ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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2月8日に、Adobe Reader/Acrobatの定例セキュリティアップデートが公開されました。
<以下Adobe公式リリース>
Windows、Macintosh 版 Adobe Reader X (10.0)、Windows、Macintosh、UNIX 版 Adobe Reader 9.4.1およびそれ以前のバージョン、Windows、 Macintosh 版 Adobe Acrobat X (10.0) およびそれ以前のバージョンにクリティカルな脆弱性が存在することが確認されました。この脆弱性が、攻撃者に悪用されると、当該システム上で悪意あるコードを実行されるおそれがあります。これらすべての問題は保護モードによって緩和されるため、Adobe Reader X ユーザーに対するリスクは大幅に軽減されます。
[参照] http://kb2.adobe.com/jp/cps/890/cpsid_89065.html
今回発見された脆弱性の危険度は4段階中で最も高い“critical”とされており、アプリケーションのクラッシュを引き起こし、攻撃者によってシステムを乗っ取られる可能性もあるとのアナウンスがされています。
システムご担当者様は、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新し、ウィルスに感染するリスクを軽減することが急務です。
しかしながら、とくにAdobe Readerは無償アプリケーションということもあり、システム部門として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態です。
そのため、いざシステム担当者様が、各PCにインストールされているそれらのアプリケーションのバージョンを把握しようと思っても、簡単にできることではありません。
把握するには、何らかのソフトウェアや、システムを活用する必要がありますが、LogVillage2.0は、IT管理者の手を煩わせることなく、各PCにインストールされているAdobe Reader、Flash PlayerやAcrobat等のバージョン情報を取得することができ、どのPCが古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。
ソフトウェア資産管理はセキュリティ対策の起点であるともいえます。
LogVillageは各PCに管理用プログラムをインストールする必要もなく、最短工数で導入でき、運用も簡単ですので、システム管理者が不在もしくは不足している会社でも容易にご利用いただけます。
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