ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
2011年03月29日 カテゴリー:操作ログ関連
最近、PC資産管理と合わせて、情報漏洩対策としてUSBデバイスの利用管理に関するご相談を数社様からいただきました。
LogVillage2.0は、一定周期のポーリングにより、PCに接続された記憶デバイスを検出しログにします。いつ、どのPCに、どんな記憶デバイスが接続されたかログ作成します。
また、あらかじめ登録した許可リストにないデバイスを検出した場合、管理者へアラートメールを通知します。これにより、不正な記憶デバイス接続を抑止できます。
一方、Active Directoryを活用し、特定のデバイス以外を使用禁止するケースも徐々に増えています。
Windows Vista 以降は、特定型番のデバイスのみ接続を許可できます。
さらに最近のメジャーなアンチウィルス製品は、デバイスコントロール機能を備え、デバイス単位で許可/不許可が設定できます。そのため、アンチウィルスソフトを更新し、この機能を有効に活用する事例も多くあります。
このように、PCに新たな管理ソフトをインストールせず、デバイス制御を実現する手段が、実は身近にあり、それらを活用される企業が増えつつあります。
■LogVillage2.0資産管理機能はこちら
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「PC資産管理と情報漏洩対策 -記憶デバイス管理事例-」の詳細記事
2011年03月16日 カテゴリー:バックアップ
以下のような場合、PCバックアップは非常に有効です。
・HDD トラブルによるデータ損失
・操作ミスによるデータ削除(誤ってデータを削除)
・OS やアプリケーションによるデータ破壊
・震災、災害等によるデータ損失
これらの場合、バックアップが適切に行われていればデータを復旧でき、ビジネス機会の
損失を最小限に抑えることが可能です。
PCには、メールや報告書、提案書、ビジネス情報など企業活動そのものとも言える貴重な
データが保存されていて、PC データの損失は企業活動に大きな影響を与えます。
そのため、常に最新データのPCバックアップの実施が重要で、企業は、PC利用者任せの
バックアップではなく、自動PCバックアップの導入が必要です。
また、弊社では、PCのバックアップについて分かりやすく解説したホワイトペーパー
「PCユーザーの仕事を止めるな!自動バックアップのススメ」を発行させていただいてお
りますので、ご興味ありましたら、下記よりダウンロードしてください。
●ホワイトペーパーダウンロードページ
http://www.so-ten.co.jp/wp2008-1/top.html