ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
2008年05月30日 カテゴリー:製品情報
アプリケーション干渉とは、セキュリティ対策や業務アプリケーションなどの管理対象PC内の既存ソフトウェアと、エージェント方式の常駐ソフトウェアが何らかの原因で競合関係となり、PCの動作が不安定となったり、最悪の場合はフリーズを引き起こす現象のことです。
エージェントレス方式では、管理対象PCに常駐ソフトウェアをインストールしないため、PC内の既存アプリケーションとの干渉が発生するリスクがまったくありません。
一方、エージェント方式では、このソフトウェア干渉が発生するリスクが大きくなり、発生した場合は、システム管理者はその原因の特定や対策に大きな工数が発生することとなります。PCユーザへも大きな負荷を与える結果となり、業務効率が大幅に低下することとなります。
2008年05月15日 カテゴリー:関連情報
東京ビッグサイトにて、ただいま盛大に開催中!
蒼天ブース(西5-54)では、「LogVillage2.0」のプレゼンテーションとデモンストレーションコーナーを設け、資産管理、操作ログ管理、稼働管理の各機能をはじめ、最新機能であるUSB接続デバイスのファイル管理機能もをデモを交えて紹介します。
また、航空・自動車・自動車部品メーカーで多く利用されている3次元CADソフト「CATIA」の利用状況管理機能も参考出展します。この機能は、誰が CATIAのどの機能を、どの程度利用しているかを、エージェントレス方式にてログ収集・管理でき、CATIAを利用するエンジニアには一切の性能的影響を与えることなく、CATIAの利用状況を把握できるようになる機能です。

5月16日(金)まで開催しておりますので、ぜひご来場ください!!
2008年05月13日 カテゴリー:内部統制
内部統制対策を目的としたクライアントPC管理では、従来のように個人情報や財務情報を取り扱い業務のPCだけでなく、ソフトウェア開発や設計、映像制作等の開発エンジニアが利用するPCワークステーションの管理も必要となってきます。
これらのPCワークステーションでは、性能劣化が発生することが開発効率の低下に直接的に影響を及ぼすため、エージェントレス方式システムの選択が最適解となっています。
「開発エンジニアが利用するPCワークステーション」の詳細記事
2008年05月02日 カテゴリー:ユーザーの声
エージェントレス方式では、管理対象のPC内にて管理用の常駐ソフトウェアが存在したいため、PCの性能に負荷をかけることがありません。このことは、PCユーザの業務効率の低下を引き起こすことがなく、クライアント管理システムを導入する前と同じ環境で業務を継続できるという大きなメリットをもたらします。
■大手ソフトウェア開発会社様
当社では開発エンジニア用PCが全体の70%を占めており、以前はエージェント方式製品にて管理していたが、開発エンジニアより開発業務に支障が出るとのクレームが多く寄せられていた。
そのため、エージェントレス方式製品に切り替えたところ開発エンジニアからのクレームがゼロとなった。また情報セキュリティ対策として必要となるログ情報は収集・管理できているので、今は問題なく運用できている。