ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。

株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

Windowsネットワークの運用管理

2010年12月27日 カテゴリー:運用管理関連

ファイル共有が出来なくなった、ネットワークプリンターへの印刷が出来なくなった、サーバへのアクセスが出来なくなったなどのWindowsネットワークに起因するトラブルは、多くの企業では比較的頻繁に発生しています。

そして、このようなトラブルは、多くの社員の業務に影響を及ぼすことから、迅速かつ正確な問題解決が要求されます。

しかし、Windowsネットワークのトラブル対策に必要なスキルを身に付けるには、WindowsOS、ネットワーク(TCP/IP)、セキュリティ対策と幅広い知識を習得する必要があり、日常業務が多忙な情報システム担当の方々には、必要なスキルを身に付ける機会が少ないという声をよく耳にします。

蒼天では、LogVillageシリーズのカスタマーサポートで蓄えた豊富なWindowsネットワークの運用ノウハウを公開し、実践的なカリキュラムとして短期間にWindowsネットワークの運用に必要なスキルを習得いただける”Windowsネットワーク管理者向けスキルアップ研修”を行っています。

LogVillageシリーズの保守契約中のお客様は受講料無料です!

スキルアップ研修に関する詳細は、こちらをご覧ください。

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Mac端末のソフトウェア管理をエージェントレスで簡単に実現

2010年12月20日 カテゴリー:資産管理関連

PCの資産管理を行う製品は世の中に数多くありますが、WindowsとMacを一元管理できる製品となると、恐らく数製品しかないかと思います。

その中でも、エージェントソフトをMacに入れることなく資産管理、Webアクセスなどの操作ログが取得できる製品ということでみますと、弊社の「LogVillage2.0」のみになります。

LogVillage2.0では、Macマシンのログも、Windowsマシンのログも、取得自体は別々に収集しますが、同じデータベースに格納しますので、管理者様がアクセスされる管理画面からは、Mac、Windowsと切り離されることなく、一元管理が可能です。

ここ近年、Macユーザーの企業様でLogVillage2.0の導入事例も増えてきており、主に印刷会社様、広告代理店様、大学様等でご利用いただいておりますが、操作ログを管理されるというよりは、主にAdobe製品のインストール状況など、ソフトウェア管理に主軸をおいて、ご導入いただくことが多いように思います。

他社製品と比較しましても、導入費用、ランニング費用ともに安価にご利用いただけますので、Macのソフトウェア管理の必要性を感じておられる場合には、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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建築、建設業様の工事写真データを安全・確実にバックアップ

2010年12月14日 カテゴリー:バックアップ

最近、建設、工務店関係のお客様から、現場写真データの保存、バックアップのご相談をいただく
機会が増えてきました。

工事現場で扱うデータは、設計図などの図面データ、契約書などのドキュメント、そして工事写真データの3点が主となります。

特に工事写真データは施工段階で撮影し、竣工引渡し時に提出する必要があるため、取り直しがきかず、万が一、無くなった場合には取り返しがつきません。

それだけに、日々確実にデータのバックアップを実施することが重要となります。

蒼天では、そういった工事現場におけるデータバックアップとして、LogVillage PC-Backupをご提案させていただいています。

Windows Storage Server が搭載されたNASとLogVillage PC-Backupを組み合わせていただくことで、PC内にある重要データを自動的にNASにバックアップをとることが可能です。

また、バックアップ先のNASに関しては、RAID 1(ミラーリング)が可能なものを選択していただくことで、万が一のハードディスクの故障時にもデータを守ることが可能です。

弊社では、LogVillage PC-Backupの動作確認済みNASとして、I・O DATA社製のNAS、LAN DISK Z(HDL-Z2WSシリーズ)を推奨させていただいおり、同NASとのバンドルモデルのご提案も行っております。

ご興味がございましたら、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

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年末年始のガンブラー (Gumbler)対策はできていますか?

2010年12月06日 カテゴリー:資産管理関連

昨年の年末年始に、ガンブラーによって改ざんされたWebページから、トロイの木馬等に感染してしまうという被害が多発しました。

今年の年末年始もガンブラーが猛威をふるうのかどうかは分かりませんが、企業のシステム担当者様としては万が一に備え、対応は実施しておく必要があるのではないでしょうか。

ガンブラーもそうですが、多くのウィルスや、悪意のあるプログラムは、主にAdobeのFlash PlayerやAcrobat、Reader、その他、Java(JRE)やMicrosoft製品の脆弱性が悪用されているものが多いという報告があります。
 
まずは、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新し、ウィルスに感染する
リスクを軽減することが第一です。
 
しかしながら、上記のソフトの多くは、無償アプリケーションということもあり、システム部門として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態です。

そのため、いざシステム担当者様が、各PCにインストールされているそれらのアプリケーションのバージョンを把握しようと思っても、簡単にできることではありません。

把握するには、何らかのソフトウェアや、システムを活用する必要がありますが、LogVillage2.0は、IT管理者の手を煩わせることなく、各PCにインストールされているFlash PlayerやAcrobat、Adobe Reader等のバージョン情報を取得することができ、どのPCが古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。

LogVillageは各PCに管理用プログラムをインストールする必要もなく、最短工数で導入でき、運用も簡単ですので、システム管理者が不在もしくは不足している会社でも容易にご利用いただけます。

棚卸の効率化という観点だけで資産管理ソフトの必要性を問われがちですが、実はこういった、ソフトウェアのバージョン管理という観点をもてば、資産管理はセキュリティ対策の起点であるといえます。

■LogVillage 資産管理機能はこちらから

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