ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
![]()
アプリケーション干渉とは、セキュリティ対策や業務アプリケーションなどの管理対象PC内の既存ソフトウェアと、エージェント方式の常駐ソフトウェアが何らかの原因で競合関係となり、PCの動作が不安定となったり、最悪の場合はフリーズを引き起こす現象のことです。
エージェントレス方式では、管理対象PCに常駐ソフトウェアをインストールしないため、PC内の既存アプリケーションとの干渉が発生するリスクがまったくありません。
一方、エージェント方式では、このソフトウェア干渉が発生するリスクが大きくなり、発生した場合は、システム管理者はその原因の特定や対策に大きな工数が発生することとなります。PCユーザへも大きな負荷を与える結果となり、業務効率が大幅に低下することとなります。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.so-ten.co.jp/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/405