2016年06月22日

そもそも情報セキュリティって?

企業にとって重要な情報資産を、パソコン故障によるデータ消失、サイバー攻撃や内部からの情報漏えいなどのリスクから守ることになります。

重要な情報資産とは、経理や人事関連の管理データ、顧客データ、製品データ等々、日々の企業活動にとってとっても重要なデータであり、これが喪失、改ざん、漏えいしないように守ることが必要となります。

ですので、パソコンやCD-ROM、USBメモリー等に保管されているITデータだけではなく、物理的に印刷された紙や伝票等もその対象となります。

物理的な情報資産は、古くから企業活動の中で守る手段が確立されている場合が多いですが、ITデータの情報セキュリティとなると、無関心、根拠のない自信などで疎かになっている会社が多いようです。

重要な情報資産はITデータとしては全く保持していないという会社はゼロに等しいと思われますので、全ての会社で何らかの情報セキュリティ対策が必要となりますね。