IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天
2008年01月30日 カテゴリー:資産管理関連
LogVillageへのお問い合わせで、当初は操作ログ収集、つまり情報漏えいに関するものが多かったのですが、私どもがあれこれ情報を出していくうちに、最近では、資産管理目的でお問い合わせいただくケースが圧倒的に増えています。
ご要望の多くは、
大事なこととわかっているが、見えないリスクの抱え込みや製品の価格には現れない人的コストがあるので、できるだけ簡単にスタートしたい。
という内容です。その結果、「エージェントレス」という検索キーワードでLogVillageにたどり着いていらっしゃるようです。
IT資産管理は、社内の業務が円滑に行われているかのPDCAサイクルの中のCheckの部分。ここに膨大なコストがかかったり、時間を大量に取られていては、大事な「戦略立案」、「改善案の実施」がパワーダウンすることでしょう。
まずは楽にスタートが切れて、社内の見える化のスタートが切れるLogVillageをお薦めいたします。
2008年01月28日 カテゴリー:内部統制
内部統制に関しては、本欄でも何度か書いてきたが、あくまでも財務報告の適正性を確保することが目的で、重要な業務プロセスの可視化、リスクの洗い出しが重要事項となる。ガイドラインに沿って、コンサルタントに適宜指導をしてもらうのもひとつではあるが、本質さえわかっていれば高額なコンサル費用を負担しなくても、中小企業としての準備は可能だ。特に、「パソコンに触っているのが仕事」と言われるぐらい、オフィスのメインツールになったクライアントPCの管理が何より大事なことは言うまでもない。
業務プロセスの可視化に関しては、まずは資産状況の把握が先決。LogVillageなどの資産管理ツールを使って把握する。月次、年次でもかまわないが、LogVillageでは日次で収集することも可能だ。加えて、稼働支援ツール群で見えないリスクにも対処可能となる。また、ファイル管理履歴機能を使えば、さらに可視化が進む。主要な操作ログに関しても保存ができているので、中小企業が進める内部統制への第一歩として、LogVillageは必要充分なソリューション。エージェントタイプやコンサルなどに高額の費用負担をする前に、ぜひ一度検討いただきたい。
2008年01月24日 カテゴリー:関連情報
ネットエージェントによる調査で、2008年1月13日の時点におけるWinny(ウィニー)、Share(シェア)、LimeWire/Cabos(ライムワイヤー/カボス)を含む Gnutella(グヌーテラ)互換サーバントの世界各国の利用状況(ノード数)分布について、当社独自の各検知システムを用いて国・地域別に分類調査した内容が発表された。
■Winny・Share・LimeWire/Cabos(Gnutella)の国・地域別利用状況
日本産のWinny(ウィニー)・Share(シェア)の比率では日本が多いのはもちろんだが、国際的に拡大していることが読み取れる。
一度流出してしまうと、被害は日本だけにとどまらず、世界中に拡散する。新たなリスクとなるアプリケーションの登場にも備え、未知なものも含めあらゆるアプリケーション、サービスプログラムの監視が可能なLogVillage2.0の準備を今すぐお薦めしたい。
「Winny・Share・LimeWire/Cabos(Gnutella)の国・地域別利用状況」の詳細記事
2008年01月23日 カテゴリー:操作ログ関連
NHK職員のインサイダー取引疑惑の調査の中で、NHK職員が業務時間中に頻繁に株取引をしていたことが問題になりました。携帯電話でも簡単に取引できる時代ではありますが、どうやらPCでやっていたようですね。取引をするということは、証券会社のサイトにログインして売買をしていただけではなく、ポータルサイトのファイナンスのページや掲示板でも情報収集をしていたはずで、トータルで考えるとかなりの時間を費やすことになります。
自社の社員が同じ状況かと思うとぞっとされる経営者の方は多いのではないでしょうか?それほど、ネットにつながっているPCは、業務を遂行するマシン、文房具、コミュニケーションツールであると同時に、社会とつながっている社交場、プライベートを充実させるツールでもあるわけです。
世の中にはウェブサイトのフィルタリングサービスもたくさんありますので、それを利用するのも手ですが、もう少し緩やかな形で、かつ、柔軟に対応するためには、LogVillage2.0がお薦めです。アラートメールに加え、本人にポップアップ通知も可能ですので、抑止効果は抜群です。従来のフィルタリングソフトでは画一的に規制していて使い勝手が悪かった部分も、現場の意見を聞きつつ、グループ単位で設定していけば、ウェブの仕事への利用にも支障が出ません。
mixiは駄目だけど、業界の情報交換SNSはOKなど。
2008年01月22日 カテゴリー:製品情報
僕は7年前までは、最初は国産メーカー、次は米国系のメーカーでスーパーコンピューターの営業をしていた。TOP500に入るようなスーパーコンピューターを納品することができれば、それはそれは鼻高々で、収入も増えたものだった。スーパーコンピューターの営業には多分に政治的な色彩も見え隠れするのだけど、重要な要素として、お客様が用意されたベンチマークテストプログラムに対して、それをクリアし、かつ評価点を稼ぐために最高のチューニングをして結果を出さなくてはならない。
こればっかりは営業の出番ではなくて、社内の最高頭脳を持ったエンジニアに全てを託すわけだが、チューニングしているマシンでたまに問題になるのがアプリケーション干渉。目に見えて遅くなる・・・というレベルではないのだけど、何が何でもちょっとでも速く!!という現場ではわずかな干渉も命取りになる。
そこでエンジニアが出す結論は、「やっぱり干渉が予想される他のアプリは消そう」ということ。
入れないのが一番。とかくベンチマークテストは時間との勝負なのだけど、サーバに入れるアプリもよくよく検討し、害が出ると予想されるアプリは排除する。
クライアントPCの現場は確かにスーパーコンピュータとは次元が違うかもしれないが、大勢が作業すると言う面では、現在主流のクラスタ型のスーパーコンピューターともいえる。会社のベンチマークテストを有利にクリアするためにも、クライアントPC管理、内部統制を進めるときのアプリケーションは、干渉を起こさないエージェントレスタイプをぜひ選択してはどうだろうか。
2008年01月21日 カテゴリー:操作ログ関連
セキュリティレベルの低いPCだけをリストにして抽出したいと感じることはありませんか?PCは機械ではありますが、使っているのは人間。特に、ひとり一台が原則の時代、PCのセキュリティレベルの低さは、そのまま使っている社員の意識の低さとも言えます。早急に改善しなければ、いつか取り返しのつかない事態になります。
また、社内に多い発生アラートを集計し、ネットワークや、PCの管理ポリシーに穴がないかどうか検証も必要です。
LogVillageでは、リアルタイムに近い形で、管理対象PCのセキュリティ状況をサマリーで一覧表示します。LogVillageが監視している各種アラート件数を積算し、前期間に比べ、どのようなアラートが増減したか表示できます。
アラートの詳細も分析することが可能です。この機能を使って集計すれば、「アダルト」サイトを見ている回数が多い人のリストも作成できたり・・・
アラート通知、アラート発生の多いPCの一覧表示も可能ですので、社内のセキュリティ意識向上に向けた取り組み、教育に大いにお役立てください。
2008年01月17日 カテゴリー:操作ログ関連
日々増え続ける社内の機密情報と比例して、情報漏えい対策はいっこうに進んでいないという会社様が多いのではないでしょうか。
それらの会社様のご担当者様とお話をさせていただくと、世の中にある情報漏えい対策サービスの中から何を選択すればよいのかがわからないというお声をよく伺います。費用対効果、自社で対応しなければならない対策、対応範囲、などの要素を複合的に考えると最適と思われるサービスが何か決断できないというわけです。
そういったお声に対しましては、まずそれらの対策を行う最初の第一歩として社内のIT資産と必要最小限のユーザー操作の把握をお勧めしております。現在の社内IT資産の状況が正確に把握できないまま、対策を講じても漏れがでる可能性が非常に高いためです。
LogVillageを導入いただけますと現在の社内ネットワーク、PC端末に負荷をかけることなく、社内のIT資産情報を収集、整理する事が可能となっております。
また情報収集にとどまらず不正アプリケーションインストールの検知、不正デバイスの検知など運用を行いながらのアラート状況も拾い出す事が可能なシステムとなっております。
2008年01月10日 カテゴリー:内部統制
「内部統制とは一部上場企業の話であって、中小企業には関係ないよね」
というお考えの方が多いのではないでしょうか?ただ、その上場企業との取引や業務提携を進めるならば、今後は必須事項になることもありますし、何より会社として運営していくには一定の内部統制は規模の大小とは関係ない話ともいえます。
中小企業では責任の所在がオーナー社長などに集中していて、実際の内部統制は、社長の目配りにかかっている!というケースも多いのではないでしょうか?しかし、IT化が進み、業務が複雑になる一方の現代では、限界があります。
そこで、社内の「見える化」と、「仕組み化」を図らねばなりません。
LogVillage2.0はそんな中小企業様にも適切な投資で内部統制を実現する一助になるソリューションです。
2008年01月08日 カテゴリー:資産管理関連
ハードウェアも最近では把握が難しいが、目に見えないソフトウェアをそのライセンスも含めて把握することはさらに困難だ。
実際問題、A社では、何かある度に、社員に自己申告してもらいとりあえずの台帳を作成していたのだが、なかなか対応してくれない社員や、責任者が不明確なPCなども存在し、中途半端な台帳しかできなかった。
次にとった方法が、社員を信用せず、システム担当者が一台一台チェックしていく方法。これは確かに正確ではあるのだけど、約100人のPCをチェックし終わるまでの苦労は並大抵じゃなかった。社員がいるときしか無理な上に、業務が集中している部署では交渉しても、「今は無理。来月。」さて、チェックしようと思うと、「変なソフト入れてるかもしれないからちょっと消します・・・」という本末転倒な事態までも・・・。
LogVillage2.0を使えば、こういう問題は一掃できます。PCにソフトウェアをインストールしないエージェントレス方式なので、システム管理者の方も、社員の方もストレスフリー。何時間も何日もかかっても不正確な台帳しかできなかったものがあっという間に正確なリストで吐き出されます。ぜひご検討ください。