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IT資産管理、ハードウェア、ソフトウェア資産を把握したい

2007年08月25日 カテゴリー:IT資産管理

一時に比べればハードウェアの性能向上は落ち着いた感がありますが、アプリケーションからの要求レベルが高くなっているため、リース期間内においてもハードウェアの増強は日常的です。

また、業務用のアプリケーションソフトに関しては、いわゆるオフィス製品にとどまらず利便性の高いアプリケーションソフトを各種インストールし運用されている企業様が多いのではないでしょうか。各種ソフトウェア毎に管理する項目、インストールされる端末の違いなどの要因から導入直後は把握できていても、一度人員配置が変更になるとすぐにソフトウェア資産状況が不明瞭になってはいないでしょうか。

またこれら資産として管理すべきハードウェア、ソフトウェアの数が年々増加している中、インストールされるフリーウェアの管理までを考えると、人力によるリスト作成は、事実上不可能と言っても過言ではない状況かと予想されます。

LogVillageでは、ホスト毎に約20項目の情報を収集し、ハードウェア情報、ソフトウェア情報、OS情報として資産台帳化することが可能です。またソフトウェア資産の一覧として、ライセンス管理 も簡単に行えます。またリース状況、設置場所情報など任意に管理する項目を追加することも可能です。



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エージェントレスタイプのクライアント管理システムがほしい

2007年08月25日 カテゴリー:IT資産管理

最近のアプリケーションは要求するハードウェアスペックが高くなってきています。OS自体が必要とするCPU性能、メモリ量も増加傾向です。通常の業務を行っていても、PCの処理が重いと感じることがありませんか?

現在、クライアントPCの稼動管理、資産管理、操作ログ管理製品は「エージェント方式」のソリューションが大勢を占め、日本製の製品としては唯一、「LogVillage」のみが3つの管理機能を備えた「エージェントレス方式」統合クライアント管理ソリューションです。

エージェントレスタイプの優位性は一般的に以下のような事項があると考えられています。

 ・管理対象PCへの性能的負荷が少ない
 ・短期間での導入が可能
 ・本番運用開始後のメンテナンス工数が軽減される
 ・導入から運用までのライフサイクルコストが低い

エージェントレス方式はサーバーのみのインストールとなります。ここが根本的な違いです。

エージェント方式を導入する場合は、管理対象PCへの管理用ソフトのインストール(それだけでもかなり大変な作業量ですが)だけではなく、“既存アプリケーションとの干渉”チェックやその対策のため運用開始までのリードタイムが大幅に長くなる傾向があります。また、常にどこかのPC環境が変化します。
また、性能劣化が発生した場合は、開発効率を優先したいがためにユーザーが故意にエージェントを停止し、管理対象から外れてしまうという本末転倒な事態に陥いるケースもあります。

このような状況で、エージェント方式を導入すると、既存のアプリケーションが動かなくなったり、著しくPC性能がダウンするといったケースが発生します。開発作業に利用しているPCの性能悪化は、そのまま生産性の低下につながります。リードタイムの延びはコストに跳ね返りますし、時間を取り戻すには、本来必要ないCPUの性能アップやメモリ増強といった投資が必要になることもあります。
また、本番稼動後のシステム管理者の作業負担が軽減することがありません。

このように、PC、特に開発用PCワークステーションでエージェント方式の導入は現実的ではありません。

一方、エージェントレスタイプは、サーバー用ソフトのインストールと若干の管理対象PCの設定作業のみであることから、管理対象PC内での“既存アプリケーションとの干渉”が発生せず、安全で圧倒的短期間での導入を実現します。このことは、本番運用後のシステム管理者の負荷を軽減しシステム管理者様の工数という見えない継続メンテナンスコストにも大きな差が発生することを意味しています。

導入、運用時の手間(コスト)を最小限に抑え、管理対象PCに性能的な悪影響を与えることなく生産性を維持し、適切にコンピュータの稼動管理、資産管理、操作ログ管理を行うことができる。それがエージェントレス方式のソリューション、『LogVillage』なのです。


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遠隔地のオフィスのパソコンを管理したい

2007年08月23日 カテゴリー:IT資産管理

本社が東京、支社が大阪、さらに仙台とつくばと豊田に拠点があり・・・。など、本社には社内情報システムの部署があって、支社には特に専門部署がない場合。中央で集中して管理しているサーバ群はなんとかなりますが、PCクライアントとなると話は別。新任時や退職時などはPCの入った箱をやりとりするだけですが、何かトラブルがあったときは、「これが同じ社員に対する物言いか!」とお互いが罵倒しあうような電話さえよくあります。目の前に壊れた(らしい)PCを抱えた大阪支社の営業マン。電話の向こうに営業マンが勘違いしているだけの壊れてない(だろう)PCを想定しての本社システム員。すれ違いの会話が続く・・・。

電話での処置では無理となった場合は、支社内のPCに詳しいシステムエンジニアに作業依頼が。当のエンジニアも自分の仕事とわきまえているのでそれはそれでいいのですが、彼にも他のタスクがあるし、なんだかボランティアで助けてもらっているようで、申し訳ない気持ちで一杯。

そんなこんなで一日潰れました。

という話もよく聞きます。本来プロフィットセンターであるべき、営業マンやシステムエンジニアの貴重な時間が浪費されていく・・・。

LogVillageなら遠隔地でも、

・各PCが順調に動いているかどうかのパフォーマンス管理
・予防保守及びトラブル時の原因究明に役立つイベントログフィルター管理
・稼動すべきアプリやサービス、あるいは稼動すべきでないアプリやサービスを発見する死活管理

など、遠く離れたPCを温かく見守る機能が充実。

メモリ容量の異常など一定の値を超えた数値がパフォーマンスにあらわれたら、管理者に即メール。トラブルの予兆のエラーは事前にキャッチ!加えて、万が一トラブルが発生した場合は、トラブルにいたるまでのログを分析して原因を究明。トラブル時のプロセスの分析なども可能で、多角的に判断して早期復旧を目指します。

エージェントレスでPCに負荷もかからない。地方支社の生産性も高まり、本社システム員と地方の社員の関係も良好。LogVillageをぜひとも有効にお使いください。


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稼動状況を把握して、適切なIT投資、コスト削減を実現したい

2007年08月15日 カテゴリー:安定稼動支援

社内にあるIT資産の「見える化」は、言葉では簡単ですが、なかなか難しい課題です。相応のコストを覚悟する必要があるからです。まずはシステム管理者サイドの負担が大きくなります。その点、LogVillageでは、エージェントが不要なことから、

・導入の手間がとにかく簡単
・PCの負荷を与えず、社員の方々もストレスフリー
・サーバオンリーのメンテナンスでバージョンアップも容易

など、システム管理者様の負担を減らすことを主眼においています。

資産管理機能としては、ソフトウェアライセンス一覧などの個別レポートのほか、各切り口で様々な絞込みが可能です。PCメーカー別や、機種名別、CPU別、OSのバージョン別、サービスパック別などです。気になったパソコンに関してはもちろん詳細情報を表示できますので、より細かい分析が可能です。推測に基づく案ではなく、実態を見極めての投資計画立案が可能になります

LogVillageでは加えて、実際の利用状況をCPU利用率やアプリケーションの利用実績から多面的に分析することができ、ある時点での「IT資産」の状況と、一定期間での「IT資産」の稼動状況をあわせて把握することが可能です。資産管理を超えて、「的確な投資かどうか?」を図るIT資産管理とコスト削減を同時に実現するソリューションです。


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