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製品情報

ワークフロー

アイ・モデラーのワークフローを手順を追って説明します。

ステップ1:

ワークフロー:ステップ1アイ・モデラーを起動してメニューからオブジェクトパターンと呼んでいる撮影用台紙を印刷します。オブジェクトパターンには特殊なマークが印刷されています。

ステップ2:

ワークフロー:ステップ2モデリングする対象物をオブジェクトパターンへ配置します。デジタルカメラを使って対象物の 周囲からの写真を10~20枚程度撮影します。撮影したデジタル写真をアイ・モデラー3D プロフェッショナルへ取り込みます。デジタル写真の明るさやコントラストはソフトウェア内で調整が可能です。

ステップ3:

ワークフロー:ステップ3アイ・モデラー3D プロフェッショナルがオブジェクトパターンの認識マークを自動的に検知します。検知した認識マークは赤い十字で表示されます。この時点で撮影されたカメラ位置を自動的に解析します。
認識マークの自動検知の結果をマニュアルで調整することで認識精度を向上することが可能です。

ステップ4:

ワークフロー:ステップ4対象物が背景と分離されマスクレイヤーが生成されます。マスクレイヤーは自動的に作成されますがAdobe Photoshopや他のマスクツールを使用することで精度の高いマスクを生成することが可能です。
対象物と背景を分離するマスクの他に特定部位に対してメッシュの解像度を高めるディテールマスクやテクスチャへの適用を指定するテクスチャオン⁄テクスチャオフマスクなどがあります。

ステップ5:

ワークフロー:ステップ5解析されたカメラ位置と対象物のデータに基づいて画像が作成されます。最初に形状モデルが生成され画面に表示されます。
形状モデルの解像度はスライダによって調節することが可能です。又、画像の基本パラメータを調整することも可能です。ポリゴンの数値は対象物によって異なりますが15万ポリゴン以上の解像度を設定することが可能です。

ステップ6:

ワークフロー:ステップ6形状モデルが生成されると自動的にテクスチャが生成されます。テクスチャ情報はデジタル写真を基に生成されます。作成された画像はそれぞれのフォーマットで保存することが可能です。
テクスチャの解像度を設定することが可能です。フォトリアリスティックなテクスチャを素早く簡単に作成することが可能です。

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