IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

遠隔地のオフィスのパソコンを管理したい

2007年08月28日 カテゴリー:稼動管理関連

本社が東京、支社が大阪、さらに仙台とつくばと豊田に拠点があり・・・。これは筆者が以前勤めていた会社ですが、本社には社内情報システムの部署があって、営業システムやらを利用していて不具合があった場合などは、大阪からも電話して状況確認したりということはよくあった。中央で集中して管理しているサーバ群はそれでいい。

ただ、PCクライアントとなると話は別。新任時や退職時などはPCの入った箱をやりとりするだけなのだけど、何かトラブルがあったときは、「これが同じ社員に対する物言いか!」とお互いが罵倒しあうような電話さえよくある。目の前に壊れた(らしい)PCを抱えた大阪支社の営業マン。電話の向こうに営業マンが勘違いしているだけの壊れてない(だろう)PCを想定しての本社システム員。すれ違いの会話が続く・・・。

電話での処置では無理となった場合は、支社内のPCに詳しいシステムエンジニアに作業依頼がいく。当のエンジニアも自分の仕事とわきまえているのでそれはそれでいいのだけど、彼にも他のタスクがあるし、なんだかボランティアで助けてもらっているようで、申し訳ない気持ちで一杯。さらにオタクっぽいこともあれこれ聞かされながら、「なんでもええからはよなおしてくれや~」という自分の心の声が聞こえてきそう。

そんなこんなで一日潰れました。

という話はよくあったと記憶している。本来プロフィットセンターであるべき、営業マンやシステムエンジニアの貴重な時間が浪費されていく・・・。

LogVillageなら遠隔地でも、各PCが順調に動いているかどうかのパフォーマンス管理、、予防保守及びトラブル時の原因究明に役立つイベントログフィルター管理、稼動すべきアプリやサービス、あるいは稼動すべきでないアプリやサービスを発見する死活管理など、遠く離れたPCを温かく見守る機能が充実。

メモリ容量の異常など一定の値を超えた数値がパフォーマンスにあらわれたら、管理者に即メール。トラブルの予兆のエラーは事前にキャッチ!加えて、万が一トラブルが発生した場合は、トラブルにいたるまでのログを分析して原因を究明。トラブル時のプロセスの分析なども可能で、多角的に判断して、早期復旧を目指します。無駄な確認作業は必要ありません。

エージェントレスでPCに負荷もかからない。地方支社の生産性も高まり、本社システム員と地方の社員の関係も良好。LogVillageをぜひとも有効にお使いください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.so-ten.co.jp/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/246

ページのトップに戻る

最新の記事

カテゴリー

バックナンバー

最近のトラックバック

タグ