ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
2010年03月05日 カテゴリー:
多くの企業では、タイムカードや勤怠簿、出退勤管理システム等で勤怠管理が行われていますが、日本版SOX法(J-SOX)対応をはじめとする内部統制の整備においては、勤怠記録と勤務実態との差異がないことの証跡が求められています。
また労務管理の観点からも、サービス残業の是正や、休日出勤の実態把握を行うことが義務付けられています。
そのため、クライアント管理システムによりPCの稼働時間を管理することで、社員の勤怠実態を把握したいという要望が急増しています。
こうした市場ニーズに対応し、Logvillage2.0は、PCへのログオンとログオフをログ情報として記録することにより、クライアントPCごとの稼働時間を参照することができ、簡単にPCユーザの勤怠管理を行うことを可能としました。
また、社外へノートPCを持ち出した場合でも、外出先でPCのシャットダウンを行った記録を、社内のネットワークへの再接続時に「LogVillage 2.0」が収集することが可能です。
PCにエージェントソフトが不要ですので、導入作業も非常に簡単なシステムです。
2010年03月02日 カテゴリー:
昨年度来、話題の多い「クラウド型サービス」。
ITインフラを持たず、また多くのサービスでは月額利用料金で利用できるため、初期コストも抑えることができ、ユーザーにとっても非常に良い流れではないでしょうか。
PC管理(資産管理・操作ログ管理等)も、クラウドで利用できるサービスもでてきています。
ただ、小規模ユーザーにとっては、実は結果的に「割高」になったり、社内の情報を外部のサーバに預けるのはどうか、といった声も聞かれます。
Logvillage2.0は、クラウド型サービスではありませんが、1箇所のサーバーから社内のPCを一元管理することが可能です。
そのため、PC毎にエージェントをいれることなく、いわゆる「パーソナルクラウド」的に導入いただくことが可能です。管理画面もWeb化されていますので、管理者の方は、通常使用しておられるPCからブラウザ経由ですべて操作していただけます。
また、パッケージとしてご購入していただく他に、月額でご利用いただけるLogvillageSMBというモデルもご提供させていただいております。こちらは、PC50台で月額22,000円でご利用いただくことが可能です。
多くの中小企業様で、すでにご利用、ご好評いただいておりますので、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?