ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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2005年の年始早々、「GASAIRE」をベースに、クライアントPCを巡回型で管理するカスタマイズ開発に着手しました。
プロジェクト名は、PCSS(PC Scan System)としました。
「GASAIRE」では、単体プログラムでログ収集とログ管理を行っていましたが、PCSSでは管理対象PCがけた違いに多くなるため、ログ収集とログ管理のプログラムを分割することにしました。
また、機能面でも「GASAIRE」のボトルネック解析以外に資産管理が行えるようにする必要がありました。
管理対象PCのWindowsOSのコンポーネントがデフォルトインストール状態で、リモートからログ収集が行える
ための仕様作成、調査、PCに影響を与えないかのテストに集中する日々が続きました。
つづく