IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

現状のプリンタのままで、印刷(履歴)管理を実施

2009年01月30日 カテゴリー:

先日、あるお客様から、「印刷履歴(誰が、何を、何枚)を管理したい」というご相談を受けました。

昨今、印刷物からの情報漏洩リスクや、コスト削減といった観点から、社内業務においてペーパーレスを慣行されている企業が増えてきています。

その流れに乗って、印刷ログ取得や、認証機能を搭載した複合機がメーカー各社から主力製品として数多くでています。

確かに、そういった複合機を導入することで、高レベルな印刷管理を行うことができますが、1台数百万円もする複合機を購入するのは簡単なことではありません。

冒頭のご相談をいただいたお客様も同様に、コスト削減と社内資料のデータ管理化を目的に、印刷管理を行いたいということでしたが、3台あるプリンタを全て入れ替えるコストまではだせない、ということでした。

LogVillage2.0は、プリンタを入れ替える必要もありませんし、PCにインストールするソフトも必要ありません。

取得できる印刷情報としては、「いつ、誰が、どのプリンタで、何のファイル(ファイル名)を何枚印刷したのか」を簡単に把握することが可能です。
また、“印刷をしてはいけないファイルのファイル名”をLogVillageに登録しておくことで、誰かがそのファイルを印刷した場合、管理者へメールで通知したり、印刷した本人のPC画面に「印刷禁止ファイルの印刷を検知しました」等のアラートメッセージを通知することも可能ですので、コスト削減だけではなく、印刷物によるセキュリティリスクの抑止にも繋がります。

詳しくは下記URLからご覧下さい。
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_option.html

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IT資産・管理業務の省力化と効率化について

2009年01月27日 カテゴリー:

 昨年度から引き続き、景況感の悪化を肌で感じておられる方も多いかと思います。
私もその一人です・・・。

最近、蒼天へお問合わせをいただく内容としましても、IT資産や業務の省力化や効率化といったキーワードのお問合わせが増えてきております。

例えば、
・使用していないPCを把握したい。(稼働状況のモニタリング)

・Officeのライセンス管理をきちんと行い、無駄なライセンスを是正したい。

・サーバー監視を人的作業から、システム化したい。

といった内容です。

景気が悪くなったことで、今まで蓄積した「ムダ・ムリ・ムラ」の是正がクローズアップされているということだと思いますが、景気の良し悪しを問わず、こういったことは継続して実施していく価値があると思います。

蒼天のLogVillage2.0は、上記のようなお問合わせ、ご要望に対し、ベストなソリューション製品です。

■ご要望:使用していないPCを把握したい。(稼働状況のモニタリング)

LogVillage2.0では、PCのログオン・ログオフの履歴から、PC自体の使用状況を簡単に把握することが可能です。また、PCで起動したアプリケーションについても、プロセスレベルで把握できますので、高額なソフトウェアの使用頻度などの把握もできます。
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_operation.html

■ご要望:Officeのライセンス管理をきちんと行い、無駄なライセンスを是正したい。

LogVillage2.0の資産管理機能では、MicrosoftのOfficeのライセンスについて、購入しているライセンス数に対し、実際に使用しているライセンス数を取得し、その差異を表示できます。
また、どのPCにOfficeがインストールされているのか、一覧で表示できます。
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_management.html

■ご要望:サーバー監視を人的作業から、システム化したい。

Ping監視で、サーバー自体の死活を監視されているケースもありますが、LogVillage2.0の稼働管理機能では、プロセス、サービスレベルで死活監視を行うことができます。
必ず動いていないといけないサービス・プロセスがダウンしていた場合に、管理者へメールで通知を行ってくれます。
これは、サーバー管理者様にとっては非常にお役立ていただける機能の一つとなっています。
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_operation.html

詳しくは、記載のURLご参照もしくは、お気軽にお問合わせください。
https://www.so-ten.co.jp/contact.php


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IT資産管理の効率化事例

2009年01月20日 カテゴリー:資産管理関連

IT資産管理の効率化を検討されていたお客様の事例をご紹介させていただきます。

業種: 大手設計会社様
社員数: 約1300名(PC台数1500台)
拠点数: 11拠点

『担当者さまの声』

【LogVillage2.0導入前】

半年に2度、PC View(フリーのインベントリ取得ツール)を社員各人で自分のPC上で実行しても
らい、取得した資産情報をCSV出力し、情報システム担当にメールで送付。受け取ったCSVデー
タを情報システム部で集計、管理していた。

課題としてー
・PC Viewの使い方の問合せ対応と、送付されたCSVの集計作業に多大な時間を費やしていた。
・業務に関係なく無断でいれているソフトなどをPC View実行の前にアンインストールしているケースも予想され、「実態の把握」という点で疑問があった。

【LogVillage2.0導入により】

・社内の資産管理の効率化に成功
・設計端末(CAD端末)も含めてPCに負荷をかけない運用を実現

『担当者さまの声』
LogVillage2.0導入後、サーバーから自動的に最新かつ正確な資産情報を取得できるようになりました。
Web管理画面から、取得した情報はいつでも確認できるので、これまで「資産管理」についやしていた時間と手間が一気に解消されました。

また、先月ウイルス対策ソフトの入れ替えもおこないましたが、当然ですがLogVillageとの干渉トラブルも全くなく、スムーズに完了できました。
設計端末のユーザーからも、「マシンが遅くなった」といった声も一切あがってきていません。

詳しくは下記URLから
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_management.html

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PCのログオン・ログオフ履歴で勤怠管理:操作ログ

2009年01月20日 カテゴリー:勤怠管理

全国の労働基準監督署が、労働基準法違反として賃金不払残業
(いわゆるサービス残業)是正を指導した企業数が過去最多に

◇厚生労働省発表平成20年10月24日
厚生労働省は、労働者やその家族の方などから、各労働局、労働基準監督署に対して長時間労働、賃金不払残業に関する相談が多数寄せられており、これらに対して重点的に監督指導を実施した結果、平成19年4月から平成20年3月までの1年間に全国で1,728企業(前年度比49企業増・過去最多)の是正指導を実施した。
(平成20年10月24日厚生労働省発表資料より抜粋)

上記抜粋資料は、企業の人事ご担当者様にとりまして、決して他人事(他社事)では
済まされない問題かもしれません。

例えば支店の社員の方が、タイムカードで「退出」打刻後に、残って、
お仕事をされていたとしても、本社の人事ご担当者様が
それを“把握する術が無い”というのが現実ではないでしょうか?

しかし、この“把握する術がない”と冒頭の是正指導の対象となる可能性が
極めて高くなります。

実際に、多くの人事ご担当者様から、下記のようなご相談をいただき、
弊社のLogVillage2.0がお役に立てたという事例も多くあります。

詳しくは下記URLからご覧下さい。
http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/new_working.html

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インターネットアクセス-無法化していませんか?:操作ログ

2009年01月20日 カテゴリー:操作ログ関連

 あるリサーチ会社の調べによると、職場からのインターネットアクセスの利用サイト比率を調べたところ、「2ちゃんねる」が30%、mixiは17%、ニコニコ動画が8%の割合でアクセス経験があるとの結果をリリースしていました。
つまり、社員100名の会社ですと、30名が職場から「2ちゃんねる」にアクセスしたことがあるということになります。

業務に必要な検索結果として、たまたま「2ちゃんねる」に飛んでしまったのか、確信犯としてアクセスしたのかは不明ですが、タブーの代名詞的なサイトだけに「意外と多いな」という率直な感想を持ちました。

もちろん、ただ閲覧するだけであれば、業務に著しく支障をきたす訳ではないと思いますが、職場からインターネットへのアクセスを「無法状態」としてしまうのは、やはり望ましいことではありません。

具体的には下記のような問題(リスク)が考えられます。

・職場からの慢性的なネットサーフィンによる業務効率の低下
・社内(企業)情報の漏えい(掲示板等への書き込み)
・ウィルスやスパイウェア感染など、セキュリティリスクの増大
・社内でのフリーソフトの氾濫

上記のようなリスクが現実化し、実害を伴う事件が実際に起きてから何らかの対応を行うのでは、何もかも後手に回りかねません。

常日頃から、インターネットへのアクセス制限(禁止)とまではいかなくとも、アクセスの履歴取得・監視を行い、そのことを社内の全員に認識してもらうことだけでも、抑止力が働き、冒頭のような「無法状態」を大きく是正することが可能です。

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