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技術関連の情報
収集するデータの一覧|FAQ
収集するデータの一覧
パフォーマンス測定・監視ソフトウェアGASAIREについての資料をダウンロードしていだけます。
稼動データ一覧表(61.4 KB)※PDFファイル

PDFファイルの閲覧・印刷には ADOBE READER(無料)が必要です。
FAQ
- GASAIREの[しきい値トリガー]の機能で[しきい値]はどのような目安で決定すればよいのでしょうか?
- 各リソースに最適な[しきい値]を設定するためには、現状の稼動状況を的確に把握することが重要です。例えば、[CPU利用率]のしきい値を設定する場合には、GASAIREで収集された稼動データから[CPU利用率]の通常値がどのくらいかを把握します。その後、通常値より少し高めに[CPU利用率]のしきい値を設定します。
- GASAIREで作成した稼動データのCSVファイルをグラフ化するには、どうすれば良いでしょうか。
- 作成されたCSVファイルを、Microsoft Excel等の表計算ソフトのグラフ機能によってグラフ化します。また、[基本データ]のグラフであれば弊社でご用意しております[グラフテンプレート] によって簡単に作成することができます。グラフテンプレートとそのマニュアルはマニュアルダウンロードからダウンロードすることができます。
- [ホスト名の登録]でホスト名を登録しようとすると「情報が入手できません」と表示されますが、解決法は?
- 原因として、GASAIREモニタリングサーバ(GASAIREがインストールされている端末)とGASAIREクライアント間でユーザーアカウントの不整合が生じていることが考えられます。整合性を取るための設定例を記載します。
- まず、GASAIREモニタリングサーバーがAdminstratorでログインされている事を確認してください。
- Adminstratorでログインされているにもかかわらず、「情報が入手できません」と表示されている場合は、以下の対処を行ってください。
- GASAIREモニタリングサーバと対象となるGASAIREクライアントの両方に「GASAIRE」ユーザを作成して下さい。このとき必ずパスワードを同一にしグループをAdministratorにして下さい。
- GASAIREクライアントには、通常使われているユーザでログインし、通常通り使用してください。
- GASAIREモニタリングサーバには「GASAIRE」ユーザでログインし「GASAIRE」を実行します。
これで「GASAIRE」のホスト名を追加することが出来るようになります。
上記の対処を行ったにも係らず「情報が入手できません」と表示される場合には、info@so-ten.co.jpまでお問い合わせください。お客様側の状況を伺った上、対応させていただきます。
- GASAIREを動かした際にサーバーに負荷はかかりますか?
- GASAIREは管理用端末にインストールして使用します。サーバーには負荷はほとんどかかりません。
- 複数のサーバーを監視した際に、管理用端末(GASAIRE)に負荷はかかりますか?
- 取得するログの量が多くなった分だけ負荷はかかります。
- GASAIREを借りて検証することは可能ですか?
- 可能です。いつでも評価版をお貸ししますので、お申し付けください。
- 1ライセンスで複数のサーバーを監視することはできますか?
- 同時に複数のサーバーを監視するには、台数分だけのライセンスが必要となります。時間差で複数のサーバーを監視することはできます。
- GASAIREは常時監視ですか、それとも一時的な監視ですか?
- 長期的な監視も可能ですが、常時サーバーを監視する統合運用管理ツールとは異なります。パフォーマンス劣化時に最短1秒間隔でログを取得し、劣化の詳細原因を追及するところが特徴です。
- 監視するときのデータの取り方はどう設定しますか?
- データを取得する時間を予め設定しておくスケジュール予約、CPUなど各リソースの稼働率にしきい値を設定し、その値を超えたときにデータの取得を開始する「しきい値トリガー」のふたつの方法があります。
- ネットワーク解析のツールが多くありますが、それとの違いはどんな点ですか?
- パケットでネットワークを監視してボトルネックを探る観点ではなく、GASAIREはネットワークの先にあるサーバーのリソースの状態を監視します。
- お客様先で動かした際に、パフォーマンスに問題があることが多いですか?
- 多いです。各リソースの稼動状況を見るだけではなく、それぞれの相関関係を見ることで、より明確に問題点を抽出します。
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