IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天
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ウィルス対策ソフトがこんなに常駐化して動くような時代になるとは正直思わなかった。ウィルスというのは一時的にパッと出てくるもので、流行が終われば沈静化・・・というのが15年前だったと。ウィルス対策ソフトを起動時に動かしている方もいたけど、「大変ですね」と気の使いようを冷めてみていた感さえある。
時代は流れ、恐ろしい数のウィルスが身の回りに。もうウィルス対策ソフトは、パソコン内のみならず、会社の回線の出入り口、メールサーバ、いたるところで監視の目を輝かせている。
なのに、まだまだ定義ファイルの更新に対して疎い人がいるというのはどういうことか・・・。僕も家に帰ってかみさんを叱り飛ばすのだけど、
「しばらく定義ファイル更新してないって言われるけど、スキップしておいた」
「定義ファイル更新サービス自体、期限が切れてるんだけど、どうすればいいの。使ってるけど。」
・・・・・。そういう状況でパソコン利用しないでください・・・。
ウィルスの脅威をどう考えるかは、実は個人で温度差がかなりある。システム管理者や経営者が「あたりまえのこと」と思っていることが、通じない社員も実際いるのだ。LogVillageでは、このあたりの対策を万全に期すため、定義ファイルの更新状況を見やすく表示すると同時に、ウィルス対策ソフトの定義ファイルが一定期間行われていない場合には、管理者にアラートが飛ぶ仕掛けになっている。ぜひ活用してもらいたい。
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