ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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ここ近年、企業のみならず、大学や高校、小中学校といった文教機関において、LogVillage(ログビレッジ)をご導入いただく機会が増えて参りました。
文教機関において、LogVillage2.0をご導入いただく主な目的としては、下記の3つになります。
簡単にご紹介させていただきます。
1、IT資産管理の効率化
教員PC、校内PCのハードウェア・ソフトウェアの管理
【現状の課題】
棚卸し時期にあわせ、PCユーザーに対し、アンケート形式でIT資産情報の収集を実施したり、PC1台1台をまわり、エクセルなどに書き込んでいくといったアナログ管理を行っているため、多くの時間と労力を費やし、情報の正確性にも欠ける。
【LogVillage導入後】
時間と労力をかけず、正確な情報収集が可能に
PCのIT資産情報を正確に自動収集してきますので、管理者の方は、WEB上の管理画面を確認していただくだけです。
また、必要な情報は台帳からCSV出力可能。
マイクロソフトのOffice製品のライセンス管理も可能なため、不正コピー等の監視も行えます。
2、PCルームの稼働状況の把握
PCルームのPCがどの程度活用されているのだろうか?
【現状の課題】
コストをかけて開設したが、有意義に活用されているか不明。
学生の為、レポート作成や、情報収集用にコストをかけてPCオープンルームを開設したが、実際にどの程度有効利用されているのか全く把握できていない。
【LogVillage導入後】
ログイン履歴等から、稼働状況を見える化
LogVillage導入により、PCのログイン履歴情報を取得。
PC毎のログイン回数を把握することで、稼働状況を容易に確認していただけます。
また、プロセスログを取得することで、インターネットや、Word、Excelといったアプリケーション毎の使用状況も把握可能。
3、職員、教員PCの操作ログ管理
企業レベルまではなくとも、一定レベルの管理は行いたい。
【現状の課題】
特にログ監視等を行っていないため、ユーザーが何をしているのか全くわからない。
一般企業のように全ての操作を監視する必要性はないが、ある程度ログ収集を行っていることで、好ましくない操作に対する抑止策をはかりたい。
ただし、PCへエージェントをインストールすることは、教授・職員の理解が得にくい。
【LogVillage導入後】
必要なログを負荷なく収集。エージェントレスのため、展開、運用も手間いらず
エージェントレスのため、導入の理解も得られ、スムーズに展開が完了。
ソフトのインストール履歴、Webアクセス履歴、印刷履歴、USBデバイス接続等の収集により、現状の操作状況を把握することができている。
またアラートを通知することでかなりの抑止効果が得られている。