IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

開発エンジニアが利用するPCワークステーション

2008年05月13日 カテゴリー:内部統制

内部統制対策を目的としたクライアントPC管理では、従来のように個人情報や財務情報を取り扱い業務のPCだけでなく、ソフトウェア開発や設計、映像制作等の開発エンジニアが利用するPCワークステーションの管理も必要となってきます。

これらのPCワークステーションでは、性能劣化が発生することが開発効率の低下に直接的に影響を及ぼすため、エージェントレス方式システムの選択が最適解となっています。

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工場におけるPC管理

2008年04月08日 カテゴリー:内部統制

先日、ある会社様を訪問したおり、工場のラインで使用しているPCの相談を受けた。マシンの制御のPCの話のようなので、ネットワークとは切り離しているのですよね?と聞き返したところ、普通のPCとしても利用しているとのこと。PC単体としては24時間に近い稼動なのだけど、社員が使うのは一日数十分らしい。ただ、だからといって特別扱いもできないのでと。モノを現場で増やしたくないということも関係しているそうだ。

とにかくコスト意識の徹底している工場なので、ラインはできるだけ止められない。様々なソリューションを検討した結果、エージェントレス方式を採用したいということになったそうだ。LogVillageも初期の設定時はまったく止めなくていいかというと、約5分程度の設定時間は必要だ。そのことをご了解いただいた上で、話を進めることとした。何かソフトが常駐することのリスクに比べたら、5分の停止で済めばと、嬉しい感想をいただいた。

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導入事例で研究

2008年03月19日 カテゴリー:内部統制

おかげさまで、3月は多くの会社様が年度末と言うこともあり、LogVillageもたくさんのご発注をいただいております。ありがとうございます。

日本版SOX法(J-SOX法)、内部統制は直接的には上場企業がターゲットですが、4月以降に備え、上場企業の子会社様、関連会社様、さらには取引先という流れで数多くの企業様が間接的に影響を受けているようです。

しかしながら、ご承知の通り、「内部統制」では、ここまで実施すれば問題ない、というご明確な基準はございません。

そこで、まずはLogVillageをお使いいただいているお客様の事例をご参考にされてはいかがでしょうか?

内部統制の整備に際して、「まず、何から取り組めばよいのか??」という方から、すでに社内ポリシーを制定し、何らかのご運用をされている方まで、多くのご担当者様のご参考となりましたら、幸甚と存じます。

LogVillage導入事例集

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どんぶり勘定な資産管理

2008年02月29日 カテゴリー:内部統制

先日もあるお客様のところにおじゃまして、ITインフラのこと、PCの資産管理のことなどご相談をいただきました。従業員スタッフ40名の会社様なのですが、やはりシステム担当は、「パソコンに詳しい人」が担当と言うことで、普段はまったく別の業務を行いながら、何かトラブルがあったときに駆けつけると言う話でした。

「では、パソコンの購入やメモリの増強、ソフトの追加などはどう判断されてますか?」

と質問したところ、その経営者の方いわく、

「社員から希望が出て、私がヒアリングして、納得ができて予算が可能なら購入の決済を出します」

とのことでした。ところが、実際には

・メモリを買ったが蓋を開けてみれば挿せない状態だった。
・旧バージョンがあればバージョンアップ版でいいのに新規にソフトを買った

などといった無駄が多発している状況とのこと。まったく社内のクライアントPCの中身が見えず、かつ、それに業を煮やして「アンケートメール」を依頼して資産管理を徹底しようとしても、すぐ内容は古くなり、更新されずという状況のようです。

これに似たケースは中小企業では日常的ではないでしょうか?

手間をかけず、まずは見える化を実現することが急務です。

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内部統制、ITへの対応

2008年02月14日 カテゴリー:内部統制

内部統制の基本的要素は、企業会計審議会内部統制部会による実施基準の公開草案(平成18年11月21日)において、6つに定義されている。

1.統制環境
2.リスクの評価と対応
3.統制活動
4.情報と伝達
5.モニタリング
6 ITへの対応

このなかで、ITへの対応とは、組織目標を達成するために予め適切な方針及び手続きを定め、それを踏まえて、業務の実施において組織の内外のITに対し、適切に対応することをいう。

「適切な方針及び手続きを定め」を明確にするのは困難な作業のように思えるが、まずはLogVillageのようなソフトウェアでこれまで曖昧、不透明だった社内のITシステムの「見える化」を実現し、データをそろえて可視化した後に、「適切な方針及び手続きを定め」る手順を踏むのがもっともリスクが少ないだろう。

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いざという時のために見える化を進めておく

2008年02月07日 カテゴリー:内部統制

今年になっても「偽装」と言う言葉を聞かない日がありません。加えて食品の安全をさらに脅かすようなニュースも。実際、「じゃぁ、何を食べるんですか?」「何を信じればいいんですか?」という話になるやも知れません。企業は消費者の声にどうやって対応していけばいいのでしょう?

ニュースを見ていて感じるのは正確な情報がなかなか出てこないということです。普段からの企業内部の「見える化」が進んでいないと考えられます。まさに内部統制の話でもあります。内部統制は大手企業の財務的な部分だけの話のようですが、実際は、企業存続のためにいかに「見える化」が進んでいるかどうかの話でもあるわけです。

問題が発生してから、「見える化」を進めたのでは手遅れでしょう。そして問題は外からやってくることもありますが、大半は内部の問題です。内部の問題には仕組みで対応しないと、精神論では後手後手になります。今一度、御社の「見える化」がどこまで進んでいるか検討してみてください。

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今さら人に聞けない、 J-SOX法/内部統制の基礎知識

2008年02月06日 カテゴリー:内部統制

日本版SOX(J-SOX)法への対応や、内部統制システム構築について解説された書籍は既に数多く出版され、それに関連するセミナーも多く開催されています。

しかし、多忙な情報システム担当者様にはじっくりと熟読したりセミナーに出席する時間が取れないというお話をよくお聞きします。また、業務に必要な情報を収集しようとしても、資料に記載されている用語が何を意味するのか?そもそもどういう背景のものなのか?ということまでは解説されておらず、その調査に時間を割かれてしまいます。

本小冊子は、日々ご多忙な情報システム担当者様にJ-SOX法や内部統制に関する業務に必要な用語や基礎知識について、短時間でご理解いただきたいとの目的で簡潔に記述いたしました。

無料小冊子ダウンロードはこちら

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業務プロセスの可視化

2008年01月28日 カテゴリー:内部統制

内部統制に関しては、本欄でも何度か書いてきたが、あくまでも財務報告の適正性を確保することが目的で、重要な業務プロセスの可視化、リスクの洗い出しが重要事項となる。ガイドラインに沿って、コンサルタントに適宜指導をしてもらうのもひとつではあるが、本質さえわかっていれば高額なコンサル費用を負担しなくても、中小企業としての準備は可能だ。特に、「パソコンに触っているのが仕事」と言われるぐらい、オフィスのメインツールになったクライアントPCの管理が何より大事なことは言うまでもない。

業務プロセスの可視化に関しては、まずは資産状況の把握が先決。LogVillageなどの資産管理ツールを使って把握する。月次、年次でもかまわないが、LogVillageでは日次で収集することも可能だ。加えて、稼働支援ツール群で見えないリスクにも対処可能となる。また、ファイル管理履歴機能を使えば、さらに可視化が進む。主要な操作ログに関しても保存ができているので、中小企業が進める内部統制への第一歩として、LogVillageは必要充分なソリューション。エージェントタイプやコンサルなどに高額の費用負担をする前に、ぜひ一度検討いただきたい。

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内部統制の必要性

2008年01月10日 カテゴリー:内部統制

「内部統制とは一部上場企業の話であって、中小企業には関係ないよね」

というお考えの方が多いのではないでしょうか?ただ、その上場企業との取引や業務提携を進めるならば、今後は必須事項になることもありますし、何より会社として運営していくには一定の内部統制は規模の大小とは関係ない話ともいえます。

中小企業では責任の所在がオーナー社長などに集中していて、実際の内部統制は、社長の目配りにかかっている!というケースも多いのではないでしょうか?しかし、IT化が進み、業務が複雑になる一方の現代では、限界があります。

そこで、社内の「見える化」と、「仕組み化」を図らねばなりません。

LogVillage2.0はそんな中小企業様にも適切な投資で内部統制を実現する一助になるソリューションです。

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