IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天
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僕は7年前までは、最初は国産メーカー、次は米国系のメーカーでスーパーコンピューターの営業をしていた。TOP500に入るようなスーパーコンピューターを納品することができれば、それはそれは鼻高々で、収入も増えたものだった。スーパーコンピューターの営業には多分に政治的な色彩も見え隠れするのだけど、重要な要素として、お客様が用意されたベンチマークテストプログラムに対して、それをクリアし、かつ評価点を稼ぐために最高のチューニングをして結果を出さなくてはならない。
こればっかりは営業の出番ではなくて、社内の最高頭脳を持ったエンジニアに全てを託すわけだが、チューニングしているマシンでたまに問題になるのがアプリケーション干渉。目に見えて遅くなる・・・というレベルではないのだけど、何が何でもちょっとでも速く!!という現場ではわずかな干渉も命取りになる。
そこでエンジニアが出す結論は、「やっぱり干渉が予想される他のアプリは消そう」ということ。
入れないのが一番。とかくベンチマークテストは時間との勝負なのだけど、サーバに入れるアプリもよくよく検討し、害が出ると予想されるアプリは排除する。
クライアントPCの現場は確かにスーパーコンピュータとは次元が違うかもしれないが、大勢が作業すると言う面では、現在主流のクラスタ型のスーパーコンピューターともいえる。会社のベンチマークテストを有利にクリアするためにも、クライアントPC管理、内部統制を進めるときのアプリケーションは、干渉を起こさないエージェントレスタイプをぜひ選択してはどうだろうか。
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