IT資産管理、セキュリティ管理をエージェントレスで。株式会社蒼天
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Windowsのアップデート(Windows Update)などは、最近ではもう自動化しているだろうし、各自に任せておいても問題なし。と思っている人が多い。まぁ、きちんと管理された会社なら問題ないのだろうけど、一台一台見てみると、「おいおい、更新していないじゃん・・・」というパソコンが存在することもある。
特に、長い間使っていないとか、グループウェアのサーバやファイルサーバとして使っていて、管理者はいるのだけど、毎日触ることはまずないとか、そういうパソコンがゴロゴロしている会社も多いのではないだろうか?
「Windowsの深刻な脆弱性」ということで、マイクロソフトから月例なりのセキュリティパッチが配布されるたびに、ボランティアのシステム管理者が、
「このメールを受け取って、アップデートが完了したら、その旨、返信メール必ずお願いします!」
と発したり。自動でアップデートしている人や意識の高い人からすれば無駄な作業だし、こういう警告メールを読んでも「目の前の課題」をこなしていていつまでたっても対応しない人もいるし。そもそも「ボランティアのシステム管理者」の生産性はイライラストレスも含め低下だ。そもそもそれが仕事になってしまってコストは上昇する。
一度、LogVillageなどのツールを使って、社内の状況を把握してみてはどうでしょう?
「あれ?怪しいのが一台いるんですけど・・・」
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