ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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内部統制の整備。今年の12月がひとつのターゲットと言われています。皆さんの会社ではどこまで対応を進められているでしょうか?日本版SOX法(J-SOX)対応をはじめとする内部統制の整備においては、勤怠記録と勤務実態との差異がないことの証跡が求められています。そのため、クライアント管理システムによりPCの稼働時間を管理することで、社員の勤怠実態を把握したいという要望が急増しています。
先日もある企業様を訪問しましたら、毎月エクセルの表で申告制で勤怠管理をされておりました。ただ、実際はグループウェアの日報の管理とつき合わせたりの作業が結局発生し、実態把握が困難とのこと。ほとんどPCの稼動=勤務状態の形態のため、LogVillageを使った勤怠管理をご提案させていただきました。
LogVillageでは、PCへのログオンとログオフをログ情報として記録することにより、クライアントPCごとの稼働時間を参照することができ、簡単にPCユーザの勤怠管理を行うことを可能としました。旧バージョンでは、ユーザがログオフを行わずにログイン状態でシャットダウンした場合は、ログオフ情報の記録を行うことができませんでしたが、新バージョンではログの解析機能を強化することにより、ユーザがログオフしなかった場合でもシャットダウン後のログオフ情報の取得を実現しました。
また、社外へノートPCを持ち出したた場合でも、外出先でPCのシャットダウンを行った記録を、社内のネットワークへの再接続時に「LogVillage 2.0」が収集することを可能としました。
それに加え、「LogVillage 2.0」では、プロセス情報も取得しているため、WindowsOSの主要プロセスの起動時間をログ化することが可能なため、ログオフやシャットダウンを行わずにPCをスタンバイや休止モードとして退勤した場合でも、PCの稼働時間を把握することが可能です。
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