ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
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大規模ネットワーク向け接続監視システム

「NETMETRIX Enterprise Edition」は、株式会社グローバルワイズが独自に開発した、大規模ネットワークの不正接続を監視するソフトウェアです。クライアント管理ソフトウェア「LogVillage」との連携も可能です。
接続端末が2,000台を超える大規模ネットワークを有する企業の場合、一元的な接続端末監視の導入には初期コストと工数(人的コスト)が問題となっています。
『NETMETRIX Enterprise Edition』ではネットワークの統括的な管理者の一元管理をポリシーとし、一箇所からエージェントを設置することなく、社内ネットワークの全てを監視することを実現しました。
各セグメントに監視用エージェントを設置する必要がないので、セグメント数に依存せず、価格が抑えられます。
また、エージェントモジュールのインストールも不要なので、持ち込みの不正PCや、管理漏れとなるエージェントがインストールされていないPC、エージェントがインストールできないネットワーク機器が検出できないという問題も解決しています。
2005年4月に「個人情報保護法」が全面施行されて以来、各企業が情報漏洩事故を防止すべく様々な手段を講じております。また、2008年4月1日以降に始まる事業年度から「日本版SOX法」が適用される見通しとなっており、内部統制の強化を行っていく必要があります。
『NETMETRIX Enterprise Edition』は「マネージャ」、「データベースサーバ」、「スキャンサーバ」から構成されます。「マネージャ」で検索範囲、検索間隔を設定し、「スキャンサーバ」で収集した情報を「データベースサーバ」に蓄積していきます。更に、蓄積された情報を「マネージャ」で閲覧、分類、管理します。「スキャンサーバ」は複数のセグメントを監視対象とすることができ、弊社推奨環境では監視端末2,000台あたりに「スキャンサーバ」1台の設置を目安としております。
