ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。

株式会社蒼天

PC監視見える化対策室

PCに負荷を与えない

2007年05月28日 カテゴリー:稼動管理関連

まだ梅雨入り前だというのになんだか真夏の様相ですね。今日はまだ空気が冷たいのでいいのですが、これからのことを思うと憂鬱です。クールビズのもう一段前倒し&レベルアップが必要かもしれません。

常駐するソフトウェアが増えてくると、たまーにタスクマネージャを開いて、気になるプロセスをチェックするようなことが増えてきます。それはインスタントメッセンジャーのよく知られた現象だったり、ウィルス対策ソフトの特有の設定で発生する現象だったり、CPU使用率が100%に迫ったまま・・・みたいなことが出たりします。こうなると作業はほぼ不可能。プロセス切って、再度立ち上げたりと、不安に思いつつも仕事は停められないので対処します。

CADや、CGの技術系ソフトを使っているワークステーションユーザーの友人が多いのですが、PCのパフォーマンス低下はそのまま単価上昇につながると嘆きます。そらそうですよね。ただ、IMのようなソフトならプロセス一回きったり、再インストールしたりもなんとかなりますが、それがエージェントタイプのクライアント管理ソフトだったらどうでしょうか?切る行為そのものが違反行為です。結局、システム管理者に連絡して対応を待つと言うことになります。

プロフィットセクションでもある、エンジニアリングワークステーションの現場ではよりPCのパフォーマンス向上が求められています。

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