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株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

PC資産管理と情報漏洩対策 -記憶デバイス管理事例-

2011年03月29日 カテゴリー:操作ログ関連

最近、PC資産管理と合わせて、情報漏洩対策としてUSBデバイスの利用管理に関するご相談を数社様からいただきました。

LogVillage2.0は、一定周期のポーリングにより、PCに接続された記憶デバイスを検出しログにします。いつ、どのPCに、どんな記憶デバイスが接続されたかログ作成します。
また、あらかじめ登録した許可リストにないデバイスを検出した場合、管理者へアラートメールを通知します。これにより、不正な記憶デバイス接続を抑止できます。

一方、Active Directoryを活用し、特定のデバイス以外を使用禁止するケースも徐々に増えています。
Windows Vista 以降は、特定型番のデバイスのみ接続を許可できます。

さらに最近のメジャーなアンチウィルス製品は、デバイスコントロール機能を備え、デバイス単位で許可/不許可が設定できます。そのため、アンチウィルスソフトを更新し、この機能を有効に活用する事例も多くあります。

このように、PCに新たな管理ソフトをインストールせず、デバイス制御を実現する手段が、実は身近にあり、それらを活用される企業が増えつつあります。

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