ソフトウェア資産管理から、操作ログ管理、PCのバックアップまでをエージェントレスで。
2004年05月18日 カテゴリー:新着情報
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.so-ten.co.jp/products/gasaire/taiken.html
「GASAIRE 無料体験版も 1.2 にバージョンアップいたしました」の詳細記事
2004年05月18日 カテゴリー:新着情報
- ワンクリックでグラフ表示する可視化機能を標準搭載し、ボトルネック解析のポイントをアドバイスする「GASAIREコーチングサービス」 追加 -
専任者不在でもシステム管理が容易なWindowsサーバのリソース管理ツール「GASAIRE 1.2」販売開始
ワンクリックでグラフ表示する可視化機能を標準搭載し、ボトルネック解析のポイントをアドバイスする「GASAIREコーチングサービス」 追加
株式会社蒼天(本社:東京都中央区、代表取締役:芦辺多津治)は、Windowsサーバのシステムリソース(CPU、メモリ、ディスク、ネットワークなど)の稼働状況(使用率・使用量など)を監視するソフトウェアツールの最新バージョン「GASAIRE 1.2」(ガサイヤ)を発表し、本日より販売開始いたします。
GASAIRE1.2は、稼働データをワンクリックで自動的にグラフ表示する可視化機能を追加しました。
また、グラフ表示されたデータを基に、動作異常や性能劣化のボトルネック要因を特定するためのアドバイスを行う「GASAIREコーチングサービス」をバンドル提供します。これにより、システム管理の経験が十分でなく、専任の管理者が不在のユーザでも、自社サーバ管理のノウハウを習得できます。
GASAIREは、蒼天が開発し、2003年10月に発売した製品で
・ 監視対象サーバへのエージェントをインストールする必要がない(エージェントレスアーキテクチャ)
・ サーバの各リソースの負荷状況をプロセス単位で把握可能なこと
・ 一般的な運用管理ツールが数分単位以上の間隔で稼働データを取得するのに対して、最短1秒から最長30秒単位という短いサイクルでデータを取得可能なこと
・ 低価格(98,000円~)であることが特長です。
GASAIREの測定データを解析することで、システムのボトルネック要因を的確に特定して効果的な対処方法を見出すことができ、可用性の確保、信頼性の維持およびサービスレベル維持・向上に効果的であることから、エンドユーザ、データセンタ、MSP(マネージメントサービスプロバイダ)、ならびにSIベンダなどから引き合いが相次いでおり、すでに220ライセンス出荷済みで、6月末までに約300ライセンスの出荷を見込んでいます。
今回、新バージョンで追加した可視化機能は、これらのユーザから要求の高かったもので、従来は、GASAIREで取得した稼働データをcsvファイルで取り出し、Excelなどに取り込んで手動でグラフ化する必要がありましたが、必要な監視項目を選択するだけで、ボトルネックを解析しやすいグラフを簡単に作成可能になりました。
また、ユーザ層を拡大し、ユーザ自身が継続的に自社のサーバを監視してボトルネックを的確に特定できるようになるよう、「GASAIREコーチングサービス」をバンドル。さらに、蒼天ホームページでのボトルネック解析手法の公開、無料相談コーナーの充実などによりサポートを強化します。
■「GASAIRE可視化機能」について
詳細はWebサイトをご覧下さい。 http://www.so-ten.co.jp/products/gasaire_top.html
提供開始 :2004年5月18日
機能 :CPU利用率(ユーザ/システム別)、メモリ空き容量、ディスク利用率、ネットワーク転送量の基本稼動データを自動的にグラフ表示
提供方法:GASAIRE基本パッケージにバンドル ※無料提供中の体験版にもバンドル提供します
■「GASAIREコーチングサービス」について
詳細はWebサイトをご覧下さい。 http://www.so-ten.co.jp/products/service.html#1
対象 :GASAIREの製品版をご使用中の方 (1ライセンスにつき3回まで)
内容 :基本稼動データよりボトルネック要因の特定に関するコーチングをメールにて行う。
(1)ボトルネックの有無の確認
(2)ハードorソフトウェアボトルネックの切り分け
(3)確認が必要なリソースやプロセスおよび想定されるボトルネック要因
方法 :Eメールにて申込み後、稼動データファイルをGASAIREコーチングサービス専用サイトへアップロード。3営業日以内にコーチング内容をメールにて送信。
■GASAIREについて
●収集可能なデータ :システム全体におけるCPU(使用率)、メモリ(使用量・使用率)、ディスク(I/O量)、ネットワーク(I/O量)
プロセス毎のCPU(利用率)、メモリ(使用量・使用率)、I/Oリクエスト
●主な機能
・実行予約機能 :1回/毎日/週・月単位で、稼動データの収集を開始/終了する時間を予約
・しきい値トリガー機能 :設定したしきい値を超えた場合に、自動的に稼動データ収集を開始
・同時アクセス機能 :クラスター構成や階層構成サーバ群の稼動データを同時間軸で収集し、
サーバ群中のボトルネックサーバを特定。 (オプション)
・csvファイル作成機能 :必要なデータのみをcsvファイルとして取り出し
・可視化機能 :稼働データをワンクリックでグラフ表示
●価 格 :98,000円 ~(税別、1年間サポート含む)
※同時に複数サーバを測定・監視可能なライセンスや、サービスプロバイダ向けのレンタルライセンスなど、詳細はお問い合わせください。
■株式会社蒼天について http://www.so-ten.co.jp/
株式会社蒼天は、OSコア部分および大規模データベースシステムの設計で高い技術とスキルを持つ技術者を擁し、独自開発技術をベースとして、サーバシステムやデータベースシステムのパフォーマンス解析・改善のためのパッケージソフトウェア開発、販売およびコンサルティングサービスを提供します。
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