ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
LogVilageは、エージェントレスということからPCでのソフトウェア競合(干渉)が発生しないので、そのようなリスクを回避したいお客様向けにご提供してきた。
しかし、PC資産の棚卸業務という一時的にご利用いただくにも有効であることが分かった。
ソフトウェアメーカーとしては、永久ライセンスを購入いただくことばかりに目を向けていたが、テンポラリーライセンスでのご提供がユーザニーズであればそれに対応すべきである。
LogVillageを利用したPC資産の棚卸業務について、さらに深く検討を進めることになった。
PC資産の棚卸。エージェントレスだから棚卸後にPCからエージェントをアンインストールする必要がないというのがその依頼の理由であった。
確かに、クライアント管理製品を導入していなくても、PC資産を正確に把握したいという企業は多い。
その場合、手作業で棚卸していたのでは時間がかかり、システム担当者やPCユーザへの負荷も大きい。
また、一般のエージェント型のクライアント管理製品では、エージェントにインストール、アンインストールが必要となり、これもシステムシステム担当者の負荷やPCユーザへ影響も大きい。
LogVillageなら、それらの問題を解決できるかもしれない。ということで、複数の企業のPC資産の棚卸業務を行わせていただくことになった。
つづく。
「LogVillage2.0」リリース当初に導入いただいたお客様には、不具合の原因解析、改修に大きな時間を費やしてしまい、大変なご迷惑をおかけしてしまった。
しかし、エージェントレス方式であったため、お客様のPCやネットワークに悪い影響を及ぼし、日常業務を妨げることがなかったことは幸いであった。
その後、機能拡張や改修、改善で連日深夜まで仕事に追われる日々であった。
また、開発業務が社内リソースだけでは消化できなかったので外部の開発パートナー会社に委託していたが、そことのコミュニケーションにも問題があったと今振り返って大いに反省している。
今は全ての開発業務を社内で行う体制としている。
そんな中、LogVillageでPC資産の棚卸が行えないか?という問合せが舞い込んできた。
つづく。
2006年は、日経産業一面への記事、INTEROPでの受賞など感動を味わいながら終わった。
そして2007年、本社を築地から八丁堀へ移し、ベンチャーキャピタル、お取引会社に出資をお引き受けいただき増資することになった。
その後、LogVillageのメジャーバージョンアップ版「LogVillage2.0」の開発作業に取り掛かった。
特に、エージェントレス方式のLogVillageにとっての肝であるポーリングサーバについては、PCやネットワークへの負荷をかけないようログ種別毎にログ収集周期を任意に設定できるよう大きく変更した。
2006年10月、「LogVillage2.0」をリリースした。
しかし、導入いただいたユーザ様で、フィールドテストでは発生していなかったトラブルが発生した。
つづく。
INTEROP事務局からの電話は、以下のようなものであった。
事務局:「芦辺(筆者)さん、今どこにいるのですか?」
芦辺:「会社に戻って仕事していますが。。。」
事務局:「交流パーティ会場内で、芦辺さんの呼出しアナウンスを流して捜してたんですよ!今もアナウンスが流れてますよ。」
芦辺:「すいません、急な仕事が入ったので、パーティをサボって帰ってきてしまいました。」
事務局:「蒼天さんが、INTEROPアワードで入賞したのですよ!」
芦辺:「入賞?」
事務局:「ベンチャー部門特別賞です!」
芦辺:「なんで?」
事務局:「LogVillageのエージェントレス方式による独自性、容易性が評価されたようです。」
INTEROP最終日である次の日、ブースは朝から満員御礼であった。
つづく。
Windowsへの移植を終え、Windows版を希望されるLinux版ユーザのリプレイスを開始した。
もちろん、保守契約の範囲内で無償対応とした。
その後、そこそこユーザ数はゆっくりだが順調に伸び始めた。
そんな2006年、INREROPに出展することになった。予算の関係で一番小さなブースでの出展となった。
そして、INTEROP2日目の展示を終え、出展者の交流パーティがあったのだが、急な仕事があったため、そそくさと会社へ戻って仕事を片付けているところに電話が鳴った。
INTEROPの事務局からであった。
つづく。
ネットワークやPC環境は、百社百様である。
LogVillageの稼働仕様を満たしていても、想定外の環境などがあり正常動作できないユーザが出てきた。
その都度、原因調査とLogVillageへの改修を行った。中には、大幅な改修も行いました。
お客様のネットワーク環境で稼働するパッケージ製品開発の難しさを身にしみて感じました。
当時、LogVillageの管理サーバ(マネージャ)はLinuxをプラットホームとしていました。
しかし、導入検討いただいていたお客様から、社内は全てWindowsサーバであり、Linuxサーバの運用を行うノウハウが社内にはないとのご意見をいただきました。
お客様のサーバ導入のコスト面からLinuxが有利であるとの判断でLinuxをベースに開発しましたが、運用管理面までは正直検討できていませんでした。
大きな反省点でした。そこで、2006年に管理サーバをWindowsへ移植することにしました。
つづく
日経産業新聞一面に掲載された日の朝から電話が鳴り始めたが、人材派遣、広告代理店、金融ばかりで、LogVillageに関する問い合わせは1件もなかった。
中には、資産運用、先物投資などの営業電話もありました。心の中で、「新聞一面に記事が掲載されても、資産運用や投資ができる程のお金持ちになった訳やないっちゅうねん」と呟いてました。
しかし、その翌日にはWeb系のITニュースで取り上げられ、その後はLogVillageに関する問い合わせが急増し、営業活動が活性化してきた。
商談を進めていく中で、多くの要望やご意見を頂戴した。商談の度に一喜一憂する日々であった。
そして、その3ヶ月後くらいから少しずつ受注がもらえるようになった。中には、誰もが知っている有名企業からの受注もあった。
創業3年目の会社が開発したクライアントPC管理製品を導入いただいた当時のお客様には、有り難く心より感謝でした。
そうこうしているうちに、カスタマーサポートが忙しくなり始めた。
つづく
早速、プレスリリースを配信したところ、エージェントレス型クライアントPC管理というインパクトがあったのか、日経産業新聞をはじめ多くの媒体の取り上げられました。
プロセス管理機能の追加実装のプレスリリースでは、Winnyのプロセスも管理できるということから、日経産業新聞の一面にLogVillageが掲載されました。
この時、プレスリリース後、毎日のように日経産業新聞をチェックしていたのですが、一向にLogVillageの記事が掲載されず半ばあきらめていたところ、ある日パートナーの方より朝一番に電話があり、「日経産業に掲載されてますね!」とのことであった。
その日もチェックしていて、今日もダメか。。。と思っていたので、「何かの見間違いでは?」と言ったところ、「一面、一面!」とのことであった。
慌てて一面を確認したところ、何と!LogVillageの記事が掲載されていました!思わず、「ワッー!」と叫んでしまいました。
まさか一面に掲載されるとは思いもよらなかったので、一面は全くノーチェックでした。その後、電話が鳴り始めました。
つづく。
Web閲覧、印刷、ログオン/オフ、USBメモリー接続等の操作ログ収集機能を追加実装したPCSS開発を終え、某企業内コールセンター様へ納品しました。
しかし、お客様環境では取得するログの量が多く、お客様の環境ですんなりとは動作しませんでしたが、その後約2ヶ月のチューニングや改修を経て正常動作に至りホッとしました。
2005年のその頃、世間では情報漏えい事件の多発、個人情報保護法の施工ということもあり、クライアントPC管理が注目されていました。
しかし、PCにどうしてもエージェントを入れたくないユーザも多くあり、対策製品の選択肢が無いという声を耳にしました。
そこで、ゲームメーカー様、某企業内コールセンター様へ納品した「GASAIRE」のカスタマイズ版に手入れ、パッケージ製品化することにしました。
エージェントレス型クライアントPC管理ソフト「LogVillage」の誕生です。
つづく
ちょっと話が停滞気味になってきましたので一気に進めたいと思います。
PCSSの開発が無事終わり、どうにかゲームメーカー様へ納品し運用に入っていただけるようになりました。
また、その頃、ある企業内コールセンターにて、エージェントレス方式でPCのインベントリ情報と操作ログを管理したいというご相談をいただきました。
2005年春、IT資産管理、PC稼働管理に加え、操作ログの収集・管理機能のカスタマイズ実装を開始しました。
これが、「LogVillage」の産声第2弾となりました。
つづく
調査、技術テストを終え、いよいよプログラム実装に着手となりました。
社内リソースだけでは納期に間に合わず、開発パートナー会社にもプログラム実装に協力いただきました。
主な仕様は、以下の通りとしました。
・マネージャサーバ(MGR):プラットホーム=Linux、DB=PostgreSQL、管理画面=Apache + Webアプリケーション
・ポーリングサーバ(PS):ラットホーム=Windows上、ログ収集=C++で実装
PSは、エージェントレスでPCのログを収集しマネージャへアップロードする。
MGRは、PSからアップロードされたログ情報をDBへストアし、Webでそのログを参照する。
結合テストに入った頃、PSを連続稼働すると突然ダウンする現象が発生しました。
今度は、この原因解析に悩む日々が始まりました。
つづく
2005年の年始早々、「GASAIRE」をベースに、クライアントPCを巡回型で管理するカスタマイズ開発に着手しました。
プロジェクト名は、PCSS(PC Scan System)としました。
「GASAIRE」では、単体プログラムでログ収集とログ管理を行っていましたが、PCSSでは管理対象PCがけた違いに多くなるため、ログ収集とログ管理のプログラムを分割することにしました。
また、機能面でも「GASAIRE」のボトルネック解析以外に資産管理が行えるようにする必要がありました。
管理対象PCのWindowsOSのコンポーネントがデフォルトインストール状態で、リモートからログ収集が行える
ための仕様作成、調査、PCに影響を与えないかのテストに集中する日々が続きました。
つづく
「GASAIRE」は、PCサーバのボトルネック解析を目的として開発していたので、10台くらいまでの常時管理しか想定しておらず、
数百台のPCには対応が困難でした。
そこで、「GASAIRE」をカスタマイズすることで対応する提案を行い、その後、数ヶ月におよぶ仕様検討を経てご発注いただきました。
今にして思えば、これが「LogVillage」の産声でした。
つづく。
2004年、PCサーバではなく、ワークステーション(WS)のボトルネック解析用として「GASAIRE」を大手ゲームメーカー様へ納入しました。
それは、常に最新のWSを導入しているにも拘らず、CGソフトのレスポンスが劣化するという問題でした。
早速、「GASAIRE」で数十台のWSを一台一台ログ収集し、その結果を解析するという作業が開始されました。
そうすると、処理のピーク時にリソースが不足しているという傾向が現れました。
リソースや処理方法を見直すことでレスポンス劣化を防ぐことに成功されました。
その後、数百台ある社内全てのWSを「GASAIRE」で常時管理出来ないか?というご相談を頂戴しました。
つづく。
まずはPCのボトルネック解析をエージェントレス方式で行える製品開発に着手しました。
そこから、WindowsOS内に蓄積されているログ情報の解析の日々が始まりました。
約半年間、一進一退、挫折・感動を繰り返し、2003年10月に蒼天製品第一号が
完成しました。
製品名は、外部からPC内部の調査を行うということから、「GASAIRE(ガサイレ)」
としました。この命名には賛否両論ありましたが、商標登録も無事通過しました。
そこから、営業を本格化すべく、プレスリリースを行い、当時はエージェントレス
という物珍しさも手伝い雑誌やニュースに多く取り上げてもらいました。
しかし、開発段階では想定していなかったユーザ環境にぶつかり、その都度、調査
や改修に明けくれ、約1年を経過した頃にはユーザ実績も増加してきました。
中には、数年に渡りPCサーバが不定期にダウンする現象を解決できなかった問題を
「GASAIRE」のログを元に蒼天で解析した結果、1週間で原因を特定でき、その後は
1度もダウンしなくなったというお客様・蒼天の双方にとって嬉しい事例も出てきました。
その頃、その後の蒼天の大きな転機となる大手ゲームメーカー様への納入が決定
しました。
つづく。
蒼天は2003年の設立以来、PC管理製品をエージェントレス方式で開発しています。
当時、管理対象PCにエージェントをインストールして管理することが半ば常識化
されている中、何故、エージェントレス製品での開発を行っているかをシリーズ
でご説明したいと思います。
蒼天の設立メンバーは、前職でPCサーバのボトルネック解析を行っていました。
その際、調査ツール(エージェント)をPCサーバにインストールすることで、
動作のログ情報を収集していました。
しかし、たまにログ収集中にそのPCサーバがダウンし、お客様より強いクレーム
を受けることがありました。
当然ながら、ダウンの原因を調査しますが、中にはエージェントの問題ではなく
PCサーバに潜在的にあった問題や他の要因でダウンしていたケースもありましたが、
多くは原因の切り分けが困難で”エージェントの問題”ということで幕引きされて
しまいました。
その苦い経験から、蒼天ではエージェントを一切使わず、また、WindowsOSの標準
構成のままでPC管理が行える製品開発を第一目標とすることにしました。
つづく。
多くのIT資産管理ツールで、管理する側のソフトウェア(マネージャ)と
管理される(PC)側のソフトウェア(エージェント)で構成されます。
蒼天が提供するエージェントレス方式は、管理される側のエージェントが
不要で マネージャのみで動作する方式となります。
そのため、PC側でエージェントと他の既存ソフトウェアとの競合(干渉)が
発生するリスクがなく、導入や運用が容易に行える利点があります。
PC管理製品は数多くありますが、Macに対応している製品ということで限定しますと、恐らくは10製品もないのではないでしょうか。
その中でも、エージェントをMacに入れることなく資産管理、Webアクセスなどの操作ログが取得できる製品となりましたら、LogVillage2.0のみになります。
ここ数年、Macユーザー企業様でのLogVillage2.0の導入事例も増えてきており、主に印刷会社様、広告代理店様、大学様等でご利用いただいております。
ご導入前のお客様から、Macの管理について、
「MacとWindowsの混在環境でも大丈夫ですか?」といったご質問をよくいただきます。
LogVillageでは、Mac端末のログも、WindowsPCのログも、取得自体は別々に収集しますが、同じデータベースに格納しますので、管理者様がアクセスされる管理画面からは、Mac、Windowsと切り離されることなく、一元管理を行っていただけます。
他社製品と比較しましても、イニシャル、ランニングともに省コストなソリューションをご提案させていただきますので、ぜひご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
「Macの資産管理、操作ログ取得もエージェントレスで!」の記事詳細
エージェントレス方式では、管理対象PCへソフトウェアをインストールする必要がなく、簡単なシステム設定のみとなりますので、管理対象PCの展開を迅速に行うことができます。特にActiveDirectory環境ではグループポリシーの設定変更のみで管理対象PCの展開を行えるため、システム管理者様の負荷を大幅に軽減できます。ActiveDirectory環境ではない場合でも、蒼天では自動設定ツールをご提供しており、一台一台手作業でPCの設定変更を行う必要がありませんので、システム管理者者様に大きな負担をかけることなく管理対象PCの展開が可能となっています。
一方、エージェント方式では管理対象PCの展開には、各々のPCに管理ソフトウェアをインストールする必要があるため、システム管理者様やPCユーザに対して大きな負担を与えてしまいます。エージェント方式の製品の中には、管理ソフトウェアをリモートにより一括インストールできる機能を備えたものもありますが、インストールが成功したか否かや、正常動作の確認作業やその対応に大きな負担が発生してしまいます。
アプリケーション干渉とは、セキュリティ対策や業務アプリケーションなどの管理対象PC内の既存ソフトウェアと、エージェント方式の常駐ソフトウェアが何らかの原因で競合関係となり、PCの動作が不安定となったり、最悪の場合はフリーズを引き起こす現象のことです。
エージェントレス方式では、管理対象PCに常駐ソフトウェアをインストールしないため、PC内の既存アプリケーションとの干渉が発生するリスクがまったくありません。
一方、エージェント方式では、このソフトウェア干渉が発生するリスクが大きくなり、発生した場合は、システム管理者はその原因の特定や対策に大きな工数が発生することとなります。PCユーザへも大きな負荷を与える結果となり、業務効率が大幅に低下することとなります。
最新版のLogVillage2.0が本日より販売開始されました。今回のリリースの最大の特長は、USB接続された記憶デバイスのファイル情報の収集、管理をエージェントレス方式で実現した点です。かねてから多くのお客様でUSBでの記憶デバイスの「中身」の管理をとご要望いただいておりましたが、この度実装することができました。
USBメモリ内に隠されている違法、あるいはセキュリティポリシーに反したフリーウェアやシェアウェアの検知や、USBメモリを介したファイルの持ち出しなどを管理することが可能になりました。
最新版では、PCのHDDからUSBディスクまで、ファイル全体を総合的に管理可能になったことから、ローカルPC内やUSBメモリ内に数年間更新されていないExcelやWordファイルの検出が可能となり、PCユーザも存在を忘れ放置されている過去の顧客データや機密情報を洗い出したり、四半期毎に利用が禁止されているフリーソフトやシェアウェアを誰がインストールまたは所持しているかを検知するなど、内部統制をいっそう強化することが可能となります。
「USB接続された記憶デバイスのファイル情報の収集 / 管理」の記事詳細
僕は7年前までは、最初は国産メーカー、次は米国系のメーカーでスーパーコンピューターの営業をしていた。TOP500に入るようなスーパーコンピューターを納品することができれば、それはそれは鼻高々で、収入も増えたものだった。スーパーコンピューターの営業には多分に政治的な色彩も見え隠れするのだけど、重要な要素として、お客様が用意されたベンチマークテストプログラムに対して、それをクリアし、かつ評価点を稼ぐために最高のチューニングをして結果を出さなくてはならない。
こればっかりは営業の出番ではなくて、社内の最高頭脳を持ったエンジニアに全てを託すわけだが、チューニングしているマシンでたまに問題になるのがアプリケーション干渉。目に見えて遅くなる・・・というレベルではないのだけど、何が何でもちょっとでも速く!!という現場ではわずかな干渉も命取りになる。
そこでエンジニアが出す結論は、「やっぱり干渉が予想される他のアプリは消そう」ということ。
入れないのが一番。とかくベンチマークテストは時間との勝負なのだけど、サーバに入れるアプリもよくよく検討し、害が出ると予想されるアプリは排除する。
クライアントPCの現場は確かにスーパーコンピュータとは次元が違うかもしれないが、大勢が作業すると言う面では、現在主流のクラスタ型のスーパーコンピューターともいえる。会社のベンチマークテストを有利にクリアするためにも、クライアントPC管理、内部統制を進めるときのアプリケーションは、干渉を起こさないエージェントレスタイプをぜひ選択してはどうだろうか。
何がしかクライアントPCにソフトウェアをインストールすると言うことになれば、既存のアプリケーションとの干渉が「無い」と言い切れるベンダーは少ない。仮に、ある条件下でテストしてOKが出ていても、ユーザーのクライアントPC環境はもちろん千差万別。OSの設定も含めてユーザーの数だけ環境は違う。
また、一度正常に問題なく動いていても、新しい別のアプリケーションをインストールした段階で、干渉が始まることも充分考えられる。
現在のビジネス環境は、個人個人が個別のPCを保持し、その中で業務を進めることが大半。そのせいで他の社員と業務をシェアすることも難しくなってしまって、有給消化率が落ちているというニュースさえも。
休みも満足に取れない環境で、自分のPCが止まってしまったらどうだろうか?それに伴う、企業が支払う機械損失含めた対価はいくらであろうか?
内部統制、IT統制を進めることで、本来の業務が止まってしまってもいいほどの企業体力がある会社は問題ないかもしれないが、大半の会社は無理な相談だろう。
LogVillage2.0は、今注目の技術、エージェントレス方式を採用した、唯一の内部統制ソリューションです。既存アプリケーションに干渉しない、快適な運用をお試しください。
SMBとは?蒼天だからと言って、Windowsのプロトコルの「Server Message Block」ではありません。もちろん、「Super Mario Bros.」でもありません。
Small and Medium Business、つまり、中小企業を意味します。私たち蒼天もSMBの一員です。
このサイズになりますと、大規模なエージェントタイプのクライアント管理システムを導入することは、
・イニシャルコストが高い
・ランニングコストも高い
・対応する要員を確保できない
・効果があるかどうか検証するコストが出せない
などの理由で、その必要性は感じていても導入に踏み切れない企業が多いようです。ところが、蒼天のお客様の中には、PC300台以下の規模のお客様も多く、中には30台程度の企業様もあります。最初は「またボランティアレベルのシステム担当者が苦労するのではないか?」と感じられたようですが、丁寧にご説明し、体験版を導入していただくと、そのスムーズなサービスインに感動されておりました。しかも、遠隔で業務している営業所の情報も当日ちょっと作業するだけでOKで、「これは我々のようなSMBには最適なシステムですね」と感動的な感想をいただけました。ありがとうございます。
今後は、導入後の分析などサポートサービスを充実させてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
LogVillageはPCの安定的な利用を支援する「稼動管理」、IT資源、リソースを管理する「資産管理」、セキュリティ対策の「操作ログ管理」が三本柱です。
これらの機能はそれぞれさらに大規模かつ高価な「エージェントタイプ」の製品が世の中にはありますが、製品自体の価格や保守費用の価格にも驚かれるかもしれませんが、検討していただいてすぐに気づくのが、
・導入に手間がかかる
・維持にも手間がかかる
ということです。
大企業で人数を大量に割いて、コストをかけて対応できる企業は問題ないかもしれませんが、システム管理者の数が限られている中堅企業で、この選択は致命的です。
LogVillageではこの「手間」がかからないことが特長です。蒼天はシステム管理者の方の作業を増やすことなく、「稼動管理」「資産管理」「操作ログ管理」を実現します。結果的に経営者の方にも優しいシステムになります。
LogVillage2.0では、LogVillage1.xの反省点も踏まえて、とにかく使いやすいインターフェースの向上を心がけています。1.xのお客様からのヒアリングはもちろん、まったくLogVillageに興味も関心もない方々に意見を聞きつつ、テストを実践し、これにあれやこれやの味付けをして、LogVillage2.0のインターフェースの原型ができてきました。
リリース後、特にお客様から「これは使いやすいですね」とお声をいただくのが各レポート画面の絞込みの部分です。
最初の画面では、当日の状況をいち早く確認できるように実行ボタンを押すだけでレポートが表示されます。
その上で、前日の状況を見たいときはワンクリック。もっと詳細に確認したい場合は、詳細設定のボタンを押せば、Ajaxにて画面が展開し、期間設定や絞込みの条件を詳細に設定可能です。直感的に使えるようにしていますので、レポート画面においての操作にはマニュアルは必要ありません。
大事なことは、出てきたレポートを解析し、TCO削減やクライアントPCの安定稼動支援に役立てていただくことです。LogVillageの操作では少しでも悩まないでいただくことが私どもの使命です。
レポートからの解析、具体的なアクションプラン策定などのサービスも今後充実させて参ります。
いよいよLogVillage2.0の出荷が部分的に開始されました!お待たせしてしまっているお客様方には大変申し訳ございません。順次ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
高松での開発センターの体制も整い、稼動開始しました。センター長のMから一言。
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はじめまして、高松開発センター、センター長のMと申します。
こちら高松開発センターは、東京本社とは遠く離れたうどんの国、香川県は高松市のはずれにひっそりと存在しています。
開発センターから一歩出れは周囲は田んぼ、この時期はカエルの声は鳴りを潜め、秋の虫たちのフルコーラスが聞こえてきます。ビルに囲まれた東京本社とは雲泥の差ですが、ネットワーク環境さえ整っていれば、遠く離れた距離もゼロにすることができる。
田舎暮らしが性に合っている私にとっては理想的な仕事場といえます。これから、私や高松開発センターのスタッフが毎日の生活で気が付いたこと、ちょっといい話を紹介していきたいと思いますので、
末永くよろしくお願いいたします。
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続きはメルマガで連載予定です。どうぞ、クライアント管理、IT資産管理、セキュリティ管理に役立つメールマガジンもご購読ください。
~エージェントレス方式で実現する、『クライアント管理』と『遠隔リモート サポート』~
と題しまして、LogVillageのセミナーを9月も開催いたします。今回も席数が30と少な目ですので、皆様、ぜひ早めにエントリーください。
また、体験版のお申込みを受け付けております。まずは触っていただくことと思いますので、こちらもぜひ体感ください。
クライアントPCに管理用ソフトをインストールすることなく、稼動管理、資産管理、操作ログ収集を行うことが出来る、新世代クライアント管理ソリューションの「LogVillage2.0」。
アプリケーションの利用率管理、プロセス、サービスの死活管理、障害検知と予防、セキュリティーツールの稼動管理、マシンの性能管理、ハード、ソフトの資産管理、ライセンス管理、ファイル更新履歴管理、ウェブアクセス履歴や印刷、ログオンなど操作ログの収集、不正デバイス検知、不正アプリケーション検知などが段階的に導入できるPCに負担をかけないソフトウェアです。すぐに導入可能です。
マシンを止めずに最短で導入できるソリューション、LogVillage。そのセキュリティ対策の機能として重要な役割を果たすのがアラート機能です。
主に、下記のような内容です。
■不正な操作に対するアラート設定
1.Web閲覧
URL、又はWebタイトルのキーワードを設定し、そのキーワードを含むサイトを閲覧した場合にアラート通知します。
2.プログラム実行
利用を禁止しているプロセス名を設定することにより、そのプログラム実行時にアラート通知します。
3.ログオン
利用を禁止しているアカウント名を設定することにより、禁止アカウントでログインした場合にアラート通知します。
4.ソフトインストール
ホワイトリストに登録されたソフトウェア以外のインストールが行われた場合にアラート通知します。
5.記憶デバイスの接続
ホワイトリストに登録された記憶デバイス以外の接続が行われた場合にアラート通知します。
■障害に対するアラート設定
1.イベントログ
イベントログのタイプ(エラー、警告など)、ソース、内容に対して詳細にアラート設定が可能です。HDDの警告情報をアラート通知設定することで、HDD障害の未然防止を行うことも可能となり、大切なデータの損失阻止やPCのダウンタイム短縮を実現する体制を構築できます。
製品紹介のページに掲載はしていますが、LogVillageはセグメントを超えて機能させることが可能です。
1. ポーリングサーバから管理対象PC間に対して、NetBIOSが利用でき、名前解決が出来る環境が必要となります。
2. ポーリングサーバと管理対象PCが別セグメント(VPN接続の遠隔サイト)の場合、 NetBIOSのセグメント越えが必要となります。
3. NetBIOSのセグメント越えの場合、ポーリングサーバが稼動しているPCのIP指定によりルーターのNetBIOSポートを開けていただくことでセキュリティレベルを低下させることなくご利用いただけます。
4. NetBIOSのセグメント超え設定が不可な場合は、各セグメント毎にポーリングサーバを配置いただく必要がございます。
5. ポーリングサーバとマネージャ間は、https通信となっておりますので別セグメ ントであっても問題ございません。
1,000台以上の環境を一台のポーリングサーバで情報収集しているお客様も現にいらっしゃいますが、LogVillage2.0はクライアント台数により価格が変更になるだけで、ポーリングサーバの台数には依存しません。また、ポーリングサーバの要求するマシンスペックも小さく、かつ、導入も簡単ですので、可能でしたら大規模環境には数台のポーリングサーバを設置されることをご検討ください。
ライセンス管理も含めたIT資産管理、稼動状況の管理、セキュリティ管理のための操作ログ収集にはLogVillageだけでOKです。
昨日は、LogVillageにDBを供給していただいているDBMaker Japan様のセミナー、懇親会でした。既にLogVillageを導入いただいている方はご存知だと思いますが、バンドルDBとして、LogVillageはDBMaker Japan様のDBMasterを採用しています。
データベースサーバとアプリケーション間のインターフェースにODBC(Open Database Connectivity)を標準装備し、多重化されていたAPIの障壁を排除。スムーズなダイレクトアクセスが可能な高速DBなのです。
・高速、高品質、低価格
・ディスクスペースは100MB以下のコンパクトサイズ
・シングルユーザーから大規模システム(1億件以上)への拡張性
・2バイト文字対応
・組み込み全文検索
・オープンインターフェース
昨夜はユーザー会の様相もあったのですが、多くの企業様が参加されており、DBMasterへの期待が大きいのだとあらためて実感しました。
先に、ITmediaで掲載されました、弊社代表芦辺の記事の抜粋版です。
営業やマーケティング、管理部門については、端末のセキュリティ監視が比較的行き渡っているが、生産性が最優先される開発部門のワークステーションとなると、システムに負荷をかける方法は嫌われる。クライアント管理と開発作業効率がトレードオフであってはならない。
(続きは、下記のリンク先を保存の上、じっくりお読みください)
■ITmedia掲載記事PDF「LogVillageで実現するセキュリティ対策底上げとITリソース有効活用」(PDF:1,085KB)
「セキュリティ対策から取り残された「開発者用ワークステーション」の管理、監視を実現」の記事詳細
既に各所でご案内していますが、このブログをRSSで見ている方もいらっしゃいますので、こちらでもご案内いたします。席数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
おかげさまで、満員御礼にて締め切らせていただきました!
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クライアントPCに管理用ソフトをインストールすることなく、稼動管理、資産管理、操作ログ収集を行うことが出来る、新世代クライアント管理ソリューションのLogVillage2.0。
LogVillage2.0の出荷準備も順調に進んでおり、より、皆様の会社のコスト削減、セキュリティ管理といった課題解決に役立てていただこうと、セミナーを開催いたします。
当日は、LogVillage2.0を徹底解剖し、ご利用シーンのテーマ別にデモを交えて詳しくご説明いたします。
■概要
開催日時 2007年8月30日(木) 14:00~16:30 (13:30より受付開始)
会場 品川イーストワンタワー 21階 小会議室Ⅰ
東京都港区港南二丁目16番1号
定員 30名
※定員になり次第締め切らせていただきます
参加費 無料(事前登録制)
※名刺をお持ちの方はご持参ください
交通案内 品川イーストワンタワー交通アクセス
■プログラム内容
1. ご挨拶 (14:00~14:10)
-クライアント管理における”エージェントレス方式”という一大潮流
2. LogVillage2.0の要と導入事例 (14:10~14:40)
-LogVillage2.0の主な機能や構成、導入事例をご紹介いたします。
3. LogVillage2.0の導入から運用管理まで (14:40~15:10)
-システム管理者様の作業内容をデモを交えて詳しくご説明いたします。
休憩 (15:10~15:20)
4. LogVillage2.0 徹底解剖! (15:20~16:20)
-ご利用シーンのテーマ別にデモを交えて詳しくご説明いたします。
5. 質疑応答 (16:20~16:30)
おかげさまで、満員御礼にて締め切らせていただきました!
「第一回 LogVillage2.0徹底解剖セミナー ~クライアントレス、エージェントレス方式でどこまで出来るか!~」の記事詳細
LogVillage2.0の出荷が間近に迫ってきて、皆様から日々、熱い期待の声が届いております。その期待にお応えする形で、
「クライアント管理、エージェントレス方式でどこまで出来るか!」
と題して、LogVillage2.0の徹底解剖セミナーを開催する予定です。
【日時】8月30日 14:00~16:30
【会場】品川イーストワンタワー 21階 小会議室 I
東京都港区港南二丁目16番1号
【周辺地図】
http://www.e-onetower.com/access_map.html
【定員】30名
【参加費用】無料
詳しくは、来週から掲載のご案内になりますが、皆様、ぜひともこの日はスケジュールを空けていただき、品川に集合ください。
「コスト削減とセキュリティ管理に向けたセミナー開催」の記事詳細
導入が簡単なLogVillageではありますが、新しいソリューションの導入は少なからずシステム管理者の方の負担になります。また、段階的に進めていく中で、部門や拠点、業務内容ごとに、必要となる機能にも違いが出てくるはずです。例えば、稼動管理、資産管理、操作ログ管理を進めた結果、一部の部門では多少業務に支障をきたしてでも操作制限を行うという手法を取り入れる必要がある場合も考えられます。
1.稼動管理
管理対象PCや、既に導入しているセキュリティ製品が安全に、正常に稼動しているかどうかを管理します。また、PCやアプリケーションがどの程度利用されているかという稼動状況をモニタリングすることが可能です。
2.資産管理
PCの内部のソフトウェア、ハードウェアの資産情報を収集・管理します。棚卸としての資産情報だけではなく、ソフトウェアのライセンス がきちんと管理できているかどうかなども手軽に管理します。
3.操作ログ管理
ユーザーが不正な行為を行ったりしないよう、抑止効果を効かせながら操作ログを収集し、実態を把握します。また、ポリシー設定に従い管理者へのメールによるアラート通知、PCユーザーへのポップアップアラート通知を行うことも可能です。
「PCに負荷を与えなくない」というお客様にLogVillageは最適です。特に、開発用PCワークステーションに代表されるようにPC性能劣化がそのままコストに跳ね返るお客様には最も効果的です。
次に、「まずは早期にクライアント管理を導入したい」というお客様です。LogVillageは既存システムにインパクトを及ぼすことなく短期間での導入が可能です。
また、全社に同じレベルのセキュリティ対策が必要なのかどうかを把握することもLogVillageを導入いただくことで可能となります。どの会社でも、部門、拠点、業務内容により必要となるセキュリティ対策は異なるものです。まずは、全PCユーザーの操作や資産状況を把握し、どうしても高度なセキュリティ対策が必要な場合は局所的に対策を講じることが手間、コスト、PCユーザー負担からも最善な方法であると考えられます。
そして、「継続的な運用ができるか心配」というユーザーです。LogVillageはクライアントPCには何もソフトウェアをインストールする必要がありませんので、クライアントPCのソフトウェア環境変化による影響を受けません。従いまして“PCトラブルにより通常業務に支障がでる”、“いつの間にかログが収集できなくなっていた”という心配は無用です。
最近のアプリケーションは要求するハードウェアスペックが高くなってきています。OS自体が必要とするCPU性能、メモリ量も増加傾向です。通常の業務を行っていても、PCの処理が重いと感じることがありませんか?
現在、クライアントPCの稼動管理、資産管理、操作ログ管理製品は「エージェント方式」のソリューションが大勢を占め、唯一、日本製の製品としては「LogVillage」のみが3つの管理機能を備えた「エージェントレス方式」ソリューションです。
エージェントレスタイプの優位性は一般的に以下のような事項があると考えられています。
・管理対象PCへの性能的負荷が少ない
・短期間での導入が可能
・本番運用開始後のメンテナンス工数が軽減される
・導入から運用までのライフサイクルコストが低い
エージェントレス方式はサーバーのみのインストールとなります。ここが根本的な違いです。
エージェント方式を導入する場合は、管理対象PCへの管理用ソフトのインストール(それだけでもかなり大変な作業量ですが)だけではなく、“既存アプリケーションとの干渉”チェックやその対策のため運用開始までのリードタイムが大幅に長くなる傾向があります。また、常にどこかのPC環境が変化します。
また、性能劣化が発生した場合は、開発効率を優先したいがためにユーザーが故意にエージェントを停止し、管理対象から外れてしまうという本末転倒な事態に陥いるケースもあります。
このような状況で、エージェント方式を導入すると、既存のアプリケーションが動かなくなったり、著しくPC性能がダウンするといったケースが発生します。開発作業に利用しているPCの性能悪化は、そのまま生産性の低下につながります。リードタイムの延びはコストに跳ね返りますし、時間を取り戻すには、本来必要ないCPUの性能アップやメモリ増強といった投資が必要になることもあります。
また、本番稼動後のシステム管理者の作業負担が軽減することがありません。
このように、開発者用ワークステーションでエージェント方式の導入は現実的ではありません。
一方、エージェントレスタイプは、サーバー用ソフトのインストールと若干の管理対象PCの設定作業のみであることから、管理対象PC内での“既存アプリケーションとの干渉”が発生せず、安全で圧倒的短期間での導入を実現します。このことは、本番運用後のシステム管理者の負荷を軽減しシステム管理者様の工数という見えない継続メンテナンスコストにも大きな差が発生することを意味しています。
導入、運用時の手間(コスト)を最小限に抑え、管理対象PCに性能的な悪影響を与えることなく生産性を維持し、適切にコンピュータの稼動管理、資産管理、操作ログ管理を行うことができる。それがエージェントレス方式のソリューション、『LogVillage』なのです
IT系のニュースメディアにも掲載が始まっていますが、新着情報にもありますように、本日、LogVillage初のメジャーバージョンアップになります、LogVillage2.0が発表になりました。
■エージェントレスのクライアント管理ソフト「LogVillage」、PCワークステーション向け機能を大幅に強化した最新版を発売
今回のバージョンアップではかねてからご要望の高かった、運用管理機能を特に強化、クライアントPCのパフォーマンス低下に悩む現場の方々に配慮した内容となっています。
画面イメージは下記をご覧ください。
新しいLogVillageは、来月出荷開始しますが、明日からのInteropでは画面イメージを公開します。開発も最後の追い込みです。ぜひLogVillage2.0にご期待ください。
5/16~18の日程で行われた情報セキュリティEXPOですが、盛況のうちに終了しました。ソラン株式会社様内に設けさせていただいた「LogVillage」のコーナーにも多数ご来訪いただきまして、本当にありがとうございました。
延べ100名以上の方々とお話しする機会を得まして、LogVillageに関する詳細なご説明をさせていただくと同時に、皆様の期待、不安、そしてLogVillageにたくさんのご要望をいただきました。皆様のお声のひとつひとつが積みあがって進化、深化してきたのがこのLogVillageです。時には厳しいご意見にも耳を傾け、皆様のPC運用見える化対策室となれますよう、努力していく所存です。
さて、今回は他社様の様々なソリューションにも接する機会をいただけましたので、いろいろとまた今後、情報交換をさせていただければと考えています。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
はじめまして・・・・の方が大半かと思います。株式会社蒼天の事業企画部の森田と申します。
この度、「PC運用見える化対策室」の室長を自主的に拝命しまして、このブログを通じて、できるだけ簡単に、PC資産管理、操作ログ収集・管理などを実現する手法を皆さんと勉強していきたいと考えています。本欄では、株式会社蒼天のソリューションだけでなく、気になった他社様の製品もレビューするなど、幅広く研究して対策立案をしていこうと思います。
で、取り急ぎは、明日からはじまる情報セキュリティEXPOに出かけて、さらなる情報収集です。
ソラン株式会社様のご協力により、同社出展ブース内にて、弊社の、エージェントレスのクライアント管理ソフト 「LogVillage」をご紹介いただくことになりました。私も明日は一日会場におりますので、ぜひご来場ください。