ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。

株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

Webアクセス履歴にて生産性向上を図る

2007年11月21日 カテゴリー:操作ログ関連

先日、ある広告代理店様を訪問してお打ち合わせをさせていただいたのですが、私が参考にしている情報発信系のブログをお客様のパソコンで見ようとすると、

「アクセス禁止サイト!」

という白背景に赤文字のアラートがブラウザにバーンと出てきました。

いえいえ、そんな禁止されたら困るほど真面目な内容なんですが・・・と思いましたが、そのブログサービスは全体に止められていました。聞けば、大手のブログサービスは軒並み禁止なのだとか。そこまではやりすぎじゃないかなと思ったんですが、それは会社から見て、社員の方に求めているパフォーマンスの種類によって違いますから仕方ないですね。けど、広告代理店でそれはどうだろ・・・。

mi●iやGr●e、モ●ゲーといった巨大SNSにおいては、中毒者と言えるぐらい熱心に見ている人もいて、一日に100回以上アクセスすると言う人も。そうなるとこれはもう生産性の低下は確実ですし、PCリソース、ネットワークリソースの無駄使いともいえます。ある程度の制限は社員の方も納得するでしょう。

LogVillageでは、Webサイト閲覧したURL、Webページタイトル、ユーザー名を一覧で表示します。また、特定のサイトのURLキーワードもしくは、ページタイトルのキーワードを事前に登録することで、そのサイトが閲覧された場合に管理者へアラート通知を行ないます。閲覧者本人へのポップアップ通知も可能です。

「禁止」はできないのですが、エージェントレスでもここまで可能でして、「ポップアップ」が出ているのに、引き続きそのWebサイトを見続ける勇気あるビジネスマンは普通いませんよね。制御する禁止措置よりも、この静かなる抑制は、憶測含みで、はるかに生産性向上に寄与するかもしれません。

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使いやすいインターフェースの追求

2007年11月20日 カテゴリー:製品情報

LogVillage2.0では、LogVillage1.xの反省点も踏まえて、とにかく使いやすいインターフェースの向上を心がけています。1.xのお客様からのヒアリングはもちろん、まったくLogVillageに興味も関心もない方々に意見を聞きつつ、テストを実践し、これにあれやこれやの味付けをして、LogVillage2.0のインターフェースの原型ができてきました。

リリース後、特にお客様から「これは使いやすいですね」とお声をいただくのが各レポート画面の絞込みの部分です。

lv001s.JPG
(クリックすると拡大します)

最初の画面では、当日の状況をいち早く確認できるように実行ボタンを押すだけでレポートが表示されます。

lv002s.JPG
(クリックすると拡大します)

その上で、前日の状況を見たいときはワンクリック。もっと詳細に確認したい場合は、詳細設定のボタンを押せば、Ajaxにて画面が展開し、期間設定や絞込みの条件を詳細に設定可能です。直感的に使えるようにしていますので、レポート画面においての操作にはマニュアルは必要ありません。

大事なことは、出てきたレポートを解析し、TCO削減やクライアントPCの安定稼動支援に役立てていただくことです。LogVillageの操作では少しでも悩まないでいただくことが私どもの使命です。

レポートからの解析、具体的なアクションプラン策定などのサービスも今後充実させて参ります。

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