ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
![]()
- ブロードバンド時代に求められるパフォーマンスを総合的に測定・監視 -
ゴメス株式会社(所在地:東京都港区、代表者:西村 徹)と、株式会社蒼天(本社:東京都中央区、代表取締役:芦辺多津治)は、Webサイトのサービス向上を支援するパフォーマンス測定・監視ツールとサービスの販売で提携いたしました。
ゴメスは、ECサイトのパフォーマンスをユーザの体感値として計測・監視するASPサービス「GPN」
(Gomez Performance networks)とレポートサービスを提供し、蒼天は、Windowsサーバのシステムリソース(CPU、メモリ、
ディスク、ネットワークなど)の稼働状況を監視・測定するソフトウェアツール「GASAIRE」(ガサイヤ)と
解析レポートサービスを提供しています。
今回の提携により、相互に製品とサービスを組み合わせて販売することで、サイトのユーザビリティからWebサーバの
リソースまで、ECサイトに係わるすべての要素について総合的にパフォーマンスを測定・監視してサイトの
サービス向上に役立つソリューションを提供することが可能となります。また、GPNはASP方式で、1ヶ月25,000円~、GASAIREは3ヶ月の期間ライセンスで24,000円~で、月額3万円台の低価格で利用可能です。
ゴメスの調査*によると、52.7%のユーザがECサイトのスピードに不満を持っており、ページのダウンロード時間の長さは、
ユーザがサイトから離反する原因になっています。また、ユーザがサイトに訪れてからページが表示されるまでの
許容時間は、ブロードバンド環境の普及により、従来の8秒(いわゆる「8秒ルール」)から3秒に短縮されつつあると言われています。
多くの企業にとって、ECサイトはビジネスに欠かせない武器となりつつありますが、B2C、B2Bのいずれの場合も、ビジネスや顧客のニーズに対応し、常にエンドユーザが使いやすい状態であるよう、常にパフォーマンスを
測定・監視して、システムトラブルによるサービス停止を未然に防ぎ、ユーザビリティ向上の改善を継続することが
重要です。
(*米Gomez,Inc.による調査)
ゴメスと蒼天は、GPNとGASAIREを相互に販売することで、ECサイトの総合的なパフォーマンス改善に必要な
ツールやサービス、ならびに販売経路を補完し合うことができることから、営業機会が増大し、顧客とのより密接な関係を
確立できるものと期待しています。
両社では、今後、共同で「ECサイトパフォーマンス解析タスクフォース」を立ち上げ、ECサイトのパフォーマンス改善による
サービス向上支援サービスを提供する計画です。
■提携のイメージ図