IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

やりたい放題の学内ネットワークに「喝!」

2007年09月27日 カテゴリー:関連情報

昨日の関連ですが、ITmediaに、面白い記事が。

やりたい放題の学内ネットワークに「喝!」

記事は、放置された学内ネットワークに対して立ち向かう方のストーリーですが、ネットワークだけでなく、クライアントPC管理においても「意思決定」が重要なのは同じです。

LogVillageは、その「意思決定」の一助になる入り口ソリューションでもあるので、ネットワーク整備と同時に、LogVillageを導入と言うお客様も増えています。LogVillageは、大学においても知名度が上がってきています。

先生方のPCまで全て管理となると抵抗される方も多いのですが、エージェントレスで行うことで、ハードルが低くなっているようです。また最近では学生さんがどの授業でもPCを使うため、がちがちの管理が難しく、エージェントレスタイプが選ばれているようですね。

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Windows 98やMeをこのまま使い続けるべきではない理由

2007年09月26日 カテゴリー:稼動管理関連

少し古い記事になりますが、ITmediaで、気になる記事がありました。


Windows 98やMeをこのまま使い続けるべきではない理由

Windows 98やMeのサポートが終了して1年。今後はセキュリティ更新プログラムの入手が困難になり、結果として手元のPCを大きな危険にさらす可能性が高まる・・・・

マシンを止めずに最短で導入できるTCO削減&セキュリティ管理ソフトウェア「LogVillage」。このLogVillageも、IT資産管理や、操作ログ収集が出来るといっても、Windows 98やMeはサポート外です。

御社のセキュリティレベルをあげるツールを探す前に、なんとかこれらの古いPCを一掃することが先決のようです。

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「プロ」の悪質行為に立ち向かう

2007年09月20日 カテゴリー:操作ログ関連

CNET Japanにて、上半期のネットセキュリティ報告のレポートが掲載されていました。「アマチュア」の所業が減って、「プロ」による攻撃が増えているとの事。

2007年上半期のネットセキュリティ報告が出そろう--悪質行為の「プロ化」傾向が顕著に

脆弱性の数について、上位3社がMicrosoft、Apple、Oracleとのこと。益々、OSレベルへの対応を全社的に完璧にしないといけないようです。

LogVillageでは、稼動管理機能として、Windows Update(Hotfix)の適用状況を一覧表示する機能があります。重要なパッチの適用状況のみを抜き出して表示することも可能です。

また、ウィルス対策ソフトの定義ファイルが一定期間(任意設定)行われていない場合に管理者へアラート通知する機能やウィルス対策ソフト自体の死活監視機能もありますので、ブラックリストアプリケーションの稼動防止なども含め、総合的な安定稼動支援、セキュリティ対策が実施可能です。

antivirus_s.JPG
(クリックすると拡大します)

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LogVillageでlifehackを加速する

2007年09月19日 カテゴリー:稼動管理関連

デジタル仕事術の効率アップの情報満載の、ITmedia Biz.ID。僕も毎日読み込んでます。

ITmedia Biz.ID

本日のエントリーのひとつで、「PCが遅いときの7つの処方箋」という話題がありました。

PCが遅いときの7つの処方箋

最近なんかPCが遅い──。そんな人に向けて、PCの不調の原因を突き止めて対処するための7つのチェックポイントをまとめてみた。

チェックポイント1──HDDのアクセスランプは光っていないか?
チェックポイント2──CPU負荷はどうか?
チェックポイント3──タスクマネージャで犯人を捜せ
チェックポイント4──そもそもメモリは足りている?
チェックポイント5──恒常的に遅くなったらデフラグを疑え
チェックポイント6──HDDの空き容量は大丈夫?
チェックポイント7──最後の手段、再インストール

他のツールを使わず、Windows標準の機能の中だけでこれだけチェック、対策を講じるすることが可能。

そして、これにLogVillageをプラスすると、さらに問題解決のスピードと精度がアップする。

特に、既に遅いという現象が収まった後でも、過去のログを分析することで原因の仮説を立てて、対策をたてることができる。ディスクが回りっぱなしで、おかしいなぁと思ってシステム管理者の方に連絡して、来てもらったら、収まっていた・・・なんてことも経験としてあるかもしれない。これもLogVillageなら遡って分析できる。

加えて、ユーザーが「遅い」と感じるよりも早いレベルでアラートが出るようにしきい値を設定しておけば、事前に対策が打てるので、ユーザーがわけわからないまま電源を強制断などと推奨できない手法で対応するのを防ぐこともできる。

また、Biz.IDのようなサイトをまめにチェックし、自分の仕事環境を改善しようと言う前向きなユーザーは問題も小さいのかもしれないが、大半の社員の方はそんなことより自分のTODO処理優先だろう。システム管理者の方が例えそれが遠方でもLogVillageなどで見守ってあげることで、会社全体の生産効率はあがっていく。会社全体のlifehackを加速させましょう!


「LogVillageでlifehackを加速する」の詳細記事

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ウィルス対策ソフト/定義ファイルの更新状況を管理する

2007年09月12日 カテゴリー:稼動管理関連

一時期よりも減ってきたとはいえ、以前コンピュータウィルスの脅威は高いです。いくらなんでも、「何も対策していない」という方はいないと思いますが、

「定義ファイル更新サービスが切れてるけど忙しくてそのままにしておいた」
「定義ファイルの更新を自動で行う設定が重いのでたまに手動でやっている」

など様々な理由で、「対策の意識はありながら」きちんとした対応ができていないという人も中にはいます。社員の方の人数が増えてくると、管理者の予想の範囲を超える場合もあります。

(私の場合、自宅において、妻がまさにそういう性質です・・・。)

LogVillageを使いますと、ウィルス対策ソフトの定義ファイルが一定期間更新されていないときに、管理者へアラートメールを出すことが可能です。

ただ、ウィルス対策ソフトの定義ファイルの場所は、そのソフトによって違いますよね。そこで、蒼天では出荷時に、

・McAfee SecurityCenter
・カスペルスキー
・ウイルスバスター Corp
・NOD32
・Norton AntiVirus

のファイルの場所を設定しています。上記以外のソフトはお客様で直接入力いただくことももちろん可能です。インストールしているドライブがCドライブ以外でしたら、その変更も必要ですが、大変簡単です。

この機能を利用することで、ひょっとしたらいるかもしれない「対策する気はあるけど、やってない人」を発見することがエージェントレスで可能になります。

「ウィルス対策ソフト/定義ファイルの更新状況を管理する」の詳細記事

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出荷開始、高松開発センターも順調

2007年09月11日 カテゴリー:製品情報

いよいよLogVillage2.0の出荷が部分的に開始されました!お待たせしてしまっているお客様方には大変申し訳ございません。順次ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

高松での開発センターの体制も整い、稼動開始しました。センター長のMから一言。

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はじめまして、高松開発センター、センター長のMと申します。
こちら高松開発センターは、東京本社とは遠く離れたうどんの国、香川県は高松市のはずれにひっそりと存在しています。

開発センターから一歩出れは周囲は田んぼ、この時期はカエルの声は鳴りを潜め、秋の虫たちのフルコーラスが聞こえてきます。ビルに囲まれた東京本社とは雲泥の差ですが、ネットワーク環境さえ整っていれば、遠く離れた距離もゼロにすることができる。

田舎暮らしが性に合っている私にとっては理想的な仕事場といえます。これから、私や高松開発センターのスタッフが毎日の生活で気が付いたこと、ちょっといい話を紹介していきたいと思いますので、
末永くよろしくお願いいたします。

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続きはメルマガで連載予定です。どうぞ、クライアント管理、IT資産管理、セキュリティ管理に役立つメールマガジンもご購読ください。






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PCリソースを監視して、パフォーマンスの低下を防ぐ

2007年09月06日 カテゴリー:稼動管理関連

利用しているPCが急に重くなる。ハードディスクへのアクセスがいつまでたっても終わらない。何も触ってないのに、無線LANのアイコンがブルーになったままでどこかと通信し続けている。と言った経験は誰でも一度や二度はあるんじゃないでしょうか?

「ええい!仕事にならない!強制電源断。再起動!」

の行動に躊躇ない人も多いかもしれませんね。PCが止まると言うことは、業務が止まると同義語に近い現代です。

システム管理者の方にしてみれば、様子がわからないまま、社員の方から、

・パソコンの調子が悪い
・メモリをとにかく増やしてくれ

というリクエストに悩まされているケースも多いと思います。

LogVillageのパフォーマンス管理機能を使うと、社内、あるいは遠隔地の拠点も含め、常にクライアントPCが安定に稼動しているかどうか監視し、何か異常があれば、すぐに連絡が入る体制を実現できます。もちろん、管理対象をサーバにしておけば、サーバも含めた安定稼動体制の構築が可能です。

では、今回も、この機能を設定してみましょう。

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Webアクセス履歴に対するアラート設定

2007年09月05日 カテゴリー:操作ログ関連

社外のWeb閲覧に対してフィルタリングをかけ、アクセス制限をしている企業は大手の場合二割程度と言われています。何のリスクに対してそのような仕掛けをしているかというと、一般的に、

・掲示板への書き込み
・ウィルス感染などの危険性のあるサイトへのアクセス
・生産性を下げる私用でのWeb利用
・Webメールによる情報漏洩

などです。生産性を下げる私用でのWeb利用は、通販、オークション、SNSなどのコミュニティなど多岐にわたります。中毒的に利用する人も多く、ある会社では業務時間の1割以上がWebの私用利用に使われていたとも。

Webメールに関しては、会社のメールを私用に利用すると社内の管理者に見られるのが嫌と言う理由で、Webメールを利用する人も多いようです。会社でWebメールを利用したことがある人はあるアンケートによると2割に上るそうです。

LogVillageでは、アクセスを制限する機能はありません。ですが、禁止されたサイトにアクセスすると、管理者にアラートメールで通知が出て、本人にはポップアップで警告が表示されます。実際問題、こうまでされても見続けるという人が仮に社内にいれば、システム的に制御するよりも、その方をカウンセリングなりに紹介すべきかもしれませんね・・・。

それでは、Webアクセス履歴に対するアラート設定を実行してみましょう。

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各ユーザーごとに、最低限必要な権限、アクセス許可を施す

2007年09月04日 カテゴリー:運用管理関連

社内で何がしかの情報管理のシステムを導入する際には、個々のユーザーごとに適切な権限を設定する必要があります。すべてのユーザーにすべての権限を与えるのではなく、各ユーザーごとに、最低限必要な権限、アクセス許可を施すことが重要です。

「必要な」情報に「必要な」人がアクセスできないならそもそも意味はないですが、括りを大きくしてしまうと穴が出始めるか、使いにくくなるかのどちらかになります。細かい設定ができればできるほどいいわけです。LogVillageではなんと全機能単位、全システム設定単位で設定することが可能です。

・資産管理系だけ閲覧できる総務部長

とか、

・障害防止関連のアラート履歴だけ閲覧できるインフラ担当者

などと細かく設定できるわけです。インフラ担当者といえども、操作ログなど個人情報に関する部分は閲覧できなくすることは重要です。といって、経営者のスーパーユーザー権限などを知らせてしまうと、トラブルの元。適切な権限設定が大事です。

では、長くなりますが、実際の画面に沿って、「総務部長」としてのユーザーを作成してみましょう。

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クライアント管理セミナーと体験版のご案内

2007年09月04日 カテゴリー:製品情報

~エージェントレス方式で実現する、『クライアント管理』と『遠隔リモート サポート』~

と題しまして、LogVillageのセミナーを9月も開催いたします。今回も席数が30と少な目ですので、皆様、ぜひ早めにエントリーください。

第二回 LogVillage2.0徹底解剖セミナー

また、体験版のお申込みを受け付けております。まずは触っていただくことと思いますので、こちらもぜひ体感ください。

LogVillage体験版について

クライアントPCに管理用ソフトをインストールすることなく、稼動管理、資産管理、操作ログ収集を行うことが出来る、新世代クライアント管理ソリューションの「LogVillage2.0」。

アプリケーションの利用率管理、プロセス、サービスの死活管理、障害検知と予防、セキュリティーツールの稼動管理、マシンの性能管理、ハード、ソフトの資産管理、ライセンス管理、ファイル更新履歴管理、ウェブアクセス履歴や印刷、ログオンなど操作ログの収集、不正デバイス検知、不正アプリケーション検知などが段階的に導入できるPCに負担をかけないソフトウェアです。すぐに導入可能です。

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情報漏洩に性善説で挑む

2007年09月03日 カテゴリー:操作ログ関連

風見鶏さんという方のブログを少し引用させていただきます。

情報漏洩対策(・・・・というよりは情報管理)を強化するのはいいが、それを自己目的化してしまうと、本来使ってこそ意味がある情報やシステムが必要な局面で使えなくなってしまうという本末転倒が発生する。ルールを決めるのはいいが、それが本来の仕事を大きく阻害してしまえば、結果的にルールそのものが形骸化する。

実際、私がお客様先でよく見聞きすることです。

ある広告代理店様で別のビジネスの打ち合わせをしていたとき、ネットに繋いでいくつか参考資料になるウェブサイトを閲覧していたのですが、何度も何度も「閲覧禁止」のエラーが出てきて、その代理店の方も恐縮されていました。

「これでは情報収集も何もないですね?」

実際、資料作成などの業務は、自宅での風呂敷残業になってしまっているらしい。結果的にオンタイムの生産性を低下させ、自宅に資料を持ち帰ると言うことで、情報漏洩の抜け穴を助長しているようなものです。

結局、セキュリティの施策を打ったら、その有効性だけではなく、それがビジネスにどんな影響をあたえているかを含めて定性的、定量的にきちんとサーベイし、問題があれば改善していくというサイクルをこまめに繰り返していくしかない。それがセキュリティ管理におけるPDCAサイクルの本質だと思う。

社内にいるかもしれない「悪人」を前提にしたセキュリティシステムを構築するのが悪いと言っているのではないが、圧倒的多数の善なる人がバランスよく、気持ちよく仕事が続けられるよう、常に影響を検証しながら構築していかなければならないですね。






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