IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

ウィルス対策ソフト定義ファイルの更新状況

2007年10月18日 カテゴリー:稼動管理関連

ウィルス対策ソフト定義ファイルは更新するのがあたりまえ。

というのは、常識の範囲と考えますが、そうは思ってない人が会社の中に存在する可能性はあります・・・。全社統一的にサーバで集中管理していれば問題もないのですが、何がしかの事情で、各自バラバラにウィルス対策ソフトの管理をして、一応IT資産管理の一環で総務担当者が把握していたりもするのかもしれませんが。

ほぼ毎日行われる定義ファイルの更新ですが、何かの事情で更新を止めてしまうことはできます。しばらくデモ機でローカルでしか使わないPCだと決めたり、さらには定義ファイルの更新するための契約自体が切れてアラートが出てても当人がなんとも思ってなかったり。

LogVillageでは、各社様々なウィルス対策ソフトに対して、その定義ファイルの位置を把握した上で、更新状況をリスト化します。加えて一定期間(任意設定)更新がない状況が続くと管理者にアラートメールを出すことも可能です。

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(クリックすると拡大します)

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遠隔地オフィス支援の強い味方

2007年10月04日 カテゴリー:運用管理関連

蒼天のウェブサイトの表紙でも大々的にアピールしているので、ご存知の方も多いだろうが、このリモートサービスはとてつもなく強力だ。

リモートサポートサービス

蒼天はカスタマサポートの体制を増強してはいるが、やはりお客様先に出向いて全ての作業を実施することが前提だと、ご連絡いただいてから、ある程度の時間を要してしまう。これが東京23区以外の、例えば、九州とか北海道なら

「今から向かいます!」

とはなかなか言えない。(実際は地元のパートナー会社様と連携取るので問題ないことも多いが)

さて、このリモートサポートサービスを開始してからは、お客様から何がしかの質問や、メンテナンス要望があった場合も、かなりの確率でこのリモートサポートサービスを利用していただいている。お客様からも、連絡後すぐに対応してくれて助かった!というありがたいお声を頂戴している。

離れていると、どうしてもお互いが独自の仮説をたてて、意見がすれ違っていることを認識しないままに時間が経過してしまうことも多い。リモートサポートサービスではお客様と一緒に問題点を解決したり、適切な運用へのアドヴァイスをさせていただいたりするので、満足度が高いのだろう。

これはお客様の会社内において、システム管理者様と、一般社員の間でも利用できる事象だ。

LogVillageを利用して、問題点を発見していただき、蒼天が提供するリモートサポートサービスで直接社員にサービスを実施すれば、一般社員の方の満足度も高まり、かつ、システム管理者の方の作業量も軽減される。何よりストレスが大幅に解消されるだろう。

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