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株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

抑止力による情報漏洩対策

2007年07月05日 カテゴリー:操作ログ関連

フォレンジックという言葉を最初に聞いたのは2年前ぐらいだったでしょうか。犯罪捜査の手法から出た言葉で、社内の情報システムの様々なログを追跡し、不正や漏洩の原因を究明することを指します。フォレンジックに対応できる体制を進めていけば、内部の不正が起こりにくくなり、抑止力が働き、結果として、制御するシステムや、何百時間という教育よりも効果が高いと言われています。

フォレンジックという考え方自体は、「誰がやったか」という個人を特定し追跡する手法です。社内の機密情報、個人情報の大半がデジタルデータ化され、ひとり一台パソコンを使うビジネススタイルが進んだゆえに採用されるわけですね。

何か社員が不正を行った場合、企業は

「操作ログを収集して証拠保全を行っているので、法的措置が取れる体制にありますよ。」

と、全社員に示すことができるかどうか。ここが「抑止力」を効かせるかどうかのポイントです。

業務に支障を来たす可能性のある対策ツールを考えるよりも、「記録を取っていざというときに備えている」と「抑止力」を効かせるほうが実は効果的であるという経営者、システム管理者の方も多いようです。

「抑止力」は情報漏洩対策の本命か(IT Pro)

はじめの一歩の記録ツールとして、「抑止力」を生むLogVillageを導入されるお客様が最近増えております。

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