ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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ご存じの方も多いかと思いますが、昨年秋以降、悪意をもったWebサイト改ざん事件が激増し、その勢いは、新年になり益々激しくなってきています。
PCユーザーの被害としては、改ざんされたサイトにアクセスすると、「トロイの木馬」
などのウィルスに感染してしまうというケースが一番多いパターンのようです。
一昔前は、ウィルスに感染する可能性があるサイトと言えば、アダルト系やアングラ系のサイトというのが、一般的な認識でしたが、ここ近年は、大手企業サイトや、某大手ブログサイト、自治体のサイトなども改ざんされ、PCユーザーからすれば、業務上必要なWeb閲覧をしているだけでも、ウィルスに感染する可能性が高くなっています。
企業の場合、社内のPCがウィルスに感染していた場合、問題は1台のPCにとどまりません。
社内の重要データの破損・漏洩、システムダウン等の悲惨な結果を伴う危険がでてきます。
ウイルス感染の驚異は、イタチごっこのようなものでもありますが、少なくても感染の可能性を抑える対策は必須といえます。
専門機関の報告では、現在流行っているウィルスは、主にAdobeのFlash PlayerやAcrobat、Adobe Readerまた、Java(JRE)やMicrosoft製品の脆弱性が悪用されているものが多いとのことです。
まずは、社内のPCに対し、これらのソフトウェアを最新バージョンへ更新して、ウィイスに感染する危険を抑えることが第一です。
しかしながら、上記のソフトの多くは、無償アプリケーションということもあり、情報システム部として会社レベルでバージョン管理を行っておらず、最新パッチの適応はユーザー任せになっているという企業が多いというのも実態ではないかと思います。
LogVillage2.0では、IT管理者の手を煩わせることなく、最新の資産情報を収集してくることが可能です。
上記のAdobe製品等のバージョン管理も行うことができ、どのPCで古いバージョンを利用しているのかといったことも、一覧で表示できます。
棚卸の効率化という観点だけで資産管理ソフトの必要性を問われがちですが、実は資産管理こそ、セキュリティ対策の起点であるといえます。