ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
2008年06月25日 カテゴリー:ユーザーの声
お世話になっております。中堅の食品流通会社様からいただきましたお話です。ありがとうございました。
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内部統制への対応としてクライアントPC管理システムを導入する必要があり、3種類のエージェント方式製品をテスト導入したが、システム管理要員が慢性的に不足しており、どの製品も導入や運用に大きな負担があるとの評価結果となり、自社では導入することは困難であるとの結論に達していた。
その時にエージェントレス方式製品を知り、テスト導入を行ったところ、容易にテスト運用を行うことができ、自社のシステム要員体制でも導入可能との判断をし導入に至った。
本格導入後は、予定通りの短期間で本番運用体制を構築することができた。
「ユーザー様の声:決め手は自社の体制で導入できるかどうか。」の詳細記事
2008年06月09日 カテゴリー:製品情報
エージェントレス方式では、管理対象PCへソフトウェアをインストールする必要がなく、簡単なシステム設定のみとなりますので、管理対象PCの展開を迅速に行うことができます。特にActiveDirectory環境ではグループポリシーの設定変更のみで管理対象PCの展開を行えるため、システム管理者様の負荷を大幅に軽減できます。ActiveDirectory環境ではない場合でも、蒼天では自動設定ツールをご提供しており、一台一台手作業でPCの設定変更を行う必要がありませんので、システム管理者者様に大きな負担をかけることなく管理対象PCの展開が可能となっています。
一方、エージェント方式では管理対象PCの展開には、各々のPCに管理ソフトウェアをインストールする必要があるため、システム管理者様やPCユーザに対して大きな負担を与えてしまいます。エージェント方式の製品の中には、管理ソフトウェアをリモートにより一括インストールできる機能を備えたものもありますが、インストールが成功したか否かや、正常動作の確認作業やその対応に大きな負担が発生してしまいます。
2008年06月03日 カテゴリー:ユーザーの声
全国に拠点がある中堅の建設会社様。システム管理者は本社にのみ在籍している。万一、各拠点のPCでクライアント管理に起因するソフトウェア干渉が発生すると、リモートでの対応となるために非常に多くの時間を要することが予想された。
そのため、PC環境に影響を及ぼさない製品を必須条件として検討を行った結果、エージェントレス方式製品を選択するに至った。
機能面でも当社の要件を満たしており、導入から1年を経過しているが、管理システムに起因するPC障害は全く発生していない。