ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。

株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

IT資産管理の目標をどこに設定するのか?

2012年01月10日 カテゴリー:資産管理関連

これから、IT資産管理の把握に着手される場合、その目標をどこに設定するのか?
ということが成功の鍵となります。
最初から100%完璧に自社のIT資産情報を把握することを目標設定とした場合、IT資産情報
の収集に大きな工数をかけてしまい、肝心なIT資産情報の分析や問題点の抽出が不十分
となったり、数ヶ月以上の時間を浪費し、分析が出来た時点で既に情報が古く現状とかい離
してしまう場合もあります。
部門や職種別に重要度や優先度を格付けし、それに従ってIT資産管理の範囲を拡大していく
という目標設定が有効ではないでしょうか。

「IT資産管理の目標をどこに設定するのか?」の記事詳細

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IT資産管理、最初の第一歩!

2011年04月26日 カテゴリー:資産管理関連

IT資産管理を行おうとして失敗した経験をお持ちの会社様は意外と多いようです。
IT資産管理とは、ハードウェア資産、ソフトウェア資産とそのライセンスを適切
に管理することになります。これらを、同時に立ち上げるのは至難の業です。

ライセンスを管理するためには、ソフトウェア資産を管理する必要があります。
また、ソフトウェア資産を管理するためには、そのソフトウェアが導入されて
いるハードウェアを管理する必要があります。

となれば、IT資産管理の最初の第一歩は”ハードウェア資産”の管理からとな
ります。ハードウェア資産管理をしっかりと立ち上げることが、IT資産管理を
行うために重要です。

まずは、自社のネットワークに接続されているIT機器を把握し、現状のハード
ウェア台帳を作成しましょう。そして、各ハードウェアに管理番号を付与する
ことで、その後の管理が効率化します。

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ソフトウェア資産管理(SAM)について考える

2011年02月22日 カテゴリー:資産管理関連

ソフトウェア資産管理(SAM:Software Asset Management)は、難しいとよく言われます。
それは、ソフトウェアは目で見ることができず、PCに導入されている種類やバージョンが常に変化しているためです。

しかし、難しいからと言っていつまでもSAMを導入しない訳にはいかない。
万一、ソフトの不正コピーがあると、将来的に企業へ法的、経済的、そして信用低下という大きなインパクトを負うリスクがあります。

また、ライセンスが余っている場合、ソフトウェアライセンスを無駄に購入していることとなり、保守費用も考えると限りないIT投資の膨張となります。

SAMを検討する前に、まずは自社のソフトウェアの導入状況がどのようになっているかを把握することが重要です。
それには、ソフトウェア資産の棚卸し的な低コストなワンショットサービスの利用を検討することも有効です。

まずは、SAMについてご興味のある方は以下のホワイトペーパーをお読み下さい。

■基礎から始めるソフトウェア資産管理(SAM)
 ~IT 投資削減、違法コピー防止、PC の安定稼働を実現~
http://www.so-ten.co.jp/wp2008-1/top.php

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ソフトウェア資産管理はセキュリティ対策の起点

2011年02月15日 カテゴリー:資産管理関連

2月8日に、Adobe Reader/Acrobatの定例セキュリティアップデートが公開されました。

<以下Adobe公式リリース>
Windows、Macintosh 版 Adobe Reader X (10.0)、Windows、Macintosh、UNIX 版 Adobe Reader 9.4.1およびそれ以前のバージョン、Windows、 Macintosh 版 Adobe Acrobat X (10.0) およびそれ以前のバージョンにクリティカルな脆弱性が存在することが確認されました。この脆弱性が、攻撃者に悪用されると、当該システム上で悪意あるコードを実行されるおそれがあります。これらすべての問題は保護モードによって緩和されるため、Adobe Reader X ユーザーに対するリスクは大幅に軽減されます。
[参照] http://kb2.adobe.com/jp/cps/890/cpsid_89065.html

今回発見された脆弱性の危険度は4段階中で最も高い“critical”とされており、アプリケーションのクラッシュを引き起こし、攻撃者によってシステムを乗っ取られる可能性もあるとのアナウンスがされています。

システムご担当者様は、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新し、ウィルスに感染するリスクを軽減することが急務です。
 
しかしながら、とくにAdobe Readerは無償アプリケーションということもあり、システム部門として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態です。

そのため、いざシステム担当者様が、各PCにインストールされているそれらのアプリケーションのバージョンを把握しようと思っても、簡単にできることではありません。

把握するには、何らかのソフトウェアや、システムを活用する必要がありますが、LogVillage2.0は、IT管理者の手を煩わせることなく、各PCにインストールされているAdobe Reader、Flash PlayerやAcrobat等のバージョン情報を取得することができ、どのPCが古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。

ソフトウェア資産管理はセキュリティ対策の起点であるともいえます。
LogVillageは各PCに管理用プログラムをインストールする必要もなく、最短工数で導入でき、運用も簡単ですので、システム管理者が不在もしくは不足している会社でも容易にご利用いただけます。

■LogVillage 資産管理機能はこちらから

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パソコン資産管理について

2011年02月07日 カテゴリー:資産管理関連

「パソコンにインストールされているソフトウェアの資産管理について説明に来てほしい」というお問合わせをいただくことが増えています。

そのきっかけや、目的はお客様によって異なりますが、人的に行っているパソコンの資産管理をシステム化して業務効率を図りたいという目的から、某大手ソフトウェアメーカーから、現在のライセンス使用状況の確認を求められたため、早急に社内パソコンで使用してるソフトウェアのライセンスの現状把握をしなければいけないといったケースもあります。

また、パソコンにインストールされているソフトウェアの資産管理を正確におこなっていただくことで、「現状の把握」だけにとどまらず、下記のような効果をあげておられるお客様もいらっしゃいます。

○非効率あるいは過剰なライセンスの購入が明確になり、余分なライセンスをカットすることで、費用負担を削減(TCO削減)することができた。

○セキュリティの脆弱性があるバージョンのソフトウェア利用をいち早く見つけ出し、最新版へのアップグレードをすばやく実施する体制を構築できた。

ただ、ソフトウェア資産管理がいかに有益で、重要なものであったとしても、手間やコストが膨大にかかる方法では、トータルメリットが薄れてしまうのも事実です。

LogVillage2.0は、PCにエージェントを入れることなく、簡単にPCの資産管理(ハードウェア・ソフトウェア管理)が可能です。
また、データベースもバンドルしていますので、余分な付随費用も必要なく、他社製品よりも安価にご導入いただける場合も多くございます。

取得できる情報などの詳細につきましては、下記ページよりご確認ください。

■LogVillage2.0 資産管理機能
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_management.html

「パソコン資産管理について」の記事詳細

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ソフトウェア資産管理のすすめ

2011年02月02日 カテゴリー:資産管理関連

今、企業におけるソフトウェア資産管理が注目されています。
ソフトウェアのライセンス管理を行うことで余計なライセンスの購入を防止し、
コストの削減が行え、適切なソフトウェア配置が行えます。

また、インストール済みソフトウェアと稼働状況を把握することで、あまり使用
されていないソフトウェアを検出し、アンインストールすることでコスト削減を
行うこともできます。

最近では、マイクロソフト社やアドビシステムズ社よりユーザ企業に対して
導入状況の調査が行われており、調査書へインストール状況の回答が必要となる
ケースが急増しています。
その場合でも、ソフトウェア資産管理がしっかりと行えていれば、少ない工数で
対応が可能となります。

しかし、ソフトウェアは目に見えないので各PCのインストール状況を何らかの
ツールを用いて収集する必要があります。

LogVillageでは、各PC単位のインストール済みソフトウェア、ソフトウェア毎の
導入数、ソフトウェアの稼働状況をエージェントレスで簡単に把握することが
できます。

LogVillageのソフトウェア資産管理に関する詳細は、こちら をご覧ください。
LogVillageのソフトウェア稼働状況に関する詳細は、こちら をご覧ください。

「ソフトウェア資産管理のすすめ」の記事詳細

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IT資産の棚卸、台帳作成を安く、簡単に実現できます。

2011年01月11日 カテゴリー:資産管理関連

年末年始を過ぎ、期末にむけて、IT資産の棚卸や、台帳整理を安く簡単にできないかといったお話をいただくことが増えています。

中でも、今までは、購入時の台帳だけでIT資産管理を行っていたが、今期からは最新の情報をきちんと管理していきたいといったご相談が多くなっています。

そうした場合、殆どのご担当者様の口から「まず、どこに何があるのかさえ分からない・・・」といったお悩みの声が漏れてきます。

弊社の「サーチライト」というソフトウェアをお使いいただくことで、管理機器の情報を自動収集してリスト(CSV)を簡単に作成していただくことができます。
また、手動での項目の追加・削除も可能ですので、利用者、管理部門、設置場所等を追加入力することで機器管理台帳とすることができます。

この「サーチライト」は、月額10,000円~という低価格でご提供させていただいております。

無料体験版もございますので、お気軽にご利用ください。

また、システム担当者様が不在の企業様や、「とにかく資産台帳だけほしい!」といった企業様には、お客様に一切の負担をかけることのない、「IT資産棚卸代行サービス」をお勧めします。

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Mac端末のソフトウェア管理をエージェントレスで簡単に実現

2010年12月20日 カテゴリー:資産管理関連

PCの資産管理を行う製品は世の中に数多くありますが、WindowsとMacを一元管理できる製品となると、恐らく数製品しかないかと思います。

その中でも、エージェントソフトをMacに入れることなく資産管理、Webアクセスなどの操作ログが取得できる製品ということでみますと、弊社の「LogVillage2.0」のみになります。

LogVillage2.0では、Macマシンのログも、Windowsマシンのログも、取得自体は別々に収集しますが、同じデータベースに格納しますので、管理者様がアクセスされる管理画面からは、Mac、Windowsと切り離されることなく、一元管理が可能です。

ここ近年、Macユーザーの企業様でLogVillage2.0の導入事例も増えてきており、主に印刷会社様、広告代理店様、大学様等でご利用いただいておりますが、操作ログを管理されるというよりは、主にAdobe製品のインストール状況など、ソフトウェア管理に主軸をおいて、ご導入いただくことが多いように思います。

他社製品と比較しましても、導入費用、ランニング費用ともに安価にご利用いただけますので、Macのソフトウェア管理の必要性を感じておられる場合には、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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年末年始のガンブラー (Gumbler)対策はできていますか?

2010年12月06日 カテゴリー:資産管理関連

昨年の年末年始に、ガンブラーによって改ざんされたWebページから、トロイの木馬等に感染してしまうという被害が多発しました。

今年の年末年始もガンブラーが猛威をふるうのかどうかは分かりませんが、企業のシステム担当者様としては万が一に備え、対応は実施しておく必要があるのではないでしょうか。

ガンブラーもそうですが、多くのウィルスや、悪意のあるプログラムは、主にAdobeのFlash PlayerやAcrobat、Reader、その他、Java(JRE)やMicrosoft製品の脆弱性が悪用されているものが多いという報告があります。
 
まずは、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新し、ウィルスに感染する
リスクを軽減することが第一です。
 
しかしながら、上記のソフトの多くは、無償アプリケーションということもあり、システム部門として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態です。

そのため、いざシステム担当者様が、各PCにインストールされているそれらのアプリケーションのバージョンを把握しようと思っても、簡単にできることではありません。

把握するには、何らかのソフトウェアや、システムを活用する必要がありますが、LogVillage2.0は、IT管理者の手を煩わせることなく、各PCにインストールされているFlash PlayerやAcrobat、Adobe Reader等のバージョン情報を取得することができ、どのPCが古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。

LogVillageは各PCに管理用プログラムをインストールする必要もなく、最短工数で導入でき、運用も簡単ですので、システム管理者が不在もしくは不足している会社でも容易にご利用いただけます。

棚卸の効率化という観点だけで資産管理ソフトの必要性を問われがちですが、実はこういった、ソフトウェアのバージョン管理という観点をもてば、資産管理はセキュリティ対策の起点であるといえます。

■LogVillage 資産管理機能はこちらから

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ウィルス対策と資産管理

2010年01月12日 カテゴリー:資産管理関連

 ご存じの方も多いかと思いますが、昨年秋以降、悪意をもったWebサイト改ざん事件が激増し、その勢いは、新年になり益々激しくなってきています。
PCユーザーの被害としては、改ざんされたサイトにアクセスすると、「トロイの木馬」
などのウィルスに感染してしまうというケースが一番多いパターンのようです。


一昔前は、ウィルスに感染する可能性があるサイトと言えば、アダルト系やアングラ系のサイトというのが、一般的な認識でしたが、ここ近年は、大手企業サイトや、某大手ブログサイト、自治体のサイトなども改ざんされ、PCユーザーからすれば、業務上必要なWeb閲覧をしているだけでも、ウィルスに感染する可能性が高くなっています。

企業の場合、社内のPCがウィルスに感染していた場合、問題は1台のPCにとどまりません。
社内の重要データの破損・漏洩、システムダウン等の悲惨な結果を伴う危険がでてきます。

ウイルス感染の驚異は、イタチごっこのようなものでもありますが、少なくても感染の可能性を抑える対策は必須といえます。

専門機関の報告では、現在流行っているウィルスは、主にAdobeのFlash PlayerやAcrobat、Adobe Readerまた、Java(JRE)やMicrosoft製品の脆弱性が悪用されているものが多いとのことです。
 
まずは、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新して、ウィイスに感染する危険を抑えることが第一です。
 
しかしながら、上記のソフトの多くは、無償アプリケーションということもあり、情報システム部として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態ではないかと思います。

LogVillage2.0では、IT管理者の手を煩わせることなく、最新の資産情報を収集してくることが可能です。
上記のAdobe製品等のバージョン管理も行うことができ、どのPCで古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。

棚卸の効率化という観点だけで資産管理ソフトの必要性を問われがちですが、実は資産管理こそ、セキュリティ対策の起点であるといえます。

□LogVillage2.0(ログビレッジ) 資産管理機能

「ウィルス対策と資産管理」の記事詳細

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IT資産管理の効率化事例

2009年01月20日 カテゴリー:資産管理関連

IT資産管理の効率化を検討されていたお客様の事例をご紹介させていただきます。

業種: 大手設計会社様
社員数: 約1300名(PC台数1500台)
拠点数: 11拠点

『担当者さまの声』

【LogVillage2.0導入前】

半年に2度、PC View(フリーのインベントリ取得ツール)を社員各人で自分のPC上で実行しても
らい、取得した資産情報をCSV出力し、情報システム担当にメールで送付。受け取ったCSVデー
タを情報システム部で集計、管理していた。

課題としてー
・PC Viewの使い方の問合せ対応と、送付されたCSVの集計作業に多大な時間を費やしていた。
・業務に関係なく無断でいれているソフトなどをPC View実行の前にアンインストールしているケースも予想され、「実態の把握」という点で疑問があった。

【LogVillage2.0導入により】

・社内の資産管理の効率化に成功
・設計端末(CAD端末)も含めてPCに負荷をかけない運用を実現

『担当者さまの声』
LogVillage2.0導入後、サーバーから自動的に最新かつ正確な資産情報を取得できるようになりました。
Web管理画面から、取得した情報はいつでも確認できるので、これまで「資産管理」についやしていた時間と手間が一気に解消されました。

また、先月ウイルス対策ソフトの入れ替えもおこないましたが、当然ですがLogVillageとの干渉トラブルも全くなく、スムーズに完了できました。
設計端末のユーザーからも、「マシンが遅くなった」といった声も一切あがってきていません。

詳しくは下記URLから
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_management.html

「IT資産管理の効率化事例」の記事詳細

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PC資産管理をあっさりと

2008年04月03日 カテゴリー:資産管理関連

新年度がスタートした会社も多いのではないだろうか。新入社員が入ってくると共に、会社によっては団塊の世代の方が引退したりと、春は別れの季節で出会いの季節。転勤になってあたらしい職場で新年度を迎えている方もいらっしゃることだろう。

昔なら名刺と電卓が新しくなるぐらいだったが、現代では必需品としての文房具の「パソコン」がとにかく重要。ペンはなくてもパソコンがなければ仕事にならない。

PC管理者の方もここ数日は忙しいのではないだろうか。毎回新規にパソコンを購入というわけにもいかないので、余ったパソコンを新しく割り当てるのだが、この資産管理をいいかげんに終わらせてしまうと、後々禍根を残す。かといって、現場からは「早くパソコンのセットアップを!」と急がされる。

「まぁ、あとで調査するとして割り当てておくか・・・」

と油断すると、結局わけがわからなくなり、後々のメモリ増強、OSバージョンアップや、新規ソフトの購入などで混乱が生じる。

LogVillageを利用すると、あっという間の登録で資産管理がスタート。もちろんリアルタイムに近いリストができあがる。「PC資産管理をあっさりと」が、今後の中小企業の内部統制の基本かもしれない。

「PC資産管理をあっさりと」の記事詳細

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IT資産管理、毎日変わる状況を把握

2008年02月04日 カテゴリー:資産管理関連

一時に比べればハードウェアの性能向上は落ち着いた感がありますが、アプリケーションからの要求レベルが高くなっているため、リース期間内においてもハードウェアの増強は日常的です。

また、業務用のアプリケーションソフトに関しては、いわゆるオフィス製品にとどまらず利便性の高いアプリケーションソフトを各種インストールし運用されている企業様が多いのではないでしょうか。各種ソフトウェア毎に管理する項目、インストールされる端末の違いなどの要因から導入直後は把握できていても、一度人員配置が変更になるとすぐにソフトウェア資産状況が不明瞭になってはいないでしょうか。

またこれら資産として管理すべきハードウェア、ソフトウェアの数が年々増加している中、インストールされるフリーウェアの管理までを考えると、人力によるリスト作成は、事実上不可能と言っても過言ではない状況かと予想されます。

LogVillageでは、ホスト毎に約20項目の情報を収集し、ハードウェア情報、ソフトウェア情報、OS情報として資産台帳化することが可能です。またソフトウェア資産の一覧として、ライセンス管理も簡単に行えます。またリース状況、設置場所情報など任意に管理する項目を追加することも可能です。

「IT資産管理、毎日変わる状況を把握」の記事詳細

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IT資産管理、とにかく楽にスタートを切る

2008年01月30日 カテゴリー:資産管理関連

LogVillageへのお問い合わせで、当初は操作ログ収集、つまり情報漏えいに関するものが多かったのですが、私どもがあれこれ情報を出していくうちに、最近では、資産管理目的でお問い合わせいただくケースが圧倒的に増えています。

ご要望の多くは、

大事なこととわかっているが、見えないリスクの抱え込みや製品の価格には現れない人的コストがあるので、できるだけ簡単にスタートしたい。

という内容です。その結果、「エージェントレス」という検索キーワードでLogVillageにたどり着いていらっしゃるようです。

IT資産管理は、社内の業務が円滑に行われているかのPDCAサイクルの中のCheckの部分。ここに膨大なコストがかかったり、時間を大量に取られていては、大事な「戦略立案」、「改善案の実施」がパワーダウンすることでしょう。

まずは楽にスタートが切れて、社内の見える化のスタートが切れるLogVillageをお薦めいたします。

「IT資産管理、とにかく楽にスタートを切る」の記事詳細

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導入ソフトウェアを把握する

2008年01月08日 カテゴリー:資産管理関連

ハードウェアも最近では把握が難しいが、目に見えないソフトウェアをそのライセンスも含めて把握することはさらに困難だ。

実際問題、A社では、何かある度に、社員に自己申告してもらいとりあえずの台帳を作成していたのだが、なかなか対応してくれない社員や、責任者が不明確なPCなども存在し、中途半端な台帳しかできなかった。

次にとった方法が、社員を信用せず、システム担当者が一台一台チェックしていく方法。これは確かに正確ではあるのだけど、約100人のPCをチェックし終わるまでの苦労は並大抵じゃなかった。社員がいるときしか無理な上に、業務が集中している部署では交渉しても、「今は無理。来月。」さて、チェックしようと思うと、「変なソフト入れてるかもしれないからちょっと消します・・・」という本末転倒な事態までも・・・。

LogVillage2.0を使えば、こういう問題は一掃できます。PCにソフトウェアをインストールしないエージェントレス方式なので、システム管理者の方も、社員の方もストレスフリー。何時間も何日もかかっても不正確な台帳しかできなかったものがあっという間に正確なリストで吐き出されます。ぜひご検討ください。

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資産管理機能で、PCの詳細情報を把握する

2007年12月18日 カテゴリー:資産管理関連

もはやオフィスにはなくてはならないインフラとなったPCクライアント群。内部統制の整備に向けてだけではなく、健全な動きをしているかどうかの把握は、サーバ周辺以上にコストをかける時代なのかもしれません。

LogVillageの機能で、稼動管理や、操作ログ収集も可能ですが、まずは把握すべきは、各PCの詳細な情報を把握することです。

LogVillageの資産管理機能では、ソフトウェア名、インストール台数、ライセンス数を一覧表示できます。また、全社、グループ別にも表示可能ですので部門単位での管理も可能です。また、PC毎のハードウェア情報、ソフトウェア情報、OS情報を表示できます。また、リース状況など、任意に管理項目を追加することも可能です。管理台帳画面で一覧表示・管理を行っていただけます。

人間の健康診断は一年に一回という人が多いですが、日進月歩で進むPCを取り巻く環境。そして、迫りくる脅威の前では、継続的に、「ローコスト」で手間無く、簡単に資産管理のシステムを短期導入することが求められています。

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中小企業に必要な資産管理

2007年12月17日 カテゴリー:資産管理関連

内部統制を中小企業が考える場合、上場企業並みにIT統制をがちがちに行うことはそもそも無理があります。可能ならそれもありですが、やらなければならないことと、やらなくてもいいことの判断は必要です。

具体的には会社の業務内容、監査法人の考え方、資本関係のある会社との絡みなどで変わってくるので、監査法人などに聞くのが一番です。

ただ、どのケースでも言われるのが、次の2つ。

・ハードウェア/ソフトウェアの資産管理をしっかりと。
・業務に関係の無い、フリーソフトやシェアウェアの追加などが無いか監視。

この2つは、実はLogVillage2.0で簡単に実現できます。しかもLogVillage2.0の場合は、台数が少ないクラスに対しては、安価でかつ、エージェントレスにより導入が簡単低コストです。ぜひご検討ください。

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IT資産管理とコスト削減

2007年08月27日 カテゴリー:資産管理関連

社内にあるIT資産の「見える化」は、言葉では簡単なれど、なかなか難しい課題です。相応のコストを覚悟する必要があるからです。とにもかくにもシステム管理者サイドの負担が大きくなります。その点、LogVillageでは、エージェントが不要なことから、

・導入の手間がとにかく簡単
・PCの負荷を与えず、社員の方々もストレスフリー
・サーバオンリーのメンテナンスでバージョンアップも容易

など、とにかくシステム管理者様の負担を減らすことを主眼においています。

LogVillageでは加えて、実際の利用状況をCPU利用率やアプリケーションの利用実績から多面的に分析することが可能になり、ある時点での「IT資産」の状況と、一定期間での「IT資産」の稼動状況をあわせて把握することが可能です。資産管理の次の、「的確な投資かどうか?」を図ることが可能なわけで、経営者の方々、そしてシステム管理者の方々に有効に使っていただきたいと考えています。IT資産管理とコスト削減を同時に実現するソリューションです。

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IT資産管理機能で調査し、稼動管理機能で分析する。

2007年08月13日 カテゴリー:資産管理関連

LogVillage2.0では、基本パッケージは、

・稼動管理版
・資産管理版

の2種類があります。最近、お問い合わせが多いのは資産管理版です。稼動管理版は、まだまだそのメリットをお伝えし切れてないというか、競合が少ない分野で市場形成がこれからだなという思いです。

その資産管理機能ですが、ソフトウェアライセンス一覧などの個別レポートのほか、各切り口で様々な絞込みが可能です。PCのメーカー別や、機種名別、CPU別、OSのバージョン別、サービスパック別などです。気になったパソコンに関してはもちろん詳細情報をこれでもかというぐらい表示できますので、より細かい分析が可能です。推測に基づく投資計画ではなく、実態を見極めての立案が可能になります。さらに、資産情報に加えて、稼動状況を浮き彫りにした稼動管理機能を組み合わせると、まさに社内のPCの状況が「見える化」に近づいてきます。


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IT投資のコスト削減、セキュリティ管理への近道

2007年07月19日 カテゴリー:資産管理関連

先々月に導入された西日本のベンチャー企業様の話です。(K社長、毎々お世話になります。)

K社長、2000年のこと。ITバブルが既にはじけ、死屍累々の中であえて脱サラし、IT関連で創業されました。といってもネットで何かをするというよりは地域のIT力を底上げするため堅実に顧客密着型の営業、サポートで業績を伸ばされました。ただ、受注量拡大に伴い、エンジニアの方を増やされたのですが、PCにおいては計画的に増やすというよりは、受注があるごとに機械損失を懸念して、現場の要求優先で対応してきました。

個人情報漏洩の問題や、社内インフラに起因する問題が新聞を賑わせる時代になり、抜本的な対策を講じないと手遅れになると感じられ、SEのひとり(Mさん)を兼任ではあるもののシステム管理者として任命。ところが、結局Mさんひとりが兼任では対策を立てても絵に描いた餅になり、現状把握だけでも半年以上進まないという深刻な状況が続いていました。MさんもK社長からせっつかれるものの、有効な打開策はなく。その間にも社内の環境は外部の協力会社の方がしばらく常駐したり、派遣社員がきたり、大阪のオフィスに一部転勤したりとめまぐるしく変化します。

そこで、対策を考える前に、まずはリアルタイムに近い現状把握からはじめようということでLogVillageを導入。資産管理はもちろんのこと、PCのパフォーマンスや、アプリケーションの状況まで把握でき、経営層だけでなく、マネージャ層からも大変喜ばれる結果になったようです。今後は、四半期の統計を分析し、社内の無駄を省いて、IT投資のコスト削減、セキュリティ管理へつなげようとのことでした。Mさんもしばらく専任として動くらしく、「売上げ計上にはなりませんが、利益貢献への着実な歩みです。」とのことでした。

(K社長、Mさんありがとうございました。)

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ハードウェア、ソフトウェア資産を把握したい

2007年07月12日 カテゴリー:資産管理関連

一時に比べればハードウェアの性能向上は落ち着いた感がありますが、アプリケーションからの要求レベルが高くなっているため、リース期間内においてもハードウェアの増強は日常的です。

また、業務用のアプリケーションソフトに関しては、いわゆるオフィス製品にとどまらず利便性の高いアプリケーションソフトを各種インストールし運用されている企業様が多いのではないでしょうか。各種ソフトウェア毎に管理する項目、インストールされる端末の違いなどの要因から導入直後は把握できていても、一度人員配置が変更になるとすぐにソフトウェア資産状況が不明瞭になってはいないでしょうか。

またこれら資産として管理すべきハードウェア、ソフトウェアの数が年々増加している中、インストールされるフリーウェアの管理までを考えると、人力によるリスト作成は、事実上不可能と言っても過言ではない状況かと予想されます。

LogVillageでは、ホスト毎に約20項目の情報を収集し、ハードウェア情報、ソフトウェア情報、OS情報として資産台帳化することが可能です。またソフトウェア資産の一覧として、ライセンス管理 も簡単に行えます。またリース状況、設置場所情報など任意に管理する項目を追加することも可能です。

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(クリックすると拡大します)

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ソフトウェアの資産、稼動状況把握

2007年05月23日 カテゴリー:資産管理関連

昨年の春、新潟大学、岡山大学でソフトウェアの大量不正コピーが発覚したことはまだ記憶に新しい。法を守る人を育てる教育の現場での違法な行為は全くもってイメージダウンどころの話ではないですね。

かといって、ソフトウエア管理のための台帳を作ったところで、簡単に把握できるかというとそうではないですね。時が経つにつれ、台帳と実態の乖離が発生してしまう現場をたくさん見てきました。

大学向けのコンピュータ営業をしていた時、リプレースの前に、要求仕様書を書くため、現状のパソコンの調査を委託されたことがありましたが、入っているソフトは、管理部門の方が持っているリストとは全く異なっていて・・・。そもそもパソコンが無くなっていたり、台帳にない、新品のパソコンがあったり。ましてやソフトなどは大幅に変わっている・・・。入っていたソフトがインストール以来、一回も使われた形跡がなかったり・・・。無駄な投資が多いと思いつつ、商売なのでその辺は・・・。

実はそれは小さなオフィスでもよくあることです。知人の開発会社では業務で使うソフトウェアは平気で5万円とか、10万円とかするのですが、すぐバージョンが上がります。で、現場からは「早く買ってください。でないと業務効率が上がりません」という大きな声。というわけで、検討を開始するのですが、誰のパソコンに、どんなソフトが入っていて、で、実際使っているのかどうかなどの情報が取れない。バージョンもあやふや。場合によっては事情があってイリーガルな状態があるとも限らない。それで、インフラの責任者からメール通知して、全員から調査メールの返信をもらうのだけど、各自、納期を抱えた仕事をしているわけだし、返事が遅れがち。そうこうしている間に、インフラ責任者も自分の本来の仕事に追われ、最初に声をあげたソフトを買って欲しい人も目の前の仕事に追われ、熱が冷め・・・。

と、時間がかかる。で、そういう状況を反省し、台帳は作るのだけど、これが更新されない・・・。「更新タイミングで、確実に更新する」を守れない。二重三重のチェックが必要なことはわかるのだけど、目の前の急ぎのことに目が行ってしまうのが実態・・・。難しいですね。

LogVillageでは、情報がほぼリアルタイムに取れます。実際に使われている状況が把握できるので、必要なライセンス数もわかります。

ある会社では、高価なグラフィックソフトのライセンス数の見直しにつながりました。朝、会社に来てまずはライセンスサーバからライセンスを取得。その上で珈琲を飲みに。で、使うか使わないかに関係なく、ライセンスは常に100%稼動。ところが、LogVillageで調べてみると、実際の稼働時間は大幅に短く、そのリストを元に現場と討議した結果、必要なライセンス数はもっと少なくてもOK。それだけで、大きなコスト削減、投資の最適化が図れたわけです。

(森田桂治)

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ソフトウェアライセンス数を見張る労力

2007年05月18日 カテゴリー:資産管理関連

東京はもちそうですが、全国的には不安定な天気が続きそうですね。おはようございます、森田です。情報セキュリティEXPO今日までです。

PC資産管理で、よく現れる要素は、どのPCにどのソフトが入っているかを含めたソフトウェアライセンス管理と、メモリ容量ではないでしょうか?使い方にもよりますが、ファイルサーバ利用がメインになり、購入時のデフォルトのHDD容量が増えてきたので、HDDの空き容量は事務現場ではあまり問題にならないかもしれませんね。CPUに関しては、その性能も利用シーンが「セカンドライフを楽しむ」などでなければビジネスシーンで不満に思うことも少なくなってきています。(実際は、速いCPUを体感してしまうと元には戻れないのですが・・・)

一昨日も話題にした、ソフトウェアライセンス問題ですが、悪意がないケースが多いと書きました。ウェブ制作会社の例ですが、アドビ系のソフトなどはバージョンがあがると劇的に生産性が高くなるため、新しいバージョンが出ると、制作グループからはすぐに「買ってくれ!買ってくれ!」の大合唱が出ます。

当初は、まとめて10台のPCを買って、10台分のライセンスを持っていたので、管理も簡単だったんですが、大阪に支店を出して、使っていなかった3台を移動。その後本社では人員増えて、また3台購入。で、元の3台分のライセンスをインストール。だけど、その3台分は大阪で使われてるんでは・・・。

で、いったいどのPCのバージョンをあげればいいんだ!その場合、バージョンアップ版は何ライセンス?新規は何ライセンス?教えてくれ・・・。

というように、PCの移動、新規購入、廃棄など、管理すべき局面はシステム管理担当者の定常業務の範囲を超え、不正使用も黙認してしまいかねない、非生産的な空気が漂い始めます。たまにプロジェクト化して、全社調査し、台帳を作りますが、結局更新されず・・・。

よほど注意しないと不正使用が行われる危険性はあります。その管理コストも馬鹿になりません。

リアルタイムに近い資産棚卸を手軽にとお考えになられたら、ぜひお問い合わせください。

(森田桂治)

「ソフトウェアライセンス数を見張る労力」の記事詳細

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ソフトウェアの違法コピー率

2007年05月16日 カテゴリー:資産管理関連

東京の空はよく晴れていて、爽やかな一日になりそうです。本日から情報セキュリティEXPOですね。僕もそろそろオフィスを出発します。

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)の調査によると、2006年の日本の違法コピー率は25%、損害額は約2,140億円だそうです。中国が昔から違法コピーの温床と言われていますが、上には上がいまして、アルメニアは95%、モルドバは94%。どちらかと言えば、ソフトウェアにお金を払うと言うことがよく理解できない水準なのかもしれません。中国は改善傾向ですが、82%と、まだ高水準です。

ソフトウェアにお金を払うことが理解できていても、実は、違法な利用形態は発生する可能性があります。

・そのソフトいいねぇ。僕のパソコンにもインストールしていい?
・あぁ、OS再インストールやぁ・・・。あれ、このソフトのライセンスどこ行ったっけ?これいれとこ。

など、職場の軽い流れで違法な行動がシステム管理者や経営者の知らないところで発生しているかもしれません。

気をつけていても、様々な事情で、実際に購入しているライセンス数と、現実に動いているソフトウェアの数は違ってくることがあります。

LogVillageでは、アプリケーションのライセンスIDごとに、インストール台数を把握し、該当のクライアントPCを特定できますので、一目で、ライセンス数とインストール台数の差異が発見できます。

PC資産のリアルタイムな棚卸、それがPC運用見える化の第一歩ですね。

(森田桂治)

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