IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天
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内部統制の基本的要素は、企業会計審議会内部統制部会による実施基準の公開草案(平成18年11月21日)において、6つに定義されている。
1.統制環境
2.リスクの評価と対応
3.統制活動
4.情報と伝達
5.モニタリング
6 ITへの対応
このなかで、ITへの対応とは、組織目標を達成するために予め適切な方針及び手続きを定め、それを踏まえて、業務の実施において組織の内外のITに対し、適切に対応することをいう。
「適切な方針及び手続きを定め」を明確にするのは困難な作業のように思えるが、まずはLogVillageのようなソフトウェアでこれまで曖昧、不透明だった社内のITシステムの「見える化」を実現し、データをそろえて可視化した後に、「適切な方針及び手続きを定め」る手順を踏むのがもっともリスクが少ないだろう。
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