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株式会社蒼天

製品情報

リソース管理ソフトウェア「GASAIRE」

GASAIREとは?

GASAIREはシステムの安定稼動や運用コストの削減に効果を発揮する、リソース管理(パフォーマンス管理)を行うソフトウェア・ツールです。
リソースの稼動状況をプロセス単位で測定・監視することができ、きめの細かいリソース管理を実現します。
リソース管理は運用コスト圧縮、可用性の確保、信頼性の維持、サービスレベルの維持・向上要求の高まりとともに非常に重要な業務となってきていますが、殆どの場合はこれまでの“経験と勘”に頼った管理が行われています。そのために、確信をもったシステムのボトルネック要因の特定やボトルネック発生の未然防止を行うことが困難でした。
GASAIREを利用することにより、システム管理の経験の乏しい技術者から経験豊富な技術者まで、正確なリソース管理を行っていただくことが可能です。
また、お客様のご利用形態に合わせてご購入いただけるよう、永久ライセンスと期間ライセンスの2種類でのご提供を行っております。

GASAIRE構成図

こんな時はGASAIREです!

システムの性能に異常が発生したが、原因調査に多くの時間を費やしてしまった。

⇒スケジュール機能、しきい値トリガー機能により、稼動データを取得していれば、異常が発生した経緯を手に取るように確認することができ、迅速な原因特定が可能となります。

サーバのレスポンスが低下してきたが、その原因が特定できない。

⇒定期的、継続的に稼動データを定量データとして収集いただくことが可能ですので、正常時との違いを簡単に確認することができ、レスポンスの低下要因を特定することが可能となります。

サーバのチューニングをしたいが、どのリソースの性能改善行えばいいのか確信がもてない。

⇒不具合が発生する時間帯の稼動データから、ハードウェアリソースでのボトルネック・リソースの特定や性能改善の予測まで行うことが可能となります。

システム負荷が想定値を超えていないか管理したい。

⇒想定されるCPU、メモリー、データI/Oの負荷をしきい値として設定することにより、設定条件を超過した場合のみ稼動データを収集しますので、簡単に管理することが可能となります。

システム開発フェーズの負荷テストを検証したい。また、運用フェーズでも同様に性能を検証したい。

⇒開発、運用各々のフェーズにおいても、同一項目でリソース管理を行えますので、システムの最適化やリソースの最適配置に効果を発揮します。

主な機能

稼動データ収集機能

  • リソース毎(CPU、メモリー、ディスク、ネットワーク)の稼動状況
  • プロセス毎のCPU、メモリー、IOリクエストの稼動状況
  • 監視対象となるサーバへエージェントや設定変更を必要としない。

同時アクセス機能

  • クラスターや階層構成サーバ群に対し同時間軸で稼動データを収集し、サーバ群の中のボトルネックサーバを迅速に特定。
    ※追加で同時アクセスライセンスが必要となります。

グラフ表示可能な可視化機能

  • 異なるリソースのグラフを簡単な操作で並べて表示できボトルネック解析がスムーズに行える。
  • 表示されたグラフはイメージとして、他のツールへの貼付が容易に行えます。

実行予約機能

  • 1回のみ、毎日、週・月単位で稼動データを収集するスケジュールを登録可能。
  • 「今すぐ」スタート機能。

しきい値トリガー機能

  • CPU使用率、メモリー使用量、ディスクパス使用率にしきい値を設定し、その値を超過した場合、自動的に稼動データの収集を開始。

グラフ表示可能な可視化機能

グラフ表示可能な可視化機能

運用イメージ

運用イメージ

GASAIREで自動作成するグラフの例

GASAIREで自動作成するグラフの例:その1
GASAIREで自動作成するグラフの例:その2
GASAIREで自動作成するグラフの例:その3
GASAIREで自動作成するグラフの例:その4

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