IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天

PC運用見える化対策室

死活監視機能でセキュリティ管理を強化!

2007年08月14日 カテゴリー:稼動管理関連

LogVillage2.0の機能として、お客様から評判がいいもののひとつに、死活監視機能があります。死活監視というと、よくあるのが、重要なサーバが止まった場合に知らせてくれるソリューションがありますが、LogVillageの場合は、アプリケーションやサービスプログラムが動いているかどうかを監視する機能になります。

大きくふたつに分かれます。

ひとつは、ウィルス対策ソフトなどのセキュリティ系のソフト等、必須稼動のアプリケーションが実行されているかどうかを確認する場合。これは、「止まっていたら、死んでいたら」アラート通知の対象になります。つまり、「正規リスト」として登録し、監視します。常駐するソフトになるわけですから、「重い」と感じる対象になりかねません。すると「ちょっとだけ・・・」と必須稼動ソフトを停めるユーザーも出てくるわけですね。グループウェアを長い間止めていて、大事な通知を知らなかった!というケースもありました。


もうひとつは、その逆で、「不正規リスト」になります。Winny等の利用禁止アプリケーションが動いていれば、アラート通知します。Skypeなどのメッセンジャー系のアプリを禁止対象にする会社も多いようですね。便利な機能も、その利用方法に対する教育が伴っていないと生産性が低下するというのはよくある話。「ライフハックス」の名の下に、便利だけを追求していると、いつの間にか効率ダウンということもありえます。不正規リストをうまく活用して、社内の段階的な生産性アップを図ってください。


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