2016年06月20日 ボスコ・テクノロジーズ社製「SMART-Gateway」と「LogVillage2.0」との連携ソリューションを提供開始

株式会社蒼天と株式会社ボスコ・テクノロジーズ(代表取締役社長 林經正、以下「BOSCO」)は、蒼天の製品 「エージェントレス型Windowsログ管理システム LogVillage2.0」と、BOSCO社の製品「クラウドインフラ管理システム SMART Gateway」の連携により、Windowsサーバの運用監視ソリューションの提供を開始します。

「LogVillage2.0」は、WindowsサーバやPCのログ情報を取得・管理しています。
今回、省庁やメガバンクなどで実績を積んできているBOSCO社「 SMART Gateway」と データ連携することで、取得したログ情報を「 SMART-Gateway」で分析し、瞬時にシステム制御や操作を行える機能を提供するセキュリティソリューションを実現しました。

これにより、Windowsサーバのリモート運用監視をネットワーク機器機種に依存することなく容易かつ安価に実現することが可能となりました。

当初は、Windowsサーバ上で起動されているexeやサービス、イベントログの情報を常時監視し、イベント発生時には予め決められた制御やオペレーションを自動実行します。

本連携機能のご提供開始は2016年6月を予定しております。
機能の詳細や製品価格は別途お問い合せください。
今後、お客様のご要望に応じて連携できるログ情報を随時追加していく予定です。

SMART_Gatewayロゴ