ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
2011年02月22日 カテゴリー:資産管理関連
ソフトウェア資産管理(SAM:Software Asset Management)は、難しいとよく言われます。
それは、ソフトウェアは目で見ることができず、PCに導入されている種類やバージョンが常に変化しているためです。
しかし、難しいからと言っていつまでもSAMを導入しない訳にはいかない。
万一、ソフトの不正コピーがあると、将来的に企業へ法的、経済的、そして信用低下という大きなインパクトを負うリスクがあります。
また、ライセンスが余っている場合、ソフトウェアライセンスを無駄に購入していることとなり、保守費用も考えると限りないIT投資の膨張となります。
SAMを検討する前に、まずは自社のソフトウェアの導入状況がどのようになっているかを把握することが重要です。
それには、ソフトウェア資産の棚卸し的な低コストなワンショットサービスの利用を検討することも有効です。
まずは、SAMについてご興味のある方は以下のホワイトペーパーをお読み下さい。
■基礎から始めるソフトウェア資産管理(SAM)
~IT 投資削減、違法コピー防止、PC の安定稼働を実現~
http://www.so-ten.co.jp/wp2008-1/top.php
2011年02月15日 カテゴリー:資産管理関連
2月8日に、Adobe Reader/Acrobatの定例セキュリティアップデートが公開されました。
<以下Adobe公式リリース>
Windows、Macintosh 版 Adobe Reader X (10.0)、Windows、Macintosh、UNIX 版 Adobe Reader 9.4.1およびそれ以前のバージョン、Windows、 Macintosh 版 Adobe Acrobat X (10.0) およびそれ以前のバージョンにクリティカルな脆弱性が存在することが確認されました。この脆弱性が、攻撃者に悪用されると、当該システム上で悪意あるコードを実行されるおそれがあります。これらすべての問題は保護モードによって緩和されるため、Adobe Reader X ユーザーに対するリスクは大幅に軽減されます。
[参照] http://kb2.adobe.com/jp/cps/890/cpsid_89065.html
今回発見された脆弱性の危険度は4段階中で最も高い“critical”とされており、アプリケーションのクラッシュを引き起こし、攻撃者によってシステムを乗っ取られる可能性もあるとのアナウンスがされています。
システムご担当者様は、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新し、ウィルスに感染するリスクを軽減することが急務です。
しかしながら、とくにAdobe Readerは無償アプリケーションということもあり、システム部門として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態です。
そのため、いざシステム担当者様が、各PCにインストールされているそれらのアプリケーションのバージョンを把握しようと思っても、簡単にできることではありません。
把握するには、何らかのソフトウェアや、システムを活用する必要がありますが、LogVillage2.0は、IT管理者の手を煩わせることなく、各PCにインストールされているAdobe Reader、Flash PlayerやAcrobat等のバージョン情報を取得することができ、どのPCが古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。
ソフトウェア資産管理はセキュリティ対策の起点であるともいえます。
LogVillageは各PCに管理用プログラムをインストールする必要もなく、最短工数で導入でき、運用も簡単ですので、システム管理者が不在もしくは不足している会社でも容易にご利用いただけます。
■LogVillage 資産管理機能はこちらから
2011年02月07日 カテゴリー:資産管理関連
「パソコンにインストールされているソフトウェアの資産管理について説明に来てほしい」というお問合わせをいただくことが増えています。
そのきっかけや、目的はお客様によって異なりますが、人的に行っているパソコンの資産管理をシステム化して業務効率を図りたいという目的から、某大手ソフトウェアメーカーから、現在のライセンス使用状況の確認を求められたため、早急に社内パソコンで使用してるソフトウェアのライセンスの現状把握をしなければいけないといったケースもあります。
また、パソコンにインストールされているソフトウェアの資産管理を正確におこなっていただくことで、「現状の把握」だけにとどまらず、下記のような効果をあげておられるお客様もいらっしゃいます。
○非効率あるいは過剰なライセンスの購入が明確になり、余分なライセンスをカットすることで、費用負担を削減(TCO削減)することができた。
○セキュリティの脆弱性があるバージョンのソフトウェア利用をいち早く見つけ出し、最新版へのアップグレードをすばやく実施する体制を構築できた。
ただ、ソフトウェア資産管理がいかに有益で、重要なものであったとしても、手間やコストが膨大にかかる方法では、トータルメリットが薄れてしまうのも事実です。
LogVillage2.0は、PCにエージェントを入れることなく、簡単にPCの資産管理(ハードウェア・ソフトウェア管理)が可能です。
また、データベースもバンドルしていますので、余分な付随費用も必要なく、他社製品よりも安価にご導入いただける場合も多くございます。
取得できる情報などの詳細につきましては、下記ページよりご確認ください。
■LogVillage2.0 資産管理機能
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_management.html
2011年02月02日 カテゴリー:資産管理関連
今、企業におけるソフトウェア資産管理が注目されています。
ソフトウェアのライセンス管理を行うことで余計なライセンスの購入を防止し、
コストの削減が行え、適切なソフトウェア配置が行えます。
また、インストール済みソフトウェアと稼働状況を把握することで、あまり使用
されていないソフトウェアを検出し、アンインストールすることでコスト削減を
行うこともできます。
最近では、マイクロソフト社やアドビシステムズ社よりユーザ企業に対して
導入状況の調査が行われており、調査書へインストール状況の回答が必要となる
ケースが急増しています。
その場合でも、ソフトウェア資産管理がしっかりと行えていれば、少ない工数で
対応が可能となります。
しかし、ソフトウェアは目に見えないので各PCのインストール状況を何らかの
ツールを用いて収集する必要があります。
LogVillageでは、各PC単位のインストール済みソフトウェア、ソフトウェア毎の
導入数、ソフトウェアの稼働状況をエージェントレスで簡単に把握することが
できます。
LogVillageのソフトウェア資産管理に関する詳細は、こちら をご覧ください。
LogVillageのソフトウェア稼働状況に関する詳細は、こちら をご覧ください。