ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。

株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

ウィルス対策ソフト/定義ファイルの更新状況を管理する

2007年09月12日 カテゴリー:稼動管理関連

一時期よりも減ってきたとはいえ、以前コンピュータウィルスの脅威は高いです。いくらなんでも、「何も対策していない」という方はいないと思いますが、

「定義ファイル更新サービスが切れてるけど忙しくてそのままにしておいた」
「定義ファイルの更新を自動で行う設定が重いのでたまに手動でやっている」

など様々な理由で、「対策の意識はありながら」きちんとした対応ができていないという人も中にはいます。社員の方の人数が増えてくると、管理者の予想の範囲を超える場合もあります。

(私の場合、自宅において、妻がまさにそういう性質です・・・。)

LogVillageを使いますと、ウィルス対策ソフトの定義ファイルが一定期間更新されていないときに、管理者へアラートメールを出すことが可能です。

ただ、ウィルス対策ソフトの定義ファイルの場所は、そのソフトによって違いますよね。そこで、蒼天では出荷時に、

・McAfee SecurityCenter
・カスペルスキー
・ウイルスバスター Corp
・NOD32
・Norton AntiVirus

のファイルの場所を設定しています。上記以外のソフトはお客様で直接入力いただくことももちろん可能です。インストールしているドライブがCドライブ以外でしたら、その変更も必要ですが、大変簡単です。

この機能を利用することで、ひょっとしたらいるかもしれない「対策する気はあるけど、やってない人」を発見することがエージェントレスで可能になります。

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