IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

ウィルス対策と資産管理

2010年01月12日 カテゴリー:資産管理関連

 ご存じの方も多いかと思いますが、昨年秋以降、悪意をもったWebサイト改ざん事件が激増し、その勢いは、新年になり益々激しくなってきています。
PCユーザーの被害としては、改ざんされたサイトにアクセスすると、「トロイの木馬」
などのウィルスに感染してしまうというケースが一番多いパターンのようです。


一昔前は、ウィルスに感染する可能性があるサイトと言えば、アダルト系やアングラ系のサイトというのが、一般的な認識でしたが、ここ近年は、大手企業サイトや、某大手ブログサイト、自治体のサイトなども改ざんされ、PCユーザーからすれば、業務上必要なWeb閲覧をしているだけでも、ウィルスに感染する可能性が高くなっています。

企業の場合、社内のPCがウィルスに感染していた場合、問題は1台のPCにとどまりません。
社内の重要データの破損・漏洩、システムダウン等の悲惨な結果を伴う危険がでてきます。

ウイルス感染の驚異は、イタチごっこのようなものでもありますが、少なくても感染の可能性を抑える対策は必須といえます。

専門機関の報告では、現在流行っているウィルスは、主にAdobeのFlash PlayerやAcrobat、Adobe Readerまた、Java(JRE)やMicrosoft製品の脆弱性が悪用されているものが多いとのことです。
 
まずは、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新して、ウィイスに感染する危険を抑えることが第一です。
 
しかしながら、上記のソフトの多くは、無償アプリケーションということもあり、情報システム部として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態ではないかと思います。

LogVillage2.0では、IT管理者の手を煩わせることなく、最新の資産情報を収集してくることが可能です。
上記のAdobe製品等のバージョン管理も行うことができ、どのPCで古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。

棚卸の効率化という観点だけで資産管理ソフトの必要性を問われがちですが、実は資産管理こそ、セキュリティ対策の起点であるといえます。

□LogVillage2.0(ログビレッジ) 資産管理機能

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IT資産管理の効率化事例

2009年01月20日 カテゴリー:資産管理関連

IT資産管理の効率化を検討されていたお客様の事例をご紹介させていただきます。

業種: 大手設計会社様
社員数: 約1300名(PC台数1500台)
拠点数: 11拠点

『担当者さまの声』

【LogVillage2.0導入前】

半年に2度、PC View(フリーのインベントリ取得ツール)を社員各人で自分のPC上で実行しても
らい、取得した資産情報をCSV出力し、情報システム担当にメールで送付。受け取ったCSVデー
タを情報システム部で集計、管理していた。

課題としてー
・PC Viewの使い方の問合せ対応と、送付されたCSVの集計作業に多大な時間を費やしていた。
・業務に関係なく無断でいれているソフトなどをPC View実行の前にアンインストールしているケースも予想され、「実態の把握」という点で疑問があった。

【LogVillage2.0導入により】

・社内の資産管理の効率化に成功
・設計端末(CAD端末)も含めてPCに負荷をかけない運用を実現

『担当者さまの声』
LogVillage2.0導入後、サーバーから自動的に最新かつ正確な資産情報を取得できるようになりました。
Web管理画面から、取得した情報はいつでも確認できるので、これまで「資産管理」についやしていた時間と手間が一気に解消されました。

また、先月ウイルス対策ソフトの入れ替えもおこないましたが、当然ですがLogVillageとの干渉トラブルも全くなく、スムーズに完了できました。
設計端末のユーザーからも、「マシンが遅くなった」といった声も一切あがってきていません。

詳しくは下記URLから
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_management.html

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PC資産管理をあっさりと

2008年04月03日 カテゴリー:資産管理関連

新年度がスタートした会社も多いのではないだろうか。新入社員が入ってくると共に、会社によっては団塊の世代の方が引退したりと、春は別れの季節で出会いの季節。転勤になってあたらしい職場で新年度を迎えている方もいらっしゃることだろう。

昔なら名刺と電卓が新しくなるぐらいだったが、現代では必需品としての文房具の「パソコン」がとにかく重要。ペンはなくてもパソコンがなければ仕事にならない。

PC管理者の方もここ数日は忙しいのではないだろうか。毎回新規にパソコンを購入というわけにもいかないので、余ったパソコンを新しく割り当てるのだが、この資産管理をいいかげんに終わらせてしまうと、後々禍根を残す。かといって、現場からは「早くパソコンのセットアップを!」と急がされる。

「まぁ、あとで調査するとして割り当てておくか・・・」

と油断すると、結局わけがわからなくなり、後々のメモリ増強、OSバージョンアップや、新規ソフトの購入などで混乱が生じる。

LogVillageを利用すると、あっという間の登録で資産管理がスタート。もちろんリアルタイムに近いリストができあがる。「PC資産管理をあっさりと」が、今後の中小企業の内部統制の基本かもしれない。

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IT資産管理、毎日変わる状況を把握

2008年02月04日 カテゴリー:資産管理関連

一時に比べればハードウェアの性能向上は落ち着いた感がありますが、アプリケーションからの要求レベルが高くなっているため、リース期間内においてもハードウェアの増強は日常的です。

また、業務用のアプリケーションソフトに関しては、いわゆるオフィス製品にとどまらず利便性の高いアプリケーションソフトを各種インストールし運用されている企業様が多いのではないでしょうか。各種ソフトウェア毎に管理する項目、インストールされる端末の違いなどの要因から導入直後は把握できていても、一度人員配置が変更になるとすぐにソフトウェア資産状況が不明瞭になってはいないでしょうか。

またこれら資産として管理すべきハードウェア、ソフトウェアの数が年々増加している中、インストールされるフリーウェアの管理までを考えると、人力によるリスト作成は、事実上不可能と言っても過言ではない状況かと予想されます。

LogVillageでは、ホスト毎に約20項目の情報を収集し、ハードウェア情報、ソフトウェア情報、OS情報として資産台帳化することが可能です。またソフトウェア資産の一覧として、ライセンス管理も簡単に行えます。またリース状況、設置場所情報など任意に管理する項目を追加することも可能です。

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IT資産管理、とにかく楽にスタートを切る

2008年01月30日 カテゴリー:資産管理関連

LogVillageへのお問い合わせで、当初は操作ログ収集、つまり情報漏えいに関するものが多かったのですが、私どもがあれこれ情報を出していくうちに、最近では、資産管理目的でお問い合わせいただくケースが圧倒的に増えています。

ご要望の多くは、

大事なこととわかっているが、見えないリスクの抱え込みや製品の価格には現れない人的コストがあるので、できるだけ簡単にスタートしたい。

という内容です。その結果、「エージェントレス」という検索キーワードでLogVillageにたどり着いていらっしゃるようです。

IT資産管理は、社内の業務が円滑に行われているかのPDCAサイクルの中のCheckの部分。ここに膨大なコストがかかったり、時間を大量に取られていては、大事な「戦略立案」、「改善案の実施」がパワーダウンすることでしょう。

まずは楽にスタートが切れて、社内の見える化のスタートが切れるLogVillageをお薦めいたします。

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導入ソフトウェアを把握する

2008年01月08日 カテゴリー:資産管理関連

ハードウェアも最近では把握が難しいが、目に見えないソフトウェアをそのライセンスも含めて把握することはさらに困難だ。

実際問題、A社では、何かある度に、社員に自己申告してもらいとりあえずの台帳を作成していたのだが、なかなか対応してくれない社員や、責任者が不明確なPCなども存在し、中途半端な台帳しかできなかった。

次にとった方法が、社員を信用せず、システム担当者が一台一台チェックしていく方法。これは確かに正確ではあるのだけど、約100人のPCをチェックし終わるまでの苦労は並大抵じゃなかった。社員がいるときしか無理な上に、業務が集中している部署では交渉しても、「今は無理。来月。」さて、チェックしようと思うと、「変なソフト入れてるかもしれないからちょっと消します・・・」という本末転倒な事態までも・・・。

LogVillage2.0を使えば、こういう問題は一掃できます。PCにソフトウェアをインストールしないエージェントレス方式なので、システム管理者の方も、社員の方もストレスフリー。何時間も何日もかかっても不正確な台帳しかできなかったものがあっという間に正確なリストで吐き出されます。ぜひご検討ください。

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資産管理機能で、PCの詳細情報を把握する

2007年12月18日 カテゴリー:資産管理関連

もはやオフィスにはなくてはならないインフラとなったPCクライアント群。内部統制の整備に向けてだけではなく、健全な動きをしているかどうかの把握は、サーバ周辺以上にコストをかける時代なのかもしれません。

LogVillageの機能で、稼動管理や、操作ログ収集も可能ですが、まずは把握すべきは、各PCの詳細な情報を把握することです。

LogVillageの資産管理機能では、ソフトウェア名、インストール台数、ライセンス数を一覧表示できます。また、全社、グループ別にも表示可能ですので部門単位での管理も可能です。また、PC毎のハードウェア情報、ソフトウェア情報、OS情報を表示できます。また、リース状況など、任意に管理項目を追加することも可能です。管理台帳画面で一覧表示・管理を行っていただけます。

人間の健康診断は一年に一回という人が多いですが、日進月歩で進むPCを取り巻く環境。そして、迫りくる脅威の前では、継続的に、「ローコスト」で手間無く、簡単に資産管理のシステムを短期導入することが求められています。

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中小企業に必要な資産管理

2007年12月17日 カテゴリー:資産管理関連

内部統制を中小企業が考える場合、上場企業並みにIT統制をがちがちに行うことはそもそも無理があります。可能ならそれもありですが、やらなければならないことと、やらなくてもいいことの判断は必要です。

具体的には会社の業務内容、監査法人の考え方、資本関係のある会社との絡みなどで変わってくるので、監査法人などに聞くのが一番です。

ただ、どのケースでも言われるのが、次の2つ。

・ハードウェア/ソフトウェアの資産管理をしっかりと。
・業務に関係の無い、フリーソフトやシェアウェアの追加などが無いか監視。

この2つは、実はLogVillage2.0で簡単に実現できます。しかもLogVillage2.0の場合は、台数が少ないクラスに対しては、安価でかつ、エージェントレスにより導入が簡単低コストです。ぜひご検討ください。

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IT資産管理とコスト削減

2007年08月27日 カテゴリー:資産管理関連

社内にあるIT資産の「見える化」は、言葉では簡単なれど、なかなか難しい課題です。相応のコストを覚悟する必要があるからです。とにもかくにもシステム管理者サイドの負担が大きくなります。その点、LogVillageでは、エージェントが不要なことから、

・導入の手間がとにかく簡単
・PCの負荷を与えず、社員の方々もストレスフリー
・サーバオンリーのメンテナンスでバージョンアップも容易

など、とにかくシステム管理者様の負担を減らすことを主眼においています。

LogVillageでは加えて、実際の利用状況をCPU利用率やアプリケーションの利用実績から多面的に分析することが可能になり、ある時点での「IT資産」の状況と、一定期間での「IT資産」の稼動状況をあわせて把握することが可能です。資産管理の次の、「的確な投資かどうか?」を図ることが可能なわけで、経営者の方々、そしてシステム管理者の方々に有効に使っていただきたいと考えています。IT資産管理とコスト削減を同時に実現するソリューションです。

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IT資産管理機能で調査し、稼動管理機能で分析する。

2007年08月13日 カテゴリー:資産管理関連

LogVillage2.0では、基本パッケージは、

・稼動管理版
・資産管理版

の2種類があります。最近、お問い合わせが多いのは資産管理版です。稼動管理版は、まだまだそのメリットをお伝えし切れてないというか、競合が少ない分野で市場形成がこれからだなという思いです。

その資産管理機能ですが、ソフトウェアライセンス一覧などの個別レポートのほか、各切り口で様々な絞込みが可能です。PCのメーカー別や、機種名別、CPU別、OSのバージョン別、サービスパック別などです。気になったパソコンに関してはもちろん詳細情報をこれでもかというぐらい表示できますので、より細かい分析が可能です。推測に基づく投資計画ではなく、実態を見極めての立案が可能になります。さらに、資産情報に加えて、稼動状況を浮き彫りにした稼動管理機能を組み合わせると、まさに社内のPCの状況が「見える化」に近づいてきます。


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IT投資のコスト削減、セキュリティ管理への近道

2007年07月19日 カテゴリー:資産管理関連

先々月に導入された西日本のベンチャー企業様の話です。(K社長、毎々お世話になります。)

K社長、2000年のこと。ITバブルが既にはじけ、死屍累々の中であえて脱サラし、IT関連で創業されました。といってもネットで何かをするというよりは地域のIT力を底上げするため堅実に顧客密着型の営業、サポートで業績を伸ばされました。ただ、受注量拡大に伴い、エンジニアの方を増やされたのですが、PCにおいては計画的に増やすというよりは、受注があるごとに機械損失を懸念して、現場の要求優先で対応してきました。

個人情報漏洩の問題や、社内インフラに起因する問題が新聞を賑わせる時代になり、抜本的な対策を講じないと手遅れになると感じられ、SEのひとり(Mさん)を兼任ではあるもののシステム管理者として任命。ところが、結局Mさんひとりが兼任では対策を立てても絵に描いた餅になり、現状把握だけでも半年以上進まないという深刻な状況が続いていました。MさんもK社長からせっつかれるものの、有効な打開策はなく。その間にも社内の環境は外部の協力会社の方がしばらく常駐したり、派遣社員がきたり、大阪のオフィスに一部転勤したりとめまぐるしく変化します。

そこで、対策を考える前に、まずはリアルタイムに近い現状把握からはじめようということでLogVillageを導入。資産管理はもちろんのこと、PCのパフォーマンスや、アプリケーションの状況まで把握でき、経営層だけでなく、マネージャ層からも大変喜ばれる結果になったようです。今後は、四半期の統計を分析し、社内の無駄を省いて、IT投資のコスト削減、セキュリティ管理へつなげようとのことでした。Mさんもしばらく専任として動くらしく、「売上げ計上にはなりませんが、利益貢献への着実な歩みです。」とのことでした。

(K社長、Mさんありがとうございました。)

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ハードウェア、ソフトウェア資産を把握したい

2007年07月12日 カテゴリー:資産管理関連

一時に比べればハードウェアの性能向上は落ち着いた感がありますが、アプリケーションからの要求レベルが高くなっているため、リース期間内においてもハードウェアの増強は日常的です。

また、業務用のアプリケーションソフトに関しては、いわゆるオフィス製品にとどまらず利便性の高いアプリケーションソフトを各種インストールし運用されている企業様が多いのではないでしょうか。各種ソフトウェア毎に管理する項目、インストールされる端末の違いなどの要因から導入直後は把握できていても、一度人員配置が変更になるとすぐにソフトウェア資産状況が不明瞭になってはいないでしょうか。

またこれら資産として管理すべきハードウェア、ソフトウェアの数が年々増加している中、インストールされるフリーウェアの管理までを考えると、人力によるリスト作成は、事実上不可能と言っても過言ではない状況かと予想されます。

LogVillageでは、ホスト毎に約20項目の情報を収集し、ハードウェア情報、ソフトウェア情報、OS情報として資産台帳化することが可能です。またソフトウェア資産の一覧として、ライセンス管理 も簡単に行えます。またリース状況、設置場所情報など任意に管理する項目を追加することも可能です。

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ソフトウェアの資産、稼動状況把握

2007年05月23日 カテゴリー:資産管理関連

昨年の春、新潟大学、岡山大学でソフトウェアの大量不正コピーが発覚したことはまだ記憶に新しい。法を守る人を育てる教育の現場での違法な行為は全くもってイメージダウンどころの話ではないですね。

かといって、ソフトウエア管理のための台帳を作ったところで、簡単に把握できるかというとそうではないですね。時が経つにつれ、台帳と実態の乖離が発生してしまう現場をたくさん見てきました。

大学向けのコンピュータ営業をしていた時、リプレースの前に、要求仕様書を書くため、現状のパソコンの調査を委託されたことがありましたが、入っているソフトは、管理部門の方が持っているリストとは全く異なっていて・・・。そもそもパソコンが無くなっていたり、台帳にない、新品のパソコンがあったり。ましてやソフトなどは大幅に変わっている・・・。入っていたソフトがインストール以来、一回も使われた形跡がなかったり・・・。無駄な投資が多いと思いつつ、商売なのでその辺は・・・。

実はそれは小さなオフィスでもよくあることです。知人の開発会社では業務で使うソフトウェアは平気で5万円とか、10万円とかするのですが、すぐバージョンが上がります。で、現場からは「早く買ってください。でないと業務効率が上がりません」という大きな声。というわけで、検討を開始するのですが、誰のパソコンに、どんなソフトが入っていて、で、実際使っているのかどうかなどの情報が取れない。バージョンもあやふや。場合によっては事情があってイリーガルな状態があるとも限らない。それで、インフラの責任者からメール通知して、全員から調査メールの返信をもらうのだけど、各自、納期を抱えた仕事をしているわけだし、返事が遅れがち。そうこうしている間に、インフラ責任者も自分の本来の仕事に追われ、最初に声をあげたソフトを買って欲しい人も目の前の仕事に追われ、熱が冷め・・・。

と、時間がかかる。で、そういう状況を反省し、台帳は作るのだけど、これが更新されない・・・。「更新タイミングで、確実に更新する」を守れない。二重三重のチェックが必要なことはわかるのだけど、目の前の急ぎのことに目が行ってしまうのが実態・・・。難しいですね。

LogVillageでは、情報がほぼリアルタイムに取れます。実際に使われている状況が把握できるので、必要なライセンス数もわかります。

ある会社では、高価なグラフィックソフトのライセンス数の見直しにつながりました。朝、会社に来てまずはライセンスサーバからライセンスを取得。その上で珈琲を飲みに。で、使うか使わないかに関係なく、ライセンスは常に100%稼動。ところが、LogVillageで調べてみると、実際の稼働時間は大幅に短く、そのリストを元に現場と討議した結果、必要なライセンス数はもっと少なくてもOK。それだけで、大きなコスト削減、投資の最適化が図れたわけです。

(森田桂治)

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ソフトウェアライセンス数を見張る労力

2007年05月18日 カテゴリー:資産管理関連

東京はもちそうですが、全国的には不安定な天気が続きそうですね。おはようございます、森田です。情報セキュリティEXPO今日までです。

PC資産管理で、よく現れる要素は、どのPCにどのソフトが入っているかを含めたソフトウェアライセンス管理と、メモリ容量ではないでしょうか?使い方にもよりますが、ファイルサーバ利用がメインになり、購入時のデフォルトのHDD容量が増えてきたので、HDDの空き容量は事務現場ではあまり問題にならないかもしれませんね。CPUに関しては、その性能も利用シーンが「セカンドライフを楽しむ」などでなければビジネスシーンで不満に思うことも少なくなってきています。(実際は、速いCPUを体感してしまうと元には戻れないのですが・・・)

一昨日も話題にした、ソフトウェアライセンス問題ですが、悪意がないケースが多いと書きました。ウェブ制作会社の例ですが、アドビ系のソフトなどはバージョンがあがると劇的に生産性が高くなるため、新しいバージョンが出ると、制作グループからはすぐに「買ってくれ!買ってくれ!」の大合唱が出ます。

当初は、まとめて10台のPCを買って、10台分のライセンスを持っていたので、管理も簡単だったんですが、大阪に支店を出して、使っていなかった3台を移動。その後本社では人員増えて、また3台購入。で、元の3台分のライセンスをインストール。だけど、その3台分は大阪で使われてるんでは・・・。

で、いったいどのPCのバージョンをあげればいいんだ!その場合、バージョンアップ版は何ライセンス?新規は何ライセンス?教えてくれ・・・。

というように、PCの移動、新規購入、廃棄など、管理すべき局面はシステム管理担当者の定常業務の範囲を超え、不正使用も黙認してしまいかねない、非生産的な空気が漂い始めます。たまにプロジェクト化して、全社調査し、台帳を作りますが、結局更新されず・・・。

よほど注意しないと不正使用が行われる危険性はあります。その管理コストも馬鹿になりません。

リアルタイムに近い資産棚卸を手軽にとお考えになられたら、ぜひお問い合わせください。

(森田桂治)

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ソフトウェアの違法コピー率

2007年05月16日 カテゴリー:資産管理関連

東京の空はよく晴れていて、爽やかな一日になりそうです。本日から情報セキュリティEXPOですね。僕もそろそろオフィスを出発します。

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)の調査によると、2006年の日本の違法コピー率は25%、損害額は約2,140億円だそうです。中国が昔から違法コピーの温床と言われていますが、上には上がいまして、アルメニアは95%、モルドバは94%。どちらかと言えば、ソフトウェアにお金を払うと言うことがよく理解できない水準なのかもしれません。中国は改善傾向ですが、82%と、まだ高水準です。

ソフトウェアにお金を払うことが理解できていても、実は、違法な利用形態は発生する可能性があります。

・そのソフトいいねぇ。僕のパソコンにもインストールしていい?
・あぁ、OS再インストールやぁ・・・。あれ、このソフトのライセンスどこ行ったっけ?これいれとこ。

など、職場の軽い流れで違法な行動がシステム管理者や経営者の知らないところで発生しているかもしれません。

気をつけていても、様々な事情で、実際に購入しているライセンス数と、現実に動いているソフトウェアの数は違ってくることがあります。

LogVillageでは、アプリケーションのライセンスIDごとに、インストール台数を把握し、該当のクライアントPCを特定できますので、一目で、ライセンス数とインストール台数の差異が発見できます。

PC資産のリアルタイムな棚卸、それがPC運用見える化の第一歩ですね。

(森田桂治)

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