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株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

インターネットアクセス-無法化していませんか?:操作ログ

2009年01月20日 カテゴリー:操作ログ関連

 あるリサーチ会社の調べによると、職場からのインターネットアクセスの利用サイト比率を調べたところ、「2ちゃんねる」が30%、mixiは17%、ニコニコ動画が8%の割合でアクセス経験があるとの結果をリリースしていました。
つまり、社員100名の会社ですと、30名が職場から「2ちゃんねる」にアクセスしたことがあるということになります。

業務に必要な検索結果として、たまたま「2ちゃんねる」に飛んでしまったのか、確信犯としてアクセスしたのかは不明ですが、タブーの代名詞的なサイトだけに「意外と多いな」という率直な感想を持ちました。

もちろん、ただ閲覧するだけであれば、業務に著しく支障をきたす訳ではないと思いますが、職場からインターネットへのアクセスを「無法状態」としてしまうのは、やはり望ましいことではありません。

具体的には下記のような問題(リスク)が考えられます。

・職場からの慢性的なネットサーフィンによる業務効率の低下
・社内(企業)情報の漏えい(掲示板等への書き込み)
・ウィルスやスパイウェア感染など、セキュリティリスクの増大
・社内でのフリーソフトの氾濫

上記のようなリスクが現実化し、実害を伴う事件が実際に起きてから何らかの対応を行うのでは、何もかも後手に回りかねません。

常日頃から、インターネットへのアクセス制限(禁止)とまではいかなくとも、アクセスの履歴取得・監視を行い、そのことを社内の全員に認識してもらうことだけでも、抑止力が働き、冒頭のような「無法状態」を大きく是正することが可能です。

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