IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天
2007年06月29日 カテゴリー:操作ログ関連
ネットスター株式会社様が、ウェブアクセス管理の実態アンケートの結果を公表されています。
■ウェブアクセス管理実施法人の4割以上で不正コードの侵入減少を実感
Webアクセス管理を行なっている企業331社で、アンケートに回答された会社の32.1%。会社の規模に比例して実施率も高くなる傾向にあるようで、従業員が1,000名以上では61.7%の企業が実施とのことです。
効果を実感されている企業様が多いようです。詳細は上記の結果をご覧いただくとして、個人的には、
「本来業務に集中できるようになって作業効率が向上した」 23.0%
という部分が印象的です。と言うぐらい、私自身、集中できておりません・・・。
2007年06月27日 カテゴリー:操作ログ関連
経営者にとって社員の動向も気になる問題です。
上司が知っているのにも関わらず活動を行うのは、ある意味すごいなと感じてしまいます・・・。
あくまでも海外アメリカでの話ですのでかわかりませんが、日本でも勤務中に転職活動をされている方は多いのではないでしょうか。リ○ナビとか・・・。
優秀な社員がある日突然・・・そうなると経営者はもちろん企業的にダメージになります。事前に知っていれば、回避策等を打てるかもしれません。
2007年06月21日 カテゴリー:稼動管理関連
先日、Logvillageで社内のPC利用状況を確認していたとき、一台のパソコンで、「sstext3d.scr」というアプリケーションが大半を占めていたのを見つけました。
拡張子はスクリーンセーバーですが、ウィルスが偽装されている可能性もあるということで、早速調査したところ、Windowsの3Dアニメーションスクリーンセーバーということが判明しました。
ウィルスの類ではないことにまずは安心しましたが、これをうまく利用すれば、「離席時はパソコンにパスワード付のスクリーンセーバーを動作させること」といった社内セキュリティルールが守られているかどうかを確認する指標になるのでは、と感じました。
そのスクリーンセーバーにパスワードがかかっているかどうか、までは分かりませんが、例えば次のようなパソコン所有者はどうでしょうか。
「営業で離席が多いにもかかわらず、スクリーンセーバーが動いた形跡がない」
・・・一度パソコンの設定を確認したほうが良いかもしれませんね。
2007年06月20日 カテゴリー:稼動管理関連
ウィルス対策、スパイウェア対策のひとつとして、
1.フリーソフトは使わない
2.一般に広く知られているアプリケーションは使わない
というものがあります。
Windows標準のInternet Explore、Outlook Expressは使う人が多いだけに、セキュリティホールを狙われやすい性質があります。
しかし、Internet ExploreもOutlook Expressも最初から入っているものですので、インストールを禁止することは出来ません。
そこで役に立つのが、Logvillageで収集できるパソコンの利用状況です。
これは実際に使用しているアプリケーションの状況が分かるので、例えばブラウザでも、Fire Foxを使っているか、Internet Explorerを使っているかを知ることが出来ます。
身近なところからの防衛策としても、Logvillageでのパソコン管理は非常に効果的です。
2007年06月19日 カテゴリー:稼動管理関連
高価なアプリケーションになればなるだけ、投資タイミングが難しくなってくる。ハードウェアのリプレイスにあわせて置き換えられるほど簡単ではない。アプリケーションのバージョンアップはベンダー任せ。バージョンがあがると、ハードウェア性能も向上させないと生産性が逆に落ちるケースもあり・・・。
そういう時こそ、現状の把握、仮説の検証が重要になる。
LogVillage2.0では、各プロセスの稼働率を日毎、時間毎にビジュアル表示することが可能だ。これにより、社内でどのアプリケーションが活用されており、どのパソコンでほとんど使われていないのかが一目でわかる。
現場の要求を全て満たすことは難しいが、データに基づいた分析があれば、現場が声をあげる前に、生産性向上、TCO削減が可能になる。また、懐疑的な雰囲気の中で、現場と、情報システム管理者、経営者が対立することもなく、会社のゴールに向かって、適切なインフラ整備が進む。
2007年06月18日 カテゴリー:稼動管理関連
LogVillage2.0では、企業のTCO削減、生産性の向上を目指していくつかの機能が盛り込まれますが、Interopの会場でも注目を集めていたのが、ハードウェアパフォーマンス管理です。
これまでサーバに対してはいくつかソリューションがあって、導入している企業様も多いのですが、投資ウェイトが膨らんでいるはずのクライアントPCに向けてはあまり考慮されてませんでした。今回、CPU利用率、メモリー空き容量、ディスクのI/O量、ネットワークI/O量などをわかりやすくグラフ化しレポートすることが可能になりました。
閾値を設定し、予防的にパフォーマンスが劣化しそうなPCを発見したり、性能が著しく落ちた場合、その原因を分析するといった作業に役立ちます。また、アプリケーション利用実績との連携によりどのアプリケーションが原因で性能劣化をまねいているのかなども分析できます。
PC運用の見える化が一歩近づきます。
2007年06月14日 カテゴリー:稼動管理関連
警視庁北沢署地域課の男性巡査長(26)が、私物パソコンでファイル交換ソフト「Winny」を使用して、捜査情報などの警視庁の内部情報1万件を流出させたとのことです。過去最大規模。
■Winnyで1万件を超える警視庁の内部情報が流出、過去最大規模に
流出してしまった情報は回収するすべもなく、情報は個々に分析され、どんどんネット上にアップされているようです・・・。最悪の事態ですね。
Winnyを狙った暴露ウィルスによる漏洩事件が新聞紙上を賑わせていたのは、かれこれ1年以上前ですが、ニュースとして取り上げられる回数が減っただけで、漏洩自体は今も深刻に続いています。いくら、現場調査で本人に「Winnyは使ってません」と誓約書書かせたところで、今回のように嘘を言って使ってる人はまだまだ多いのでしょう。
今回は、外付けHDDにより情報を自宅のPCに持ち出したのがルートのようです。
2007年06月12日 カテゴリー:製品情報
IT系のニュースメディアにも掲載が始まっていますが、新着情報にもありますように、本日、LogVillage初のメジャーバージョンアップになります、LogVillage2.0が発表になりました。
■エージェントレスのクライアント管理ソフト「LogVillage」、PCワークステーション向け機能を大幅に強化した最新版を発売
今回のバージョンアップではかねてからご要望の高かった、運用管理機能を特に強化、クライアントPCのパフォーマンス低下に悩む現場の方々に配慮した内容となっています。
画面イメージは下記をご覧ください。
新しいLogVillageは、来月出荷開始しますが、明日からのInteropでは画面イメージを公開します。開発も最後の追い込みです。ぜひLogVillage2.0にご期待ください。
2007年06月07日 カテゴリー:操作ログ関連
次週はInterop Tokyo 2007です。案内状をお客様やパートナーの方々にお配りしているのですが、年に一回のお祭感覚で、「行きますよ!」と言ってくれる方が多いですね。今回は、LogVillageの次期バージョンの発表も控えておりますので、ぜひ足をお運びください。
昨日もあるお客さんを訪問しました。なんでも、最近、流行の席が決まっていない、「フリーアドレス制」になったとかで、毎朝、違った机にノートパソコンを持参で座って、新鮮さを楽しんでおられる様子。概ね、好評だとか。毎日、違った面々と隣りあわせで仕事をするので、会話が多くなったと。加えて、毎日、ロッカーから「ひとつ」の仕事だけとってきて、それに集中して作業をするので、効率も格段に上がったと。なるほどなるほど。
ただ、フリーアドレスに移行する前は固定の机。どの机の上にも書類の山が。人によってはツインタワーとしてそびえていた人もいると。その書類を、必要なもの、リサイクル、シュレッダーとわけるだけで、みんな数時間かかったそうです。
大半は、リサイクル、シュレッダー・・・。無駄な印刷が常態化していたようです。
今回は、「机の上の書類をゼロにする」という目的の元、印刷の実態が「見える化」したわけですが、LogVillageなどの管理ソフトを使って、社内の無駄の「見得る化」をぜひご検討ください。
2007年06月01日 カテゴリー:操作ログ関連
世の中、いろんなことを考える人がいるものです。
外から見たら、iPodで音楽聞いてるだけにしか見えなくても、企業のネットワークの中をスキャンして、重要なファイル群を、あっという間に大量に格納することができるとのこと。恐ろしいですね。
Winnyばかりがいまだに騒がれていますが、デバイス管理のルールなど、皆さんの会社にはありますか?
LogVillageでは、不正外部デバイスの接続も監視しています。もちろんiPodも。