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株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

ソフトウェアの違法コピー率

2007年05月16日 カテゴリー:資産管理関連

東京の空はよく晴れていて、爽やかな一日になりそうです。本日から情報セキュリティEXPOですね。僕もそろそろオフィスを出発します。

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)の調査によると、2006年の日本の違法コピー率は25%、損害額は約2,140億円だそうです。中国が昔から違法コピーの温床と言われていますが、上には上がいまして、アルメニアは95%、モルドバは94%。どちらかと言えば、ソフトウェアにお金を払うと言うことがよく理解できない水準なのかもしれません。中国は改善傾向ですが、82%と、まだ高水準です。

ソフトウェアにお金を払うことが理解できていても、実は、違法な利用形態は発生する可能性があります。

・そのソフトいいねぇ。僕のパソコンにもインストールしていい?
・あぁ、OS再インストールやぁ・・・。あれ、このソフトのライセンスどこ行ったっけ?これいれとこ。

など、職場の軽い流れで違法な行動がシステム管理者や経営者の知らないところで発生しているかもしれません。

気をつけていても、様々な事情で、実際に購入しているライセンス数と、現実に動いているソフトウェアの数は違ってくることがあります。

LogVillageでは、アプリケーションのライセンスIDごとに、インストール台数を把握し、該当のクライアントPCを特定できますので、一目で、ライセンス数とインストール台数の差異が発見できます。

PC資産のリアルタイムな棚卸、それがPC運用見える化の第一歩ですね。

(森田桂治)

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