IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

USB接続された記憶デバイスのファイル情報の収集 / 管理

2008年03月31日 カテゴリー:製品情報

最新版のLogVillage2.0が本日より販売開始されました。今回のリリースの最大の特長は、USB接続された記憶デバイスのファイル情報の収集、管理をエージェントレス方式で実現した点です。かねてから多くのお客様でUSBでの記憶デバイスの「中身」の管理をとご要望いただいておりましたが、この度実装することができました。

USBメモリ内に隠されている違法、あるいはセキュリティポリシーに反したフリーウェアやシェアウェアの検知や、USBメモリを介したファイルの持ち出しなどを管理することが可能になりました。

最新版では、PCのHDDからUSBディスクまで、ファイル全体を総合的に管理可能になったことから、ローカルPC内やUSBメモリ内に数年間更新されていないExcelやWordファイルの検出が可能となり、PCユーザも存在を忘れ放置されている過去の顧客データや機密情報を洗い出したり、四半期毎に利用が禁止されているフリーソフトやシェアウェアを誰がインストールまたは所持しているかを検知するなど、内部統制をいっそう強化することが可能となります。

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変則勤務の職場のクライアント管理

2008年03月26日 カテゴリー:運用管理関連

先日、ホテルのお客様を訪問してまいりました。おかげさまでご導入いただけたのですが、最も大きな決めては、

「変則勤務の職場でクライアントPCの管理に最適」

とのことでした。このホテルでは、毎日、1/4のスタッフの方が変則シフトとなっていて、また休日もバラバラ。月次カレンダーであらかじめ勤務日は決まっているのですが、全員が揃うというようなことはほぼ難しい状態だったのです。資産管理、操作ログ収集目的で様々な製品を検討されたようですが、導入の手間や、その後の運用の手間を考えると、エージェントレスと言う選択肢以外考えられなかったとのこと。

システム管理者の方の強い要望がとおった形なのですが、結果的に現場からも不満はまったく上がっておらず、スムーズな導入、運用が図られているとのことでした。

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導入事例で研究

2008年03月19日 カテゴリー:内部統制

おかげさまで、3月は多くの会社様が年度末と言うこともあり、LogVillageもたくさんのご発注をいただいております。ありがとうございます。

日本版SOX法(J-SOX法)、内部統制は直接的には上場企業がターゲットですが、4月以降に備え、上場企業の子会社様、関連会社様、さらには取引先という流れで数多くの企業様が間接的に影響を受けているようです。

しかしながら、ご承知の通り、「内部統制」では、ここまで実施すれば問題ない、というご明確な基準はございません。

そこで、まずはLogVillageをお使いいただいているお客様の事例をご参考にされてはいかがでしょうか?

内部統制の整備に際して、「まず、何から取り組めばよいのか??」という方から、すでに社内ポリシーを制定し、何らかのご運用をされている方まで、多くのご担当者様のご参考となりましたら、幸甚と存じます。

LogVillage導入事例集

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LogVillageで勤怠管理

2008年03月11日 カテゴリー:稼動管理関連

内部統制の整備。今年の12月がひとつのターゲットと言われています。皆さんの会社ではどこまで対応を進められているでしょうか?日本版SOX法(J-SOX)対応をはじめとする内部統制の整備においては、勤怠記録と勤務実態との差異がないことの証跡が求められています。そのため、クライアント管理システムによりPCの稼働時間を管理することで、社員の勤怠実態を把握したいという要望が急増しています。

先日もある企業様を訪問しましたら、毎月エクセルの表で申告制で勤怠管理をされておりました。ただ、実際はグループウェアの日報の管理とつき合わせたりの作業が結局発生し、実態把握が困難とのこと。ほとんどPCの稼動=勤務状態の形態のため、LogVillageを使った勤怠管理をご提案させていただきました。

LogVillageでは、PCへのログオンとログオフをログ情報として記録することにより、クライアントPCごとの稼働時間を参照することができ、簡単にPCユーザの勤怠管理を行うことを可能としました。旧バージョンでは、ユーザがログオフを行わずにログイン状態でシャットダウンした場合は、ログオフ情報の記録を行うことができませんでしたが、新バージョンではログの解析機能を強化することにより、ユーザがログオフしなかった場合でもシャットダウン後のログオフ情報の取得を実現しました。

また、社外へノートPCを持ち出したた場合でも、外出先でPCのシャットダウンを行った記録を、社内のネットワークへの再接続時に「LogVillage 2.0」が収集することを可能としました。

それに加え、「LogVillage 2.0」では、プロセス情報も取得しているため、WindowsOSの主要プロセスの起動時間をログ化することが可能なため、ログオフやシャットダウンを行わずにPCをスタンバイや休止モードとして退勤した場合でも、PCの稼働時間を把握することが可能です。

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エージェントレスを選択する5つの理由

2008年03月07日 カテゴリー:関連情報

企業のシステム担当者は、2008年4月以降の事業年度に向けた内部統制の整備のために非常に多くの業務に追われています。その整備の中で最も労力のかかるクライアントPCのログ管理は、システム構築に多くの時間を要し、PCユーザに対しても少なからず影響を及ぼす可能性があることから、着手したくとも着手できない企業が多数存在しています。

そのような、システム担当者向けに、エージェントレス方式のクライアントPC管理ソフトウェアが、何故多くの企業に採用され、どのように内部統制の整備を加速されているのかを詳しく説明しております。

ユーザの生の声も記述いたしておりますので、皆様のこれからのクライアントPC管理システムの構築 のご参考となりましたら幸甚と存じます。

エージェントレスを選択する5つの理由

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