ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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現在では会社に出社している=パソコンを触っているという感じで、先に書きましたが勤怠管理にも利用しようというほどパソコン無しでは仕事が成り立たない状態です。長い時間使うパソコンは言わばもっとも身近な文房具です。何かと愛着がわき、少しでも使いやすいPCへ、少しでも自分らしいPCへと進化させたい気持ちが働きがち。そういう時に、ついつい認められていないフリーソフトをインストールしたりといった行為が見られます。オンラインのサービスも充実しているので、悪意なく、検証されていないサービスをダウンロードして使うモジュールをインストールと言ったことも。
その他にも、意図しない場合も含めて、放っておくと様々な要因でパソコンは社員の方の手の中で不正なアプリケーションを溜め込んでしまいます。本人のパソコン自体が脅威にさらされるだけでなく、社内全体、あるいは取引先などに対して何か影響が出ることさえ考えられます。
LogVillageでは、操作ログ管理機能のひとつとして、不正なアプリケーションの検出機能を備えています。許可されていないアプリケーションは、危険なソフトかどうかはとにかくおいて置いて、まずはログ化し、ただちに管理者にメール通知します。いつ、誰が、どのPCへ、どのアプリケーションをインストールしたのかを確認することができます。適切なアプリケーションであれば許可アプリケーションとして登録できます。
「不正」と言っても社員の方には悪意のない場合が大半でしょう。それでも「知らない」という油断から行われる、「不正」もあるわけです。LogVillageで、きちんと見守ってあげたいものです。
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