ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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昨年の年末年始に、ガンブラーによって改ざんされたWebページから、トロイの木馬等に感染してしまうという被害が多発しました。
今年の年末年始もガンブラーが猛威をふるうのかどうかは分かりませんが、企業のシステム担当者様としては万が一に備え、対応は実施しておく必要があるのではないでしょうか。
ガンブラーもそうですが、多くのウィルスや、悪意のあるプログラムは、主にAdobeのFlash PlayerやAcrobat、Reader、その他、Java(JRE)やMicrosoft製品の脆弱性が悪用されているものが多いという報告があります。
まずは、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新し、ウィルスに感染する
リスクを軽減することが第一です。
しかしながら、上記のソフトの多くは、無償アプリケーションということもあり、システム部門として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態です。
そのため、いざシステム担当者様が、各PCにインストールされているそれらのアプリケーションのバージョンを把握しようと思っても、簡単にできることではありません。
把握するには、何らかのソフトウェアや、システムを活用する必要がありますが、LogVillage2.0は、IT管理者の手を煩わせることなく、各PCにインストールされているFlash PlayerやAcrobat、Adobe Reader等のバージョン情報を取得することができ、どのPCが古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。
LogVillageは各PCに管理用プログラムをインストールする必要もなく、最短工数で導入でき、運用も簡単ですので、システム管理者が不在もしくは不足している会社でも容易にご利用いただけます。
棚卸の効率化という観点だけで資産管理ソフトの必要性を問われがちですが、実はこういった、ソフトウェアのバージョン管理という観点をもてば、資産管理はセキュリティ対策の起点であるといえます。
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