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よくあるご質問と回答
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機能
- 1.不正接続を検出できるマシンに制限はある?
- 同一サブネットに接続されているマシンであれば制限はありません。
- 2.サーチライト専用のマシンが必要?
- 専用マシンは必要ありません。但し常に大きな負荷が発生したり、一時的にでも大きな負荷が発生するようなシステムが稼動しているマシンでの併用を避けていただいた方が無難です。サーチライト自身は稼動マシンに対して大きな負荷を発生することは、初期導入時に行うネットワークス上のマシンチェック以外には殆どありません。
- 3.ネットワークへの負荷が大きいのでは?
- ネットワークへの負荷は通常で100bps以下であり、最大でも約2Kbps程度ですのでネットワークへの影響を最小限とした設計となっています。
- 4.ネットワーク機器に対する制限は?
- SNMPを使用していませんのでネットワーク機器に対する制限はありません。
- 5.HUBやルーターが持ち込まれた場合も検出できる?
- ネットワーク機器については検出することができません。
- 6.接続が検出できないマシンはありますか?
- IPアドレスを持つアクティブ状態のマシンであればネットワーク上に接続されたことを検出することができます。
- 7.DHCP環境でも監視や検出が可能?
- MACアドレスにより識別するため、IPアドレスが変動するDHCP環境であっても監視や不正接続の検出が可能となります。
- 8.サーチライトの監視機能はポーリング型?
- ポーリング方式を採用しています。そのために、パケットを流さないマシンであっても検出することが可能となります。また、ブロードキャストを抑制するスイッチの設定であっても問題なく監視や検出を行うことができます。
- 9.不正なマシンがネットワークに接続されたら瞬時に検出できる?
- 接続された瞬間の検出は困難です。ネートワークに接続されている台数により差異はありますが、約5分前後以内には検出することが可能です。
- 10.クライアント数の制限は?
- ありません。
- 11.監視可能な台数の制限は?
- ありません。
- 12.どのようにして不正な接続を知ることができる?
- 事前に登録されたメールアドレスへのメール通知、サーチライトが稼動しているマシンの画面上へのダイアログにより不正な接続の検出を通知します。
通知される内容は、不正な接続が行われたマシンのMACアドレス、IPアドレスとなります。
- 13.ライセンス期間が切れると管理台帳も参照できなくなるの?
- サーチライトが起動できなくなりますので、管理台帳も参照できなくなります。ライセンスが切れた後であっても、再度ライセンスをご購入いただければ以前のデータを引き続きご使用いただくことは可能です。
- 14.管理台帳をエクスポートすることは可能?
- CSV形式にてエクスポート可能です。
- 15.短期滞在者が頻繁に発生するのでその都度、マシンの登録⁄削除を行うのが面倒なのですが・・・
- 一次管理機能を備えており、短期滞在者のマシン情報を登録時に接続許可期限も同時に登録しておくことができますので、滞在期間終了後に削除作業を行う必要がありません。
- 16.クライアント管理システムとの連携は可能?
- CSV形式にて管理台帳をエクスポートできますのでクライアント管理システムによっては連携が可能となります。
クライアント管理システムでの管理対象PCの漏れや新規追加をサーチライトとの連動により効率よく行うことを実現します。
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